朴東赫

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
移動: 案内検索
朴 東赫 Football pictogram.svg
名前
愛称 ペクホ(白虎)、ドンヒョ
カタカナ パク・トンヒョク
ラテン文字 Park Dong-Hyuk
ハングル表記 박동혁
基本情報
国籍 韓国の旗 韓国
生年月日 1979年4月18日(35歳)
出身地 ソウル特別市
身長 185cm
体重 80kg
選手情報
在籍チーム 大連実徳
ポジション DF (CB)
背番号 23
利き足 右足
代表歴
2000-2005 韓国の旗 韓国 18 (0)
■テンプレート■ノート ■解説■サッカー選手pj

朴 東赫(パク・トンヒョク、Park Dong-Hyuk、박동혁1979年4月18日 - ) は、韓国ソウル出身で元韓国代表プロサッカー選手ポジションディフェンダー

来歴・人物[編集]

高麗大学在籍時の1999年ワールドユース選手権2000年にはシドニーオリンピックに韓国代表として出場。同年4月には韓国A代表で初キャップを記録。3バックのストッパーやスイーパーで起用される。

2001年、海外進出を目指しブンデスリーガ2部のクラブの練習に参加するが、契約がまとまらずに破談。2002年Kリーグ全北現代モータースに入団。全北時代の2004年から2005年には韓国代表でヨハネス・ボンフレール監督によって右サイドバックにコンバートされ、レギュラーを務めた。しかしボンフレールが解任され、後任監督にディック・アドフォカートが就任して以降はA代表から遠ざかっている。

2006年蔚山現代FCへ移籍。蔚山では2005年をもって引退した柳想鐵がつけていた背番号6を引き継ぐ。2006年のACLでは予選リーグで東京ヴェルディ1969に2連勝して、最終的にはベスト4進出。同年のA3カップではガンバ大阪ジェフ千葉といった日本勢を抑えての優勝に貢献する。蔚山守備陣の要と言える選手で、2008年には主将として活躍し、Kリーグのベストイレブンにも選ばれた。

2009年、蔚山からガンバ大阪へ完全移籍で加入。2009年より新しく設けられたアジア枠での登録選手。G大阪での契約期間は1年間であったが、徐々に出場機会を失い、2009年7月に柏レイソル期限付き移籍。柏でも蔚山時代と同じく、このクラブで柳想鐵がつけていた背番号6を背負う事となった。

2010年シーズンから柏に完全移籍した[1][2]2011年12月4日、契約満了に伴い来シーズンの契約を更新しないことが発表された[3]

2012年中国スーパーリーグ大連實徳へ完全移籍[4]

所属クラブ[編集]

ユース経歴
プロ経歴

個人成績[編集]

国内大会個人成績
年度 クラブ 背番号 リーグ リーグ戦 リーグ杯 オープン杯 期間通算
出場 得点 出場 得点 出場 得点 出場 得点
韓国 リーグ戦 リーグ杯 FA杯 期間通算
2002 全北 23 Kリーグ 21 2
2003 31 1
2004 22 4
2005 27 5
2006 蔚山 6 34 4
2007 32 4
2008 25 1
日本 リーグ戦 ナビスコ杯 天皇杯 期間通算
2009 G大阪 6 J1 9 1 - - 9 1
14 0 - 1 0 15 0
2010 J2 34 4 - 3 0 37 4
2011 J1 17 2 1 0 0 0 18 2
中国 リーグ戦 リーグ杯 FA杯 期間通算
2012 大連 23 超級 25 3
通算 韓国 Kリーグ 192 21
日本 J1 40 3 1 0 1 0 42 3
日本 J2 34 4 - 3 0 37 4
中国 超級 25 3
総通算

その他の公式戦

国際大会個人成績
年度 クラブ 背番号 出場 得点
AFC ACL
2004 全北現代 23
2006 蔚山現代 6 6 0
2009 G大阪 6 3 0
通算 AFC 0 0

代表歴[編集]

個人タイトル[編集]

関連項目[編集]

脚注[編集]

外部リンク[編集]