オリバー・ウッド
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オリバー・ウッド(Oliver Wood)は、J・K・ローリングの小説『ハリー・ポッター』シリーズ、及びその派生作品に登場する架空の魔法使いである。
[編集] 登場巻
1巻、2巻、3巻、4巻、5巻(名前のみ)、6巻(名前のみ)、7巻
[編集] 人物
ホグワーツ魔法魔術学校グリフィンドール寮に所属する、ハリー・ポッターより4学年上の生徒。パーシー・ウィーズリーやマーカス・フリントとは学年が同じである。
3巻まで、寮対抗クィディッチ試合のグリフィンドール代表チームのキーパー及びキャプテンを務めた。クィディッチをこよなく愛し、クィディッチにかける情熱は人一倍強い。特に最終年次だった3巻での優勝にかける思いには鬼気迫るものがあった。
ホグワーツ卒業後は、プロのクィディッチチーム「パドルミア・ユナイテッド」の2軍選手となり、クィデッチワールドカップでハリーに会ったとき、そのことを伝えた。ウッドのクィディッチにかける情熱は、ウッド本人の卒業後もたびたび後輩にネタにされ、5巻では「アンジェリーナに(ウッドの)魂が乗り移ってるみたいだぜ」、6巻では「ウッドならスリザリンチームを可能なら全員殺ったかもしれない」などというセリフが登場する。
7巻終盤ではホグワーツの戦いにも参戦。ヴォルデモートが戦闘を中断させている間にネビル・ロングボトムと共に、戦死したコリン・クリービーの亡骸を城内に運び入れた。
[編集] 映画
「賢者の石」「秘密の部屋」「死の秘宝 PART2」に登場する。
ショーン・ビガースタッフが演じた。日本語版の吹き替えは川島得愛が担当。
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