西諸県郡

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西諸県郡(にしもろかたぐん)は、宮崎県の

人口9,443人、面積85.38km²、人口密度111人/km²。(2014年10月1日、推計人口

以下の1町を含む。

単に「西諸県地区」とする場合は小林市えびの市を含む。

沿革[編集]

  • 1883年(明治16年) - 宮崎県再置に伴い諸県郡を南北に分割。宮崎県にとどまった側を北諸県郡として分立。
  • 1884年(明治17年) - 北諸県郡より分立。
    • 当時の行政区域
      • 現・小林市小林郷):細野村、五日村、十日村、堤村、上水流村、真方村、北西方村、南西方村
      • 現・小林市須木須木郷):須木村
      • 現・小林市野尻町野尻郷):紙屋村(一部は現在の宮崎市高岡町)、野尻村、東麓村、三ケ野山村
      • 現・高原町高原郷):西麓村、後川内村、広原村、蒲牟田村
      • 現・えびの市飯野郷加久藤郷馬関田郷):原田村、杉水流村、大河平村、前田村、坂元村、大明司村、今西村、上江村、池島村、末永村、小田村、栗下村、東長江浦村、西長江浦村、灰塚村、永山村、湯田村、榎田村、西郷村、東川北村、西川北村、島内村、柳水流村、浦村、水流村、向江村、京町、昌明寺村、内堅村、岡松村、亀沢村
  • 1889年(明治22年)5月1日 - 町村制施行に伴い、西諸県郡に小林村・飯野村・真幸村・加久藤村・高原村・野尻村・須木村が成立する。(7村)
  • 1912年(大正元年)11月5日 - 小林村が町制施行し小林町となる。(1町6村)
  • 1934年(昭和9年)10月5日 - 高原村が町制施行し高原町となる。(2町5村)
  • 1940年(昭和15年)4月3日 - 飯野村が町制施行し飯野町となる。(3町4村)
  • 1948年(昭和23年)4月1日 - 野尻村から紙屋村が分立。(3町5村)
  • 1950年(昭和25年)4月1日(3町4村)
    • 小林町が市制施行し、小林市となり郡より離脱。
    • 真幸村が町制施行し真幸町となる。
  • 1955年(昭和30年)2月11日(5町1村)
    • 野尻村・紙屋村が合併し、野尻町が発足。
    • 加久藤村が町制施行し加久藤町となる。
  • 1966年(昭和41年)11月3日 - 飯野町・加久藤町・真幸町が合併し、えびの町が発足。(3町1村)
  • 1970年(昭和45年)12月1日 - えびの町が市制施行し、えびの市となり郡より離脱。(2町1村)
  • 2006年(平成18年)3月20日 - 須木村が小林市と合併し、小林市が発足、郡より離脱。(2町)
  • 2010年(平成22年)3月23日 - 野尻町が小林市に編入。(1町)
明治22年以前 明治22年5月1日 明治22年 - 昭和19年 昭和20年 - 昭和29年 昭和30年 - 昭和64年 平成18年3月 - 平成22年3月 現在
高原村 昭和9年10月5日
町制
高原町 高原町 高原町 高原町
小林村 大正1年11月5日
町制
昭和25年4月1日
市制
小林市 平成18年3月20日
小林市
小林市
須木村 須木村 須木村 須木村

野尻村 野尻村 野尻村 昭和30年2月11日
野尻町
平成22年3月23日
小林市に編入

昭和23年4月1日
紙屋村
飯野村 昭和15年4月3日
町制
飯野町 昭和41年11月3日
えびの町
昭和45年12月1日
市制
えびの市 えびの市
真幸村 真幸村 昭和25年4月1日
町制
加久藤村 加久藤村 昭和30年2月11日
町制

関連項目[編集]