金根煥

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金 根煥 Football pictogram.svg
名前
愛称 クナン
カタカナ キム・クナン
ラテン文字 KIM Kun-Hoan
ハングル 김근환
基本情報
国籍 韓国の旗 韓国
生年月日 1986年8月12日(27歳)
出身地 韓国
身長 194cm
体重 86kg
選手情報
在籍チーム 蔚山現代FC
ポジション DF/FW
背番号 39
利き足 右足
クラブ1
クラブ 出場 (得点)
2008-2012 横浜F・マリノス 65 (6)
2010 モンテディオ山形 (loan) 4 (0)
2012 サガン鳥栖 (loan) 31 (1)
2013 アルビレックス新潟 19 (2)
2014- 蔚山現代FC
代表歴
2009 韓国の旗 韓国 1 (0)
1. 国内リーグ戦に限る。2014年1月16日現在。
■テンプレート■ノート ■解説■サッカー選手pj

金 根煥(キム・クナン、김근환1986年8月12日 - )は、韓国出身のサッカー選手Kリーグ蔚山現代FC所属。ポジションはディフェンダーフォワード。Jリーグでの登録名は2008年は「キム・クンファン」、2009年以降は「キム・クナン」。

来歴[編集]

2008年より横浜F・マリノスに加入。ディフェンダー登録だが高校年代までフォワードだったことや長身を生かして、フォワードとして起用されることが多かった。2011年は30試合に出場したが、全試合途中出場で、ほとんどがフォワードとしての起用だった。横浜在籍中、2010年はモンテディオ山形へ、2012年はサガン鳥栖期限付き移籍した。

2013年、アルビレックス新潟へ完全移籍[1]。同年10月13日の天皇杯大分トリニータ戦で左膝に全治8カ月の重傷を負い、2014年シーズンを前に「怪我の治療と他クラブとの移籍交渉中」を理由として新潟の登録選手から外れた[2]。2014年シーズンは母国の蔚山現代FCに所属し、Kリーグデビューを果たした。

エピソード[編集]

長身だが足が速く、また持久力があるため大学の後輩であるキム・ジンスには「馬みたい」と評された[3]

また大学では有名だったらしく、ジンスは大学在籍時にクナンの話をコーチや監督から聞いていた[4]

所属クラブ[編集]

ユース経歴
プロ経歴

個人成績[編集]

国内大会個人成績
年度 クラブ 背番号 リーグ リーグ戦 リーグ杯 オープン杯 期間通算
出場 得点 出場 得点 出場 得点 出場 得点
日本 リーグ戦 ナビスコ杯 天皇杯 期間通算
2008 横浜FM 38 J1 7 1 0 0 3 0 10 1
2009 15 28 2 7 0 2 0 37 2
2010 山形 18 4 0 2 0 0 0 6 0
2011 横浜FM 5 30 3 3 0 1 0 34 3
2012 鳥栖 31 1 5 0 1 0 37 1
2013 新潟 4 19 2 4 0 2 0 25 2
通算 日本 J1 119 9 21 0 9 0 149 9
総通算 119 9 21 0 9 0 149 9

出場大会[編集]

脚注[編集]

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  1. ^ “金根煥選手 アルビレックス新潟へ完全移籍のお知らせ” (プレスリリース), 横浜F・マリノス, (2013年1月10日), http://www.f-marinos.com/news/top_team/1330430 
  2. ^ 新潟 DF金根煥が退団…昨年10月に左膝重傷、現在移籍交渉中”. スポーツニッポン (2014年1月16日). 2014年1月16日閲覧。
  3. ^ アルビプレビュー開幕編2013  P38,39,40
  4. ^ アルビプレビュー開幕編2013  P38,39,40

関連項目[編集]

外部リンク[編集]