金珍圭

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金 珍圭 Football pictogram.svg
名前
愛称 ジンギュ
カタカナ キム・ジンギュ
ラテン文字 KIM Jin-Kyu
ハングル 김진규
基本情報
国籍 韓国の旗 韓国
生年月日 1985年2月16日(29歳)
出身地 韓国の旗慶尚北道盈徳郡
身長 184cm
体重 80kg
選手情報
在籍チーム FCソウル
ポジション DF
背番号 6
利き足 右足
代表歴2
2004- 韓国の旗 韓国 39 (3)
2. 2008年3月29日現在。
■テンプレート■ノート ■解説■サッカー選手pj

金 珍圭(キム・ジンギュ、김진규1985年2月16日-)は、大韓民国のサッカー選手。ポジションはディフェンダー韓国代表には10代の頃から招集されており、2006 FIFAワールドカップの代表にも選ばれた。

来歴[編集]

兄の影響で小学校4年生の時にサッカーを始めた。高校は「地元の高校に行きたかったんですが、父親と向こうの監督が勝手に決めて(本人談)」韓国サッカーの名門、安東高校へ進学。少年時代からありとあらゆるポジションを経験し、高校時代は身体能力を買われてFWとDFを掛け持ちでプレーしたこともあるという。高校卒業後の2003年にKリーグの全南ドラゴンズに入団し、ここでDF専任になった。2005年Jリーグジュビロ磐田に移籍し、右サイドバックやセンターバックとして活躍。磐田在籍2年目の2006年には韓国代表としてFIFAワールドカップ・ドイツ大会にも出場。

2007年、全南に復帰し、同年AFCチャンピオンズリーグ出場。翌年の2008年にはトレードでFCソウルに移籍したが徐々に出場機会を減らし、2010年を持って契約満了、2011年からは中国の大連実徳に所属した。

2011年7月、ヴァンフォーレ甲府に移籍し、5シーズンぶりにJリーグの舞台に復帰した。契約期間は2012年1月31日まで。

2012年よりFCソウルに復帰。2013年ACLのホーム・ベガルタ仙台戦では、地を這うようなフリーキックで相手GK林卓人のミスを誘い、得点している。

所属クラブ[編集]

ユース経歴
  • 1999年 - 2001年 韓国の旗 安東高校
プロ経歴

個人成績[編集]

国内大会個人成績
年度 クラブ 背番号 リーグ リーグ戦 リーグ杯 オープン杯 期間通算
出場 得点 出場 得点 出場 得点 出場 得点
韓国 リーグ戦 リーグ杯 FA杯 期間通算
2003 全南 36 Kリーグ 11 1
2004 15 1
日本 リーグ戦 ナビスコ杯 天皇杯 期間通算
2005 磐田 36 J1 24 1 1 1 1 0 26 2
2006 20 23 3 3 0 2 0 28 3
韓国 リーグ戦 リーグ杯 FA杯 期間通算
2007 全南 6 Kリーグ 18 2
2008 ソウル 20 29 0
2009 6 32 0
2010 33 1
中国 リーグ戦 リーグ杯 FA杯 期間通算
2011 大連実徳 26 中国超級 8 0
日本 リーグ戦 ナビスコ杯 天皇杯 期間通算
2011 甲府 19 J1 4 1 1 0 0 0 5 1
韓国 リーグ戦 リーグ杯 FA杯 期間通算
2012 ソウル 6 Kリーグ
通算 韓国 Kリーグ 105 4
日本 J1 51 5 5 1 3 0 59 6
中国 中国超級
総通算
国際大会個人成績
年度 クラブ 背番号 出場 得点
AFC ACL
2005 磐田 24 5 0
通算 AFC 5 0

主要国際大会参加歴[編集]

関連項目[編集]