服部一成

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服部一成
生誕 (1964-12-24) 1964年12月24日(54歳)
東京都
国籍 日本の旗 日本
出身校 東京芸術大学美術学部デザイン科卒業
著名な実績 グラフィックデザイン

服部 一成(はっとり かずなり、1964年12月24日[1] - )は、日本のアートディレクターグラフィックデザイナー[2]。2015年から多摩美術大学グラフィックデザイン学科教授東京都生まれ。

来歴[編集]

東京ADC、東京TDC、JAGDA会員。

受賞歴[編集]

  • 1999年 ADC
  • 2000年 ADC賞
  • 2000年 JAGDA新人賞
  • 2001年 ADC賞
  • 2003年 ADC会員賞
  • 2004年 TDC 会員賞
  • 2004年 第6回亀倉雄策賞
  • 2005年 ADC会員賞
  • 2005年 原弘賞
  • 2006年 原弘賞
  • 2006年 TDC 会員賞
  • 2007年 TDCグランプリ
  • 2008年 TDCグランプリ
  • 2011年 毎日デザイン賞
  • 2011年 JAGDA賞
  • 2012年 JAGDA賞
  • 2014年 TDCブックデザイン賞
  • 2017年 TDC特別賞

著書・作品集等[6][編集]

単著[編集]

  • 『服部一成(世界のグラフィックデザイン)』(服部一成/ギンザグラフィックギャラリー/2010)
  • 『服部一成グラフィックス』(服部一成/誠文堂新光社/2011)
  • 『Flags』(服部一成/Nieves、Bananafish/2018)

共同著作[編集]

  • 『Graphic Wave〈8〉佐野研二郎野田凪・服部一成(世界のグラフィックデザインシリーズ)』(佐野研二郎、野田凪、服部一成/ギンザグラフィックギャラリー/2003)
  • 『GRAPHIC』(北川一成佐藤可士和植原亮輔、服部一成、仲條正義佐野研二郎葛西薫野田凪安東孝一/六耀社/2004)
  • 『100 PAGES / 5 ZINES』(ホンマタカシ、五木田智央、題府基之、土川藍&小林亮平、服部一成/TOKYO ART BOOK FAIR/2009)※2019年に復刊
  • 『ことばをながめる、ことばとあるく ―詩と歌のある風景 (本と美術の展覧会 vol.2)』(最果タヒ、佐々木俊、祖父江慎、服部一成、管啓次郎、佐々木愛、大槻三好・松枝、惣田紗希/リトルモア/2018)

特集[編集]

  • 『アイデア No.313 服部一成100ページ』(誠文堂新光社/2006/07)
  • 『アイデア No.326 河野鷹思 本の仕事、雑誌の仕事』(誠文堂新光社/2008/01)[7]

インタビュー・対談掲載ほか[編集]

  • 『広告批評 236』(マドラ出版/2000)「対談 世界をデザインする 佐藤可士和×服部一成」収録
  • 『ブレーン 504』(宣伝会議/2002)「服部一成 深度の深いコミュニケーション」収録
  • 『Design news 266』(日本産業デザイン振興会/2004)「直感とアートディレクション--服部一成のデザイン・アプローチ」収録
  • 『デザインノート No.2』(誠文堂新光社/2005)インタビュー収録
  • 『デザインノート No.4』(誠文堂新光社/2005)インタビュー収録
  • 『ブレーン 547』(宣伝会議/2006)「服部一成×仲條正義 特別じゃない、ちょうどいいところにこそ、デザインの本質がある/特別企画1:新春特別対談「クリエイティブ・ダイアローグ2006)」収録
  • 『変わる価値──変わりつつある価値』(北川一成/ワークスコーポレーション/2008)対談収録
  • 『デザイン事典 文字・フォント(+DESIGNING)』(毎日コミュニケーションズ/2010)インタビュー収録
  • 『グラフィック文化を築いた13人:『アイデア』デザイナーインタビュー選集』(誠文堂新光社/2014)インタビュー収録
  • 『Pen No.404 2016年 05月01日号』(CCCメディアハウス/2016)インタビュー収録
  • 『多摩美術大学卒業制作展2018「プロポーズ」図録』(2018)学生との座談収録
  • 『花椿 No.821』(資生堂/2018)仲條正義葛西薫と共にインタビュー収録

