金珍洙

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金 珍洙 Football pictogram.svg
名前
カタカナ キム・ジンス
ラテン文字 Kim Jin-Su
ハングル 김진수
基本情報
国籍 韓国の旗 韓国
生年月日 1992年6月13日(21歳)
出身地 全州市
身長 176cm
体重 67kg
選手情報
在籍チーム 日本の旗 アルビレックス新潟
ポジション DF
背番号 19
利き足 左足
ユース
2008-2010 韓国の旗 新葛高等学校
2011 韓国の旗 慶熙大学校
クラブ1
クラブ 出場 (得点)
2012- 日本の旗 アルビレックス新潟 54 (1)
代表歴2
2011  韓国 U-20 4 (0)
2013-  韓国 7 (0)
1. 国内リーグ戦に限る。2014年1月9日 (土) 12:09 (UTC)現在。
2. 2014年2月2日 (日) 0:00 (UTC)現在。
テンプレート(ノート 解説)サッカー選手pj

金 珍洙(キム・ジンス、김진수、1992年6月13日 - )は、大韓民国全州市出身のプロサッカー選手Jリーグアルビレックス新潟所属。ポジション左サイドバック韓国代表

来歴[編集]

U-17世代から韓国代表に選出され、慶熙大学校に進学した2011年はFIFA U-20ワールドカップ韓国代表のほか、飛び級でU-22韓国代表にも選出された。高校在学時からJリーグ入りを望み、独学で日本語を学習していた[1][2]

2012年、慶熙大からアルビレックス新潟に入団。同時期に加入した中村太亮と共に移籍した酒井高徳の後釜として期待され、中村の怪我もあってプレシーズンマッチから左サイドバックのレギュラーに定着した[3]。2月19日、高知で行われたプレシーズンマッチ、ヴィッセル神戸戦ではミドルレンジからのシュートを決めるなど印象的な活躍を見せている[4]

シーズン開幕後もレギュラーとしてプレーしたが、新潟は降格圏に低迷し、金も「運動量や細かいプレースタイルに頭が混乱している」と機能しなかった[2]。5月19日のジュビロ磐田戦では前半のうちに警告を2枚受けて退場になり、チームも6対1で大敗。黒崎久志監督は退任に追い込まれた。黒崎の後を受けた柳下正明の就任当初は信頼を得られず、早い時間で交代させられたこともあった[5]

6月24日行われた新潟経営大学との練習試合で右膝内側半月板損傷で全治2か月の重傷を負い、治療に専念するため韓国に帰国した。2ヶ月半の離脱後レギュラーに復帰し、勝利しても降格決定の可能性がある中で迎えた11月24日のベガルタ仙台戦でプロ初ゴールを記録[6]。新潟は次試合も勝利してJ1に残留した。

2013年7月20日、東アジアカップ2013オーストラリア戦でA代表初出場を記録した。

個人成績[編集]

国内大会個人成績
年度 クラブ 背番号 リーグ リーグ戦 リーグ杯 オープン杯 期間通算
出場 得点 出場 得点 出場 得点 出場 得点
日本 リーグ戦 ナビスコ杯 天皇杯 期間通算
2012 新潟 19 J1 23 1 4 0 1 0 28 1
2013 31 0 4 0 1 1 36 1
2014
通算 日本 J1 23 1 4 0 1 0 28 1
総通算 54 1 8 0 2 1 64 2

代表歴[編集]

脚注[編集]

出典

関連項目[編集]