朴主永
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|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 名前 | |||||||
| 愛称 | 英雄王 | ||||||
| カタカナ | パク・チュヨン | ||||||
| ラテン文字 | PARK Chu-Young | ||||||
| ハングル | 박주영 | ||||||
| 基本情報 | |||||||
| 国籍 | |||||||
| 生年月日 | 1985年7月10日(26歳) | ||||||
| 出身地 | |||||||
| 身長 | 183cm | ||||||
| 体重 | 71kg | ||||||
| 選手情報 | |||||||
| 在籍チーム | |||||||
| ポジション | FW | ||||||
| 背番号 | 9 | ||||||
| 利き足 | 右足 | ||||||
| クラブチーム1 | |||||||
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| 代表歴 2 | |||||||
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| 1. 国内リーグ戦に限る。現在。 2. 2011年11月11日現在。 ■テンプレート(■ノート ■解説)■サッカー選手pj |
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| パク・チュヨン | |
|---|---|
| 各種表記 | |
| ハングル: | 박주영 |
| 片仮名: (現地語読み仮名) |
パク・チュヨン |
| ラテン文字転写: | Park Chu Young |
| 公式表記: | Park Chu Young |
朴 主永(パク・チュヨン、박주영、1985年7月10日 - )は、大韓民国・大邱広域市出身のサッカー選手である。ポジションはフォワード。
目次 |
[編集] 経歴
[編集] クラブ
高麗大学校在籍中の2005年、FCソウルに加入、デビューシーズンは満場一致で新人王を獲得した。これはKリーグ史上初の快挙[1]。
2008年にリーグ・アンのASモナコに移籍。移籍金は200万ユーロで、背番号は10番となった。リーグ・アンデビュー戦となった9月13日のFCロリアン戦で初ゴールを記録。レギュラーとして定着し、2010-2011年度は12得点(内PK4)[2]と背番号10番に恥じない働きをしたが所属チームのASモナコは降格が決まり、2012年までに韓国内で2年間の兵役に就かなくてはならないことが決まっている。
2011年8月、モナコの降格に伴い移籍を志願。LOSCリール・メトロポールへの移籍が目前となったものの、メディカルチェックをキャンセルしプレミアリーグのアーセナルFCに移籍した[3][4]。
[編集] 代表
2005年のワールドユース及び2006 FIFAワールドカップ・アジア最終予選にも出場。W杯ドイツ大会本選の代表メンバーにも選出され、グループリーグ第3戦のスイス戦では先発で出場した。
2010 FIFAワールドカップではエースとして全4試合に先発出場。グループリーグ第3節のナイジェリア戦では直接フリーキックを決めワールドカップ初得点を記録し、チームのベスト16進出に貢献した。
優勝すれば兵役免除が得られる2010年アジア競技大会にオーバーエイジ枠で参加した。降格圏にあったASモナコは代表選出に難色を示したが、直前に参加が認められた。しかし、韓国代表は準決勝のUAE戦で敗退し、念願の兵役免除はならなかった。
2011年に行われるアジアカップには参加が決まっていたが、右膝の負傷が酷いため辞退することとなった。大会後には朴智星の代表引退を受け、韓国代表の主将に歴代最年少で任命された[5]。
2011年9月2日の2014 FIFAワールドカップ・アジア予選のレバノン戦でハットトリックを達成した。
[編集] エピソード
- 勝負強く、代表デビュー戦のウズベキスタン代表、前述のリーグ・アンデビュー戦、韓国代表がW杯出場を決めたUAE戦など大事な試合でゴールを奪うことが多い。
- 将来はプレミアリーグでプレーするのが夢だと語っている。