寄稿[編集]

  • 紙とインキの同人誌 CDT1号(東京タイプディレクターズクラブ/2013)
  • 紙とインキの同人誌 CDT2号(東京タイプディレクターズクラブ/2017)

作品[編集]

広告デザイン[編集]

ブックデザイン[編集]

  • 『役者の仕事』(福武書店/1993)
  • 『マドンナの変身失格』(荻野アンナ福武書店/1993)
  • 『東京22章 東京は被写体の宝庫だ。』(片岡義男/朝日出版社/2000)
  • 『TCC コピー年鑑 2001』(宣伝会議/2001)
  • 『Between A and B』(T_BOOKS/2002)
  • 『Ambrosia』(宮城ユカリ/2002)
  • 『Casa BRUTUS特別編集 STARS AND STRIPES - NEW YORK DECEMBER 26,2001- JANUARY 5,2002』(ホンマタカシマガジンハウス/2002)
  • 『難民少年』(ベンジャミン・ゼファニア/講談社/2002)※金原瑞人小川美紀の共訳
  • 『原点復帰 - 横浜 横浜美術館「中平卓馬展」カタログ』(オシリス/2003)※鹿海智子と共同
  • 『きわめてよいふうけい』(ホンマタカシ/リトルモア/2004)
  • 『ADC年鑑 2004』(美術出版社/2004)
  • 『京都 The Old and New Guide of Kyoto』(MOTOKO/プチグラパブリッシング/2005)
  • 『ラブシーンの言葉』(荒川洋治四月社/2005)
  • 『文芸時評という感想』(荒川洋治/四月社/2005)
  • 『アンリミテッド:コム デ ギャルソン』(清水早苗/平凡社/2005)
  • 『TAKEO DESK DIARY 2006』(竹尾/2005)※服部による欧文タイポグラフィ作品収録
  • 『bonheur』(南桂子/リトルモア/2006)
  • 『単機飛行の空から』(川部洋二/紫陽社/2006)
  • 『e.m.1996-2006』『THE BOX IS FULL OF JANK』『pearls on the pig』(e.m.design CO.,Ltd./2007)※3冊組
  • 『見続ける涯に火が… 批評集成1965-1977』(中平卓馬/オシリス/2007)
  • 『SIGHTSEEING』(瀧本幹也/リトルモア/2007)
  • 『どこにいるのシュヌッフェル?』(茂木綾子・イルミフィードラー/四月社/2007)
  • 『AKAZUKIN』(ミヤギユカリ/Nieves and Happa-no-Kofu/2008)
  • 『スンギ少年のダイエット日記』(加瀬健太郎/リトルモア/2008)
  • 『細野晴臣 分福茶釜』(平凡社/2008)
  • 『きっかけの音楽』(高橋悠治みすず書房/2008)
  • 『秘密のおこない』(蜂飼耳/毎日新聞社/2008)
  • 『山と鹿』(野川かさね/ユトレヒト/2008)
  • 『古語辞典』(旺文社/2008)
  • 『虎屋ブランド物語』(川島蓉子/東京経済新報社/2008)
  • 『調香師の手帖』(中村祥二/朝日文庫/2008)
  • 『アートディレクションの可能性―ADC大学2007』(東京アートディレクターズクラブ/美術出版社/2008)
  • 『gozoCiné KI-SE-KI』(吉増剛造/オシリス/2009)
  • 『整形前夜』(穂村弘/講談社/2009)
  • 『たのしい写真 よい子のための写真教室』(ホンマタカシ/平凡社/2009)
  • 『至るところで 心を集めよ 立っていよ』(清野賀子/オシリス/2009)
  • 『背中の記憶』(長島有里枝/講談社/2009)
  • 『光と重力』(今井智己/リトルモア/2009)
  • 『甘い水』(東直子/リトルモア/2010)
  • 『生きのびるための建築』(石山修武/NTT出版/2010)
  • 『海と川の匂い』(伊佐山ひろ子/リトルモア/2010)
  • 『来たるべき言葉のために』(中平卓馬/オシリス/2010)
  • 『古←→今(むかしといま) 比べてわかるニッポン美術入門』(和田京子/平凡社/2010)
  • 『拡張するファッション』(林央子/P-Vine Books/2011)
  • 『イスラエルに揺れる』(東野翠れん/リトルモア/2011)
  • 『親愛なるキティーたちへ』(小林エリカ/リトルモア/2011)
  • 『映画長話』(蓮實重彦 黒沢清 青山真治/リトルモア/2011)
  • 『ラジオのように』(吉野英理香/オシリス/2011)
  • 『メタボリズム・トリップ』(チャーリー・コールハース/平凡社/2012)
  • 『発展する地域 衰退する地域 : 地域が自立するための経済学』(ジェイン・ジェイコブス/筑摩書房/2012)
  • 『影の部分』(秦早穂子/リトルモア/2012)
  • 『中平卓馬:サーキュレーション 日付、場所、行為』(中平卓馬/オシリス/2012)
