失声症

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失声症
分類および外部参照情報
ICD-10 R49.1
ICD-9-CM 784.41
MeSH D001044

失声症(しっせいしょう、Aphonia)とは、主としてストレス心的外傷などによる心因性の原因から、声を発することができなくなった状態。一見同じような「発声器官に問題はないのに、ある時を境に喋ることができなくなった」状態でも、言語野への物理的な障害により語彙記憶や言語の意味理解などに困難をきたした「失語症」とは異なる。

臨床心理方面では、場面失語という用語をも使う。(親しい人とは話すのに、ふつうの人とは話せないなど)ラテン語の日本語訳が、学派によっては定着していない可能性がある。

治療[編集]

  • 服薬
  • カウンセリング、原因となった心理的要因の解消(箱庭療法をも含む)
  • 発声訓練

失声症患者が登場する作品[編集]

関連項目[編集]