ルイボス
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| ?ルイボス | |||||||||||||||||||||
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ルイボスの花と葉 |
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| 分類 | |||||||||||||||||||||
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| 学名 | |||||||||||||||||||||
| Aspalathus linearis (N.L.Burm.)R.Dahlgr. | |||||||||||||||||||||
| 英名 | |||||||||||||||||||||
| rooibos |
ルイボス (アフリカーンス語:rooibos) とは、マメ科の植物の一種。学名Aspalathus linearis。針葉樹様の葉を持ち、落葉するときに葉は赤褐色になる。南アフリカ共和国の西ケープ州のケープタウンの北に広がるセダルバーグ山脈(Cederberg)一帯のみに自生する。現地のアフリカーンス語で正しい発音は「ロイボス」であるが、日本では一部英米人の発音を真似た「ルイボス」が定着した。英語圏でも正しい発音は「ロイボス」である(英語版を参照)。「ロイボス」とはアフリカーンス語で「赤い(rooi)灌木(bos)」という意味である。
葉を乾燥して健康茶(ルイボスティー)に用いる。茶には甘みがあり、カフェインを含まず、タンニン濃度もごく低く、抗酸化作用があるとされている。ケープ地方の先住民コイサン族(Khoisan)は古くからルイボス茶の効能を知っており、薬草として採集していた。ケープ地方に入植したオランダ移民はルイボスを紅茶の代用品として用いた。南アフリカ共和国では乳と砂糖を入れてミルクティーにして飲むのが一般的であるが、世界のその他の地域ではそのまま飲むことが多い。南アフリカのカフェでは、ルイボスのエスプレッソやカフェ・ラッテ、カプチーノも人気がある。
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ルイボス農園、クランウィリアム、南アフリカ共和国 |

