ルネ・フレミング
| クラシック音楽 |
|---|
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| 作曲家 |
| ア-カ-サ-タ-ナ ハ-マ-ヤ-ラ-ワ |
| 音楽史 |
| 古代 - 中世 ルネサンス - バロック 古典派 - ロマン派 近代 - 現代 |
| 楽器 |
| 鍵盤楽器 - 弦楽器 木管楽器 - 金管楽器 打楽器 - 声楽 |
| 一覧 |
| 作曲家 - 曲名 交響曲 - ピアノ協奏曲 ピアノソナタ ヴァイオリン協奏曲 ヴァイオリンソナタ チェロ協奏曲 フルート協奏曲 弦楽四重奏曲 - オペラ 指揮者 - 演奏家 オーケストラ - 室内楽団 |
| 音楽理論/用語 |
| 音楽理論 - 演奏記号 |
| 演奏形態 |
| 器楽 - 声楽 宗教音楽 |
| イベント |
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ルネ・フレミング(Renée Fleming, 1959年2月14日 - )は、アメリカ合衆国のソプラノ歌手。当代随一のソプラノと評される。
[編集] 人物
ペンシルベニア州に生まれ、ニューヨークで育つ。両親はともに声楽家で、彼女自身も少女時代から声楽を学ぶが、ジョニ・ミッチェルなどのポピュラー音楽やジャズにも親しんだ。ニューヨーク市立大学卒業後、ジャズ歌手となったが、後にクラシックに転じ、イーストマン音楽学校、ジュリアード音楽院に学ぶ。
卒業後しばらく小さな劇場で歌った後、1988年ヒューストン・グランド・オペラで『フィガロの結婚』の伯爵夫人の大役を射止める。翌年ドイツに留学し、ロンドン・コヴェント・ガーデンでショルティに見出され、ケルビーニの『メデア』を歌って批評家の大絶賛を受けた。帰国後の1990年、アメリカで最も期待される若手オペラ歌手に贈られるリチャード・タッカー賞を受賞した。
1991年、ニューヨーク・メトロポリタン歌劇場にフェリシティ・ロットの代役として『フィガロの結婚』伯爵夫人役でデビューした[1]。 以降、同劇場を拠点にしながら、ミラノ・スカラ座、ウィーン国立歌劇場、パリ・オペラ座、ザルツブルク音楽祭などにも客演している。また、1999年、2006年とグラミー賞を2回受賞している。
レパートリーはリートを含む歌曲からオペラ、現代音楽にジャズと幅広く、『フィガロの結婚』(伯爵夫人)、『ばらの騎士』(元帥夫人)、『アラベラ』(表題役)、『カプリッチョ』(伯爵夫人)など、モーツァルトとリヒャルト・シュトラウスのヒロイン役で特に評価が高い。そのほか、『アルチーナ』(表題役)、『椿姫』(ヴィオレッタ)、『オテロ 』(デズデモーナ)、『ラ・ボエーム』(ムゼッタ)、『タイス』(表題役)、『ルサルカ』(表題役)、『エフゲニー・オネーギン』(タチアーナ)といったオペラの諸役に挑み、成果を挙げている。
2001年に来日している。また、2009年のオバマ大統領就任記念コンサートでは、「You'll Never Walk Alone」を歌った。
なお、メトロポリタン歌劇場のライブ・ビューイングにおいて、自身の娘が同歌劇場の少年少女合唱団に所属していることを明かしている。