  • 『大きな魚をつかまえよう リンチ流アート・ライフ∞瞑想レッスン』(デイヴィッド・リンチ/四月社/2012)
  • 『ポートレイト 市川実日子』(ホンマタカシ/平凡社/2012)
  • 『詩学講義 無限のエコー』(吉増剛造/慶應義塾大学出版会/2012)
  • 『here and there vol.1‐vol.10』(Nieves/2012)※モノクロコピーによる雑誌の合本
  • 『田口卯吉の夢』(河野有理/慶應義塾大学出版会/2013)
  • 『LAND SPACE』(瀧本幹也/青幻舎/2013)
  • 『Ever After』(楢橋朝子/OSIRIS/2013)
  • 『忘れられないの』(小林エリカ/青土社/2013)
  • 『そして父になる』(映画パンフレット/2013)
  • 『私の愛、ナムジュン・パイク』(久保田 成子・ 南 禎鎬/平凡社/2013)
  • 『明治富豪史』(ちくま学芸文庫)(横山源之助/筑摩書房/2013)
  • 『LAND SPACE』(瀧本幹也/青幻舎/2013)
  • 『ルーム』(横山裕一/ハモニカブックス/2013)
  • 『猫越山』(足立康/慶應義塾大学出版会/2013)
  • 『アメリカ様(増補版/ちくま学芸文庫)』(宮武外骨/筑摩書房/2014)
  • 『たのしい写真3 ワークショップ篇』(ホンマタカシ/平凡社/2014)
  • 『拡張するファッション ドキュメント』(林央子/DU BOOKS/2014)
  • 『ゲーテからツェラーンへ ドイツ文学における詩と批評』(平野篤司/四月社/2014)
  • 『ゲーテからベンヤミンへ―ドイツ文学における主題と変奏』(平野篤司/四月社/2014)
  • 『3着の日記 memeが旅したRIGA』(meme/土曜社/2014)
  • 『These are Days』(原美樹子/オシリス/2014)
  • 『ドミトリーともきんす』(高野文子/中央公論新社/2014)
  • 『とまっていた時計がまたうごきはじめた』(細野晴臣/平凡社/2014)
  • 『新装復刻版 体験的デザイン史』(山名文夫/誠文堂新光社/2015)
  • 『TSUTAYAの謎』(川島蓉子/日経BP社/2015)
  • 『sacai A to Z』(Rizzoli/2015)
  • 『経済と自由:文明の転換』(カール・ポランニー/筑摩書房/2015)
  • 『現代という時代の気質』(エリック・ホッファー/筑摩書房/2015)
  • 『背中の記憶』(講談社文庫)(長島有里枝/講談社/2015)
  • 『愛のようだ』(長嶋有/リトルモア/2015)
  • 『BACON ICE CREAM』(奥山由之/PARCO/2016)
  • 『よいひかり』(三角みづ紀/ナナロク社/2016)
  • 『アイスランド』(横山裕一/888ブックス/2016)
  • 『Gozoノート1 コジキの思想』(吉増剛造/慶應義塾大学出版会/2016)
  • 『Gozoノート2 航海日誌』(吉増剛造/慶應義塾大学出版会/2016)
  • 『Gozoノート1 (わたしは映画だ)』(吉増剛造/慶應義塾大学出版会/2016)
  • 『酒井若菜と8人の男たち』(酒井若菜/キノブックス/2016)
  • 『1/1の1/2』(安村崇/オシリス/2016)※広報用
  • 『夜中に犬に起こった奇妙な事件』(マーク・ハッドン/早川書房/2016)
  • 『建築家・坂本一成の世界』(坂本一成/LIXIL出版/2016)
  • 『コラージュ・ロマン・ユートピア』(金氏徹平/ナナロク社/2017)[9]
  • 『欲望論 第1巻 「意味」の原理論』(竹田青嗣/講談社/2017)
  • 『欲望論 第2巻 「価値」の原理論』(竹田青嗣/講談社/2017)
  • 『私立恵比寿中学 修学旅行』(梅佳代/小学館/2017)
  • 『とりとめもなく庭が』(三角みづ紀/ナナロク社/2017)
  • 『君の住む街』(奥山由之/スペースシャワーネットワーク/2017)
  • 『ぼくの美術ノート』(原田治/亜紀書房/2017)
  • 『芸術の言語』(ネルソン・グッドマン/慶應義塾大学出版会/2017)
  • 『1/1』(安村崇/オシリス/2017)
  • 『舞踏言語――ちいさな廃星、昔恒星が一つ来て、幽かに〝御晩です〟と語り初めて、消えた』(吉増剛造/論創社/2018)
  • 『なぜフィクションか?:ごっこ遊びからバーチャルリアリティまで』(ジャン=マリー・シェフェール/慶應義塾大学出版会/2019)
  • 『プラザ PLAZA』(横山裕一/888ブックス/2019)
  • 『空ばかり見ていた』(岩松了/リトルモア/2019)
  • 『OSAMU'S AtoZ 原田治の仕事』(原田治/亜紀書房/2019)
  • 『音楽の哲学入門』(セオドア・グレイシック/慶應義塾大学出版会/2019)