- 洪明甫曰く「朴主永は黄善洪と李東国の長所を足したようだ。普通の選手ではとうていシュートできない状況でも平気でゴールを決めるのを見ていると、驚いたとしか言いようがない」と絶賛している。
- 敬虔なクリスチャンである。彼のゴールパフォーマンスは神への祈りを表している。
- 2010年のワールドカップでの初ゴールはオウンゴールであった。続くナイジェリア戦では失敗を取り返すゴールを決めチームを決勝トーナメントへ導いた。なお、そのゴールは直接FKによって決めたものである。
- アーセナル移籍後は英紙テレグラフにて「ベンゲル監督は水準以下の選手を迎え入れて名声も傷つけた」としてアーセナル低迷の要因に挙げられている[6]。
[編集] 個人成績
| 国内大会個人成績 | |||||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 年度 | クラブ | 背番号 | リーグ | リーグ戦 | リーグ杯 | オープン杯 | 期間通算 | ||||
| 出場 | 得点 | 出場 | 得点 | 出場 | 得点 | 出場 | 得点 | ||||
| 韓国 | リーグ戦 | リーグ杯 | FA杯 | 期間通算 | |||||||
| 2005 | FCソウル | 10 | Kリーグ | 19 | 12 | 11 | 4 | 2 | 0 | 32 | 16 |
| 2006 | 26 | 7 | 4 | 1 | 3 | 2 | 33 | 10 | |||
| 2007 | 11 | 2 | 3 | 3 | 1 | 0 | 13 | 5 | |||
| 2008 | 13 | 2 | 4 | 0 | 0 | 0 | 12 | 2 | |||
| フランス | リーグ戦 | リーグ杯 | フランス杯 | 期間通算 | |||||||
| 2008-09 | ASモナコ | 10 | リーグ・アン | 31 | 5 | 1 | 0 | 3 | 0 | 35 | 5 |
| 2009-10 | 27 | 8 | 5 | 1 | 1 | 0 | 33 | 9 | |||
| 2010-11 | 33 | 12 | 0 | 0 | 2 | 0 | 35 | 12 | |||
| イングランド | リーグ戦 | FLカップ | FAカップ | 期間通算 | |||||||
| 2011-12 | アーセナルFC | 9 | プレミアリーグ | ||||||||
| 通算 | 韓国 | Kリーグ | 63 | 23 | 22 | 8 | 6 | 2 | 90 | 33 | |
| 通算 | フランス | リーグ・アン | 91 | 25 | |||||||
| 通算 | イングランド | プレミアリーグ | |||||||||
| 総通算 | 160 | 48 | |||||||||
[編集] タイトル
[編集] チームタイトル
- 2006年 Kリーグ杯 優勝
- 2004年 AFCユース選手権2004 優勝
- 2005年 カタール国際ユーストーナメント 優勝
- 2008年 東アジアサッカー選手権 優勝
[編集] 個人タイトル
- Kリーグ
- 2005年 Kリーグ新人王
- 2005年 Kリーグベストイレブン
- 2005年 Kリーグゴールデンボール賞
- 2005年 Kリーグゴールデンシューズ賞
- 2005年 KリーグMost Popular Player
- 2006年 KリーグMost Popular Player
- 2008年 K-League Player of the Year 2008
- インターナショナル
- 2004年 AFCユース選手権 得点王(6試合6ゴール)
- 2004年 AFCユース選手権 MVP
- 2004年 アジア年間最優秀ユース選手賞
- 2005年 カタール国際大会 得点王(4試合9ゴール)
- 2005年 カタール国際大会 MVP
- 2008年 東アジアサッカー選手権 得点王(3試合2ゴール)
- その他
- 2003年 第32回文化観光部長官旗全国高校サッカー大会 得点王(7試合9ゴール)
- 2003年 第11回金剛大旗・全国サッカー大会 得点王(6試合6ゴール)
- 2003年 第36回大統領金杯・全国高校サッカー大会 得点王(3試合6ゴール)
- 2003年 第39回秋季韓国高校サッカー連盟戦 得点王(7試合12ゴール)
- 2004年 全国大学サッカー選手権大会 得点王(7試合10ゴール)
[編集] ゴール
| # | 開催年月日 | 開催地 | 対戦国 | 勝敗 | 試合概要 |
