豚と軍艦

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豚と軍艦
監督 今村昌平
脚本 山内久
製作 大塚和
出演者 長門裕之
吉村実子
音楽 黛敏郎
撮影 姫田真佐久
編集 丹治睦夫
配給 日活
公開 日本の旗 1961年1月21日
上映時間 108分
製作国 日本の旗 日本
言語 日本語
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豚と軍艦』(ぶたとぐんかん)は、1961年公開の日本映画

今村昌平監督、長門裕之吉村実子主演。日活製作・配給。白黒 / 日活スコープ。

基地の町・横須賀米軍の残飯を流用した養豚でひと儲けをたくらむやくざ組織があった。豚の飼育係を任され一時出世の夢を見たものの、内輪揉めに巻き込まれて自滅していくチンピラ男と、その恋人で、男たちに蹂躙されながらも自分の足で歩んでいく女。二人の生きざまを通して、戦後日本の現実を寓意的に描く。

脚本を務めた山内久にとっては、代表作の一つ。

スタッフ[編集]

キャスト[編集]

逸話[編集]

  • 本作の終盤で、主人公のチンピラである欣太が便器に顔を突っ込んで死ぬシーンの際に、今村はスタッフに「トイレのセットをつくってくれ。そこで、スタッフは全部ウンチなりオシッコなりしろ。それで、流すな」と演出の指示をしたという。スタッフは「冗談じゃねえよ」と言わんばかりに反対し、美術のスタッフも「そんな事はできません」と断ったという[要出典]

外部リンク[編集]