高鍋町
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高鍋町(たかなべちょう)は、日本宮崎県の中央にある町。児湯郡に属する。
江戸時代に秋月氏の治める高鍋藩の城下町として栄え、全寮制の藩校・明倫堂で人材育成に力を注いだ教育の藩であった。古くは「財部」と呼び、江戸時代に「高鍋」と改称された。
近代以降も児湯地方の中心として発展し続け、県内一面積の小さい自治体ながら、県や国の出先機関、高校、大学などさまざまな施設が集中している。
目次 |
[編集] 地理
宮崎平野の北部に位置し、中央を小丸川が流れ、日向灘に注ぐ。沖積平野と、洪積台地のみであり、全体的に平坦。
[編集] 隣接する自治体
[編集] 歴史
[編集] 行政
- 町長:小澤浩一(2005年 - )
[編集] 経済
[編集] 産業
- 主な産業
- 産業人口
[編集] 姉妹都市・提携都市
[編集] 地域
[編集] 健康
- 平均年齢
[編集] 人口
| 高鍋町と全国の年齢別人口分布図(比較) | 高鍋町の年齢・男女別人口分布図 | ||||||||||||||||||
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■紫色は高鍋町
■緑色は日本全国 |
■青色は男性
■赤色は女性 |
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| 総務省統計局 / 国勢調査(2005年) | |||||||||||||||||||
[編集] 教育
[編集] 小学校
- 高鍋町立高鍋東小学校
- 高鍋町立高鍋西小学校
[編集] 中学校
- 高鍋町立高鍋東中学校
- 高鍋町立高鍋西中学校
[編集] 高等学校
[編集] 大学・短期大学
[編集] 学校教育以外の施設
- 宮崎県立農業大学校(農業者研修教育施設)
[編集] 交通
[編集] 鉄道
[編集] バス
[編集] 道路
[編集] 観光
[編集] 名所
[編集] 旧跡
高鍋藩家老屋敷
- 石井十次生家
[編集] 文化施設
[編集] レジャー施設
- 高鍋町総合体育館
- 高鍋町テニス場
- 高鍋町弓道場
- 高鍋町健康づくりセンター
- 高鍋町勤労者体育センター
- 高鍋町スポーツセンター
- 高鍋温泉 めいりんの湯
[編集] 祭事・催事
- 神社夏祭礼(7月)(各神社で毎週末に実施)
- 高鍋城灯篭まつり(2005年度開催より名称変更・以前は「舞鶴城灯篭祭り」) - 11月の第3土曜前後に、高鍋町の舞鶴公園一帯で実施されるイベント。高鍋藩由来の「明倫堂」の教えに「灯りをともす」をコンセプトに、園内・県内で唯一残る水を張った城掘沿いに設置された約3000基の石灯籠や有志ボランティアで作られた竹灯篭などに灯りが入ると幻想的な世界が広がる。物産展や屋台、ステージイベントなども行なわれている。
[編集] 特産品
- お茶
- 高鍋牡蠣
[編集] 高鍋町出身の有名人
- 今井美樹(歌手)
- 谷道夫(ボーカルグループ「デュークエイセス」リーダー)
- 上杉鷹山(9代米沢藩主)
- 石井十次(日本最初の孤児院の創設者)
- 小沢治三郎(太平洋戦争時の海軍軍人・最後の連合艦隊司令長官)
- 安田尚義(歴史学者)
- 黒木武弘(元厚生事務次官、元社会福祉・医療事業団理事長)
- 鈴木馬左也(第3代住友総理事)
- 三好退蔵(大審院長・初代検事総長・初代司法次官)
- 秋月左都夫(外交官、読売新聞社社長)
- 緑魔子(女優)
- 金城興福(元関脇力士)
- 水木大介(演歌歌手)
- 萱嶋高(旧陸軍中将・宮崎市長)
[編集] 外部リンク
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