|---|---|---|---|---|---|
| 1. | 2005年6月3日 | タシュケント,ウズベキスタン | △ 1-1 | 2006 FIFAワールドカップ・アジア予選 | |
| 2. | 2005年6月8日 | クウェート市,クウェート | ○ 0-4 | 2006 FIFAワールドカップ・アジア予選 | |
| 3. | 2006年01月21日 | リヤド,サウジアラビア | △ 1-1 | LGカップ | |
| 4. | 2006年01月25日 | リヤド,サウジアラビア | ○ 1-0 | LGカップ | |
| 5. | 2006年03月01日 | ソウル,韓国 | ○ 1-0 | 親善試合 | |
| 6. | 2008年02月17日 | 重慶市,中国 | ○ 2-3 | 東アジアサッカー選手権2008 | |
| 7. | 2008年02月17日 | 重慶市,中国 | ○ 2-3 | 東アジアサッカー選手権2008 | |
| 8. | 2008年03月31日 | ソウル,韓国 | △ 2-2 | 2010 FIFAワールドカップ・アジア予選 | |
| 9. | 2008年06月07日 | アンマン,ヨルダン | ○ 0-1 | 2010 FIFAワールドカップ・アジア予選 | |
| 10. | 2008年11月19日 | リヤド,サウジアラビア | ○ 0-2 | 2010 FIFAワールドカップ・アジア予選 | |
| 11. | 2009年06月06日 | ドバイ,アラブ首長国連邦 | ○ 0-2 | 2010 FIFAワールドカップ・アジア予選 | |
| 12. | 2009年08月12日 | ソウル,韓国 | ○ 1-0 | 親善試合 | |
| 13. | 2009年09月05日 | ソウル,韓国 | ○ 3-1 | 親善試合 | |
| 14. | 2010年05月24日 | 埼玉,日本 | ○ 0-2 | 親善試合 | |
| 15. | 2010年06月23日 | ダーバン,南アフリカ | △ 2-2 | 2010 FIFAワールドカップ | |
| 16. | 2011年03月25日 | ソウル,韓国 | ○4-0 | 親善試合 | |
| 17. | 2011年06月03日 | ソウル,韓国 | ○2-1 | 親善試合 | |
| 18. | 2011年09月03日 | 高陽市,韓国 | ○6-0 | 2014 FIFAワールドカップ・アジア予選 | |
| 19. | 2011年09月03日 | 高陽市,韓国 | ○6-0 | 2014 FIFAワールドカップ・アジア予選 | |
| 20. | 2011年09月03日 | 高陽市,韓国 | ○6-0 | 2014 FIFAワールドカップ・アジア予選 | |
| 21. | 2011年09月06日 | クウェート市,クウェート | △ 1-1 | 2014 FIFAワールドカップ・アジア予選 | |
| 22. | 2011年10月07日 | ソウル,韓国 | △2-2 | 親善試合 | |
| 23. | 2011年10月07日 | ソウル,韓国 | △2-2 | 親善試合 | |
| 24. | 2011年10月11日 | 水原市,韓国 | ○ 2-1 | 2014 FIFAワールドカップ・アジア予選 | |
| 25. | 2011年11月11日 | ドバイ,アラブ首長国連邦 | ○ 2-0 | 2014 FIFAワールドカップ・アジア予選 |
[編集] 所属クラブ
[編集] 脚注
- ^ http://www.chosunonline.com/article/20051213000079
- ^ “Official Top Scorer Chart” (英語). Ligue1.com. Ligue de Football Professionnel. 2011年8月28日閲覧。
- ^ 韓国代表FW、リールを蹴ってアーセナルへ?Goal.com 2011年8月27日
- ^ パク・チュヨン:「アーセナルは欧州最後のクラブになるだろう」Goal.com 2011年9月1日
- ^ サッカー韓国代表、新主将に歴代最年少の朴主永
- ^ 「ベンゲル監督、選手を見る目失った…朴主永が代表例」…英メディア中央日報 2012年1月25日
[編集] 外部リンク
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