辞書デザイン[編集]

  • 『プチロワイヤル仏和辞典』(旺文社/1996、2002)
  • 『ロワイヤル・ポッシュ仏和・和仏辞典』(旺文社/2001、2008)※2001=改訂新版
  • 『旺文社古語辞典』(旺文社/2001)
  • 『旺文社小学漢字新辞典』(旺文社/2001)
  • 『旺文社小学国語新辞典』(旺文社/2001)
  • 『旺文社標準漢和辞典』(旺文社/2001)
  • 『旺文社標準国語辞典』(旺文社/2001)
  • 『旺文社標準ことわざ慣用句辞典』(旺文社/2001)
  • 『旺文社全訳古語辞典』(旺文社/2003)※小型版等含む
  • 『LEXIS英和辞典』(旺文社/2003、2005)※2006=改訂等
  • 『旺文社全訳学習古語辞典』(旺文社/2006)
  • 『旺文社コアレックス英和辞典』(旺文社/2006)

雑誌デザイン[編集]

  • 『広告批評』(マドラ出版/2000)※2009年4月号で休刊
  • 『here and there』(2002~)
  • 流行通信』(INFAS/2002~2004)※2008年1月号で休刊[10]
  • 『PLANTED #2』(毎日新聞社/2006)※2号のみ
  • 装苑』2006年10月号(文化出版局/2006)※2006年10月号のみ
  • 『SHIN-KA』(独立行政法人 中小企業基盤整備機構/2007)
  • 『季刊「真夜中」』(リトルモア/2008~2011)※2011年11月/15号で刊行停止中
  • 『月刊百科』(平凡社/2008~2011)※2011年6月号で休刊
  • 『dictionary』131号(クラブキング/2009)※131号のみ
  • 『三田文学』(慶應義塾大学出版会/2017〜)※No.130(2017年夏季号)より

パッケージデザイン[編集]

  • 『ポカリスエットステビア』(大塚製薬/1997、2001)
  • ポカリスエット・地球ボトル』(大塚製薬/2004)
  • 『HOTELS HOMES by UNIQLO』(ユニクロ/2007)
  • 『Queen Bee Garden 国産はちみつシリーズ』(クヰンビーガーデン/2007〜2009)

展覧会関連デザイン[編集]

