鎌田次郎
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
| 鎌田 次郎 | ||
|---|---|---|
| 名前 | ||
| カタカナ | カマタ ジロウ | |
| ラテン文字 | KAMATA Jiro | |
| 基本情報 | ||
| 国籍 | ||
| 生年月日 | 1985年7月28日(23歳) | |
| 出身地 | 東京都 | |
| 身長 | 179cm | |
| 体重 | 68kg | |
| 血液型 | O型 | |
| 選手情報 | ||
| 在籍チーム | 柏レイソル | |
| ポジション | DF | |
| 背番号 | 2 | |
| 利き足 | 右足 | |
| ■Template(■ノート ■解説)■サッカー選手pj | ||
鎌田 次郎(かまた じろう、1985年7月28日 - )は、東京都出身のプロサッカー選手。Jリーグ(J1)・柏レイソル所属、ポジションはディフェンダー。
目次 |
[編集] プレースタイル
本来はセンターバックの選手だが、ボランチも務めるユーティリティプレイヤーである。カバーやフィード、攻撃の起点となるパスを出す事ができ、守備能力は若さに似合わぬクレバーなところがある。
[編集] 来歴
FC東京の下部組織出身。ユースでのチームメイトの攻撃陣・李忠成や梶山陽平らがトップチームに昇格したのに対して、DFはトップチームにほぼ同世代の増嶋竜也がいた(当時)事もあり、昇格が叶わなかった。そこでJFLにも参戦している流通経済大学へ進学し、ここで頭角を現した。
大学3年の2006年には、当時J2にて1年でのJ1復帰を目指していた柏レイソルに特別指定選手として参加(流通経済大学のある茨城県龍ケ崎市と柏市は目と鼻の先にある)する。特別指定選手の話を受けた数日後の第15節鳥栖戦に、柏のユニフォームを着て出場し、当時台所事情の苦しかった柏の中で第48節神戸戦まで、実に15試合に出場し、主力の抜けた穴を埋める活躍をした。
大学卒業後、2008年から柏と正式に契約。ボランチとセンターバックをこなすユーティリティぶりを発揮し、またも主力の抜けた穴を埋める活躍をしている。守備的ポジションながらリーグ・カップ戦共にゴールを決めており、同年代のセンターバックの小林祐三や石川直樹、ボランチの大谷秀和らと共に将来の柏の守備を担う人材として、サポーターの期待は高い。
[編集] 所属クラブ
- 下丸子シューターズFC
- 1997年-1999年 東京ガスFCジュニアユース
- 2000年-2003年 FC東京U-18(東京都立蒲田高等学校)
- 2004年-2007年 流通経済大学
(2006年に特別指定選手として柏レイソルに登録) - 2008年-現 在 柏レイソル
[編集] 個人成績
| 国内大会個人成績 | |||||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 年度 | クラブ | 背番号 | リーグ | リーグ戦 | リーグ杯 | オープン杯 | 期間通算 | ||||
| 出場 | 得点 | 出場 | 得点 | 出場 | 得点 | 出場 | 得点 | ||||
| 日本 | リーグ戦 | ナビスコ杯 | 天皇杯 | 期間通算 | |||||||
| 2005 | 流経大 | 36/37 | JFL | 2 | 0 | - | - | 2 | 0 | ||
| 2006 | 流経大 | 2 | JFL | 2 | 0 | - | 0 | 0 | 2 | 0 | |
| 2006 | 柏 | 40 | J2 | 15 | 0 | - | - | 15 | 0 | ||
| 2007 | 流経大 | 2 | JFL | 6 | 0 | - | 1 | 0 | 7 | 0 | |
| 2008 | 柏 | 2 | J1 | 26 | 1 | 5 | 1 | 0 | 0 | 31 | 2 |
| 2009 | 柏 | 2 | J1 | ||||||||
| 通算 | 日本 | J1 | 26 | 1 | 5 | 1 | 0 | 0 | 31 | 2 | |
| 日本 | J2 | 15 | 0 | - | 0 | 0 | 15 | 0 | |||
| 日本 | JFL | 10 | 0 | - | 1 | 0 | 11 | 0 | |||
| 総通算 | 51 | 1 | 5 | 1 | 1 | 0 | 57 | 2 | |||
*2006年は特別指定選手として出場
[編集] 関連項目
|
|||||||||||||||||||||||||

