Crush, Tear and Curl

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Crush, Tear and Curlタイプの茶乾[1]

Crush, Tear and Curl(CTC)とは、比較的新しい紅茶の製茶法或いはそれによって生産された紅茶の茶葉の等級である。従来からあるフルリーフやブロークンに比べ、品質の安定や抽出時間の短縮といったメリットがあり、インドのアッサムやスリランカの一部、またアフリカなど新興の紅茶生産地でCTC製法の採用された紅茶が生産されている。

脚注[編集]

  1. ^ 写真は日本の茨城県に本店を置く紅茶店"花水木"で2009年に取り扱われていた紅茶"ASSAM CTC"の茶乾