兄弟姉妹間の虐待
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兄弟姉妹間の虐待(きょうだいしまいかんのぎゃくたい)は、兄弟姉妹による虐待(いじめ、身体的虐待、心理的虐待、性的虐待)である。
概要 [編集]
主に「兄」「弟」「姉」「妹」からの虐待を指す。「(再婚した)継母・継父(養家)の連れ子からの虐待」や「異母兄弟間の虐待」、「いとこからの虐待」は有名だが、全血の兄弟姉妹からの虐待も多いと言われる。
日本では伊勢崎市同居女性餓死事件で、週刊誌で事件の加害者が少年時代の頃、姉に様々な虐待を加えていたと報道され話題となった。また、連続ピストル射殺事件の犯人・永山則夫はネグレクトに加え兄や姉たちから虐待を受けていた犠牲者でもあることが明かされている。
デイビッド・フィンケラーは兄弟姉妹間の近親相姦について虐待的なものが存在すると指摘しており、サンプルとして抽出した796人のうち、男性10%、女性15%が兄弟姉妹と性器の愛撫などの近親相姦行為を報告しているが、その4分の1が虐待的なものだと推定している。[要出典]
関連項目 [編集]
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