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呉章銀 |
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| 名前 |
| 愛称 |
チャン |
| カタカナ |
オ・ジャンウン |
| ラテン文字 |
OH Jang-Eun |
| ハングル |
오장은 |
| 基本情報 |
| 国籍 |
韓国 |
| 生年月日 |
1985年7月24日(26歳) |
| 出身地 |
済州市 |
| 身長 |
175cm |
| 体重 |
73kg |
| 選手情報 |
| 在籍チーム |
水原三星ブルーウィングス |
| ポジション |
MF (DH,OH)、DF (SB)、FW (ST) |
| 背番号 |
9 |
| ユースクラブ1 |
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| クラブチーム1 |
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| 代表歴 2 |
| 2006- |
韓国 |
14 (0) |
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1. 国内リーグ戦に限る。2011年2月3日現在。
2. 2010年7月22日現在。
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吳章銀(オ・ジャンウン、1985年7月24日-)は、韓国出身のサッカー選手。日本でのニックネームは「チャン」。
[編集] 来歴
中学卒業後に来日しFC東京U-18に入団(同期には梶山陽平、李忠成、鎌田次郎、斎藤雅也)。ユース在籍ながら能力を買われトップチームに選手登録されると、2002年のリーグ戦・対G大阪戦(万博)にて16歳8ヶ月20日でトップチームデビュー[1]。後に森本貴幸が更新(15歳10ヶ月6日)するまでの約2年間、J1リーグ最年少出場記録を保持していた。
2005年からは韓国Kリーグの大邱FCに移籍し、ボランチとしてプレー。ボランチでの自身のプレーについては「攻守のバランスをとり、見えないところでチームを助ける役割を担っている」と語る[2]。2006年のKリーグ第19節全北現代戦でハットトリック達成[2]。また、韓国A代表として試合出場も果たした。
2007年は、FA権取得者の中で最大の目玉選手と目され、済州などが獲得を目指していたが[3]、中盤での豊富な運動量を評価していた[4]蔚山現代FCへ移籍[3]。同年7月に行われたAFCアジアカップに於いても韓国代表に選ばれ、日本代表との対戦となった3位決定戦で守備的ミッドフィールダーとして先発出場、日本のFW陣(主に高原直泰・山岸智のマークについた)を封じ韓国の3位獲得に貢献した。2008年北京オリンピックを目指す韓国オリンピック代表チームの中核として常時招集され、本大会にも出場した。2010年には東アジアサッカー選手権2010決勝大会に廉基勳の負傷を受けて追加招集され[5]全3試合に出場した。
2011年より水原三星ブルーウィングスに所属。当初は趙源熙とのトレードとされており、これが不調に終わったものの、尹星孝(en)監督の強い要望により移籍が実現した[6]。水原ではボランチに加え、左右のSBや攻撃的MF、シャドーストライカーとしてもプレー[7][8]。マルチプレーヤーとしてチームを支え、水原の「隠れた英雄」とも評された[8]。
[編集] 人物
- 梶山陽平とはFC東京U-18時代の同期で、トップチームへの昇格も同時。梶山はライバルの存在を問われると「呉章銀」と回答する。
- 日本で4年を過ごしたこともあり日本語は非常に堪能で、日本のファンとの交流も日本語でにこやかにこなす。日本メディアに対しての記者会見の際には、今も日本語で語ることもしばしばある。
- 韓国への帰国の最大の理由は外国人枠[9]。2007年2月発売の「週刊サッカーダイジェスト」誌上にて、将来再びJリーグでのプレーを希望しているとコメント。
[編集] 所属クラブ
- ユース経歴
- 000000-2000年
朝天(ジョチョン)中學校
- 2001年-2003年
FC東京U-18
- プロ経歴
[編集] 個人成績
| 国内大会個人成績 |
| 年度 |
クラブ |
背番号 |
リーグ |
リーグ戦 |
リーグ杯 |
オープン杯 |
期間通算 |
| 出場 |
得点 |
出場 |
得点 |
出場 |
得点 |
出場 |
得点 |
| 日本 |
リーグ戦 |
ナビスコ杯 |
天皇杯 |
期間通算 |
| 2002 |
FC東京 |
33 |
J1 |
2 |
0 |
1 |
0 |
0 |
0 |
3 |
0 |
| 2003 |
4 |
0 |
3 |
0 |
1 |
0 |
8 |
0 |
| 2004 |
4 |
7 |
0 |
4 |
0 |
0 |
0 |
11 |
0 |
| 韓国 |
リーグ戦 |
リーグ杯 |
FA杯 |
期間通算 |
| 2005 |
大邱 |
30 |
Kリーグ |
16 |
3 |
7 |
0 |
1 |
1 |
24 |
4 |
| 2006 |
24 |
6 |
8 |
0 |
2 |
0 |
34 |
6 |
| 2007 |
蔚山現代 |
16 |
17 |
0 |
7 |
0 |
3 |
1 |
27 |
1 |
| 2008 |
24 |
2 |
9 |
0 |
3 |
1 |
36 |
3 |
| 2009 |
24 |
4 |
4 |
0 |
0 |
0 |
28 |
4 |
| 2010 |
27 |
1 |
5 |
1 |
2 |
1 |
34 |
3 |
| 2011 |
水原三星 |
9 |
29 |
4 |
0 |
0 |
4 |
1 |
33 |
5 |
| 通算 |
日本 |
J1 |
13 |
0 |
8 |
0 |
1 |
0 |
22 |
0 |
| 韓国 |
Kリーグ |
161 |
20 |
40 |
1 |
15 |
5 |
216 |
26 |
| 総通算 |
174 |
20 |
48 |
1 |
16 |
5 |
238 |
26 |
[編集] タイトル
[編集] 代表歴
- U-19韓国代表
- U-20韓国代表
- U-21韓国代表
- U-22韓国代表
- U-23韓国代表
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[編集] 関連項目
[編集] 脚注
[編集] 外部リンク