「モリのアサガオ」の版間の差分

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(映画化はされていない)
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: 最期に「もし生まれ変わったら、また直樹と野球がしたい」と言い残し、及川も携わって(死刑執行ボタンを押す)死刑が執行された。
; 深堀圭造
: [[鶯谷]]事件の主犯。拘置所の中では世古に次ぐ古株で、何かとふてぶてしい
: 小学生時代、川で溺れかけていた山本を助けたことをきっかけに、性格が正反対(ガキ大将の深堀と優等生の山本)であった彼と親友になった。その後は[[少年院]]への出入りを繰り返し、どこに勤めても長続きしなかったが、恩義を感じていた山本が上司に頼み込み、彼と同じ鶯谷運送の社員になった。
: しかし、勤め先の社長が山本の恋人であった貴子を自分のものにするため、合理化を口実に山本と深堀を解雇にした。その直後、腹を立てて山本の家でやけ酒していたところ、社長に虐げられて助けを求める貴子の電話があり、激昂して社長を殺害することを決意する。その際、山本の家から包丁を持ち出し、彼と共に会社へ向かった。会社到着後、当初は社長を殴るに留まっていたが、止めに入った社員に投げ飛ばされ、さらに激昂して社員3人を刺殺した。その後山本が社長を殺害し、現場にいた者で生きている者は深堀と山本になったため、山本は「お前のおかげで自身、妻、子供(及川)の命が救われた」と述べ、身代わりに死刑になると決意した。その後は口裏を合わせ、山本が3人を殺害して自身は1人を殺害したことにし、山本は死刑、自身は懲役12年となった。仮出所後、娘に面会を拒否され、立腹していたところ通行人と肩がぶつかり、激昂して3人を次々に殺害し、死刑判決が下った。及川に対し、山本のことを「あんなお人好しは見たことが無い。世界一の大馬鹿野郎だ」と冒涜するかの如く嘲笑った。
: 処刑前日、娘の百合と面会し、涙を流した。その際、処刑されることを悟り、自分が殺した人間の名前を繰り返しつぶやいた。処刑の際、「及川に会わせろ」と暴れだしたが、及川に会った際は暴れるのをやめ、彼に「長生きしろよ」と言い残して処刑された。処刑時には看守らに「よく見とけ、あばよっ!」と言い放った。
; 世古利一

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