生野慈朗

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生野 慈朗(しょうの じろう、1950年2月25日 - )は、TBSテレビ(旧TBSエンタテインメント)・制作1部付嘱託契約のテレビドラマの演出家。兵庫県神戸市出身。慶應義塾大学卒。長女はファッションモデルの生野優子、バークインスタイル所属。

来歴・人物[編集]

1972年に入社。テレビドラマのAD・演出補などを経て、1978年にドラマ『夫婦ようそろ』で初演出。その他、『3年B組金八先生』や『男女7人夏物語』などのヒット作を担当した。

2000年木村拓哉常盤貴子主演の『ビューティフルライフ』を大ヒットさせた。手掛けたテレビドラマの平均視聴率は32.3%と、全ディレクター中トップ。

2006年、映画『手紙』で自身16年ぶりに監督を務める。

TBS自社制作作品以外にもテレパック制作作品に演出で参加することも多い。

2010年定年を迎えたが、以後も嘱託契約でTBSに在籍している[1]

作品[編集]

テレビドラマ[編集]

映画[編集]

脚注[編集]

  1. ^ TBS、演出家・生野慈朗氏制作局嘱託に(文化通信.com 2010年03月02日)
  2. ^ 東野圭吾原作(TBSは製作委員会に入っていないがTBSと友好関係にある毎日新聞社が製作委員会に入っている)
  3. ^ 谷村志穂原作、脚本の一部も兼任。(TBS、毎日新聞社、そしてJNN各局のいずれも製作委員会に入っていない)

関連項目[編集]