玄米茶

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玄米茶
玄米茶(浸出液)[1]
100 g (3.5 oz)あたりの栄養価
エネルギー 0 kJ (0 kcal)
0 g
食物繊維 0 g
(0) g
飽和脂肪酸 0 g
一価不飽和脂肪酸 0 g
多価不飽和脂肪酸 0 g
0 g
ビタミン
ビタミンA相当量
(0%)
(0) μg
(0%)
(0) μg
チアミン(B1)
(0%)
0 mg
リボフラビン(B2)
(1%)
0.01 mg
ナイアシン(B3)
(1%)
0.1 mg
(0%)
0 mg
ビタミンB6
(1%)
0.01 mg
葉酸(B9)
(1%)
3 μg
ビタミンB12
(0%)
(0) μg
ビタミンC
(1%)
1 mg
ビタミンD
(0%)
(0) μg
ビタミンE
(0%)
0 mg
ビタミンK
(0%)
0 μg
ミネラル
カルシウム
(0%)
2 mg
鉄分
(0%)
0 mg
マグネシウム
(0%)
1 mg
リン
(0%)
1 mg
カリウム
(0%)
7 mg
ナトリウム
塩分の可能性あり)
(0%)
2 mg
亜鉛
(0%)
0 mg
他の成分
水分 99.9 g
カフェイン 10 mg
タンニン 10 mg

成分名「塩分」を「ナトリウム」に修正したことに伴い、各記事のナトリウム量を確認中ですが、当記事のナトリウム量は未確認です。(詳細

%はアメリカ合衆国における
成人栄養摂取目標 (RDIの割合。

玄米茶(げんまいちゃ)は、番茶(稀に煎茶)を強火で加熱したものと、蒸してから炒って狐色になった玄米や爆ぜてポップコーン状になった玄米とを、ほぼ同量ずつ混ぜたもの。塩を少量加えた物もある。緑茶日本茶の一種。

概要[編集]

戦前に、鏡開きのときにできる餅屑を勿体無いと考えた茶商が、これを炒って茶葉に混ぜたのが始まりとされている。

日本茶としては番茶ほうじ茶と同位に位置づけられ、高級な部類ではない。あっさりとしており、香ばしい香りと味が特徴。淹れるときには、沸騰した湯で短時間で抽出するのがコツである。時間をかけるとタンニンが出て渋くなる。

玄米茶の品質は、茶葉よりもむしろ玄米の質に左右される。香ばしさは爆ぜた玄米よりも、狐色の炒った玄米のほうから出る。したがって、爆ぜた玄米の割合が多いものは粗悪品である。

脚注[編集]

  1. ^ 五訂増補日本食品標準成分表

関連項目[編集]