  • 『アレキサンダー・カルダー展』(川村記念美術館/2001)
  • 『JEAN-MARC BUSTAMANTE展』(横浜美術館/2002)
  • 『中平卓馬展』(横浜美術館/2003)
  • 『2004 ADC展』(ギンザ・グラフィック・ギャラリー、クリエイションギャラリーG8、dddギャラリー/2004)
  • 『ハンス・アルプ展』(川村記念美術館/2005)
  • 『ドイツ写真の現在展』(東京国立近代美術館/2005)
  • 『ビル・ヴィオラ:はつゆめ』(森美術館/2006)
  • 『木とデジタル - テクノロジーが生み出す“新しい自然”』(青山スパイラル/2007)
  • 『舟越桂 夏の邸宅』(東京都庭園美術館/2008)
  • 『現代美術への視点6:エモーショナル・ドローイング展』(東京国立近代美術館/2008)
  • 『金氏徹平:溶け出す都市、空白の森』(横浜美術館/2009)
  • 『デザイナー誕生:1950年代日本のグラフィック』(印刷博物館/2008)
  • 『Helvetica』(Helvetica Project実行委員会/2008)
  • 『わたしいまめまいしたわ 現代美術に見る自己と他者』(東京国立近代美術館/2008)
  • 『JAGDA TOKYO 第37回展覧会 信藤洋二×菊地敦己』(JAGDA TOKYO/2010)※DMデザインのみ
  • 『福田繁雄のヴィジュアル・ジャンピング』(ギンザ・グラフィック・ギャラリー/2010)
  • 『ロトチェンコ+ステパーノワ ロシア構成主義のまなざし』(東京都庭園美術館/2010)
  • 『横山裕一 ネオ漫画の全記録:「私は時間を描いている」』(川崎市市民ミュージアム/2010)
  • 『木村友紀「無題」』(IZU PHOTO MUSEUM/2010)
  • 『マネとモダン・パリ』(三菱一号館美術館/2010)
  • 『ホンマタカシ ニュー・ドキュメンタリー』(金沢21世紀美術館/2011)
  • 『アートみやぎ2011』(宮城県美術館/2011)
  • 『Inner Voices』(ACCESS/2011)※金沢21世紀美術館
  • 『Future Beauty 日本ファッションの未来性』(東京都現代美術館/2012)
  • 『拡張するファッション』(水戸芸術館現代美術ギャラリー/2014)
  • 『ヨシダミノルの絵画 1964-1967』(京都国立近代美術館/2014)
  • 『MOMATコレクション』(東京国立近代美術館/2014-2015)※サイン関係のみ
  • 『ガブリエル・オロスコ展 内なる複数のサイクル』(東京都現代美術館/2015)
  • 『声ノマ 全身詩人、吉増剛造展』(東京国立近代美術館/2016)
  • 『世界が妙だ! 立石大河亞+横山裕一の漫画と絵画』(広島市現代美術館/2016)
  • 『森千裕ーomoide in my head』(豊田市立美術館/2017)
  • 『COSMIC WONDER 充満する光』(島根県立石見美術館/2017〜2018)
  • 『THERIACA 服のかたち/体のかたち』(島根県立石見美術館/2018)
  • 『東京五美術大学連合卒業・修了制作展』(国立新美術館/2019)
  • 『ポーランド・ポスター展』(神奈川県立近代美術館 葉山/2019)
  • 『原田治展 「かわいい」の発見』(世田谷文学館ほか/2019)

CDジャケットデザインなど[編集]

  • 『ピヤノアキコ。』(矢野顕子/エピックレコードジャパン/2003)
  • 『Home Sweet Home』(YUKI/エピックレコードジャパン/2004)※PVも監督
  • NIKKI』(くるり/ビクターエンタテインメント/2005)
  • ベスト・オブ・くるり』(くるり/ビクターエンタテインメント/2006)
  • 『floating pupa』(pupa/EMI Music Japan/2008)
  • 『僕の住んでいた街』(くるり/ビクターエンタテインメント/2010)
  • 『坩堝の電圧』(くるり/ビクターエンタテインメント/2012)
  • 『THE PIPER』(くるり/ビクターエンタテインメント/2014)
  • 『NOW AND THEN DISC』(くるり/ビクターエンタテインメント/2015)※『ふたつの世界』初回盤付属
  • 『RAINBOW』(エレファントカシマシ/Universal Music/2015)
  • 『くるりの20回転』(くるり/ビクターエンタテイメント/2016)
  • 『その線は水平線』(くるり/ビクターエンタテインメント/2018)
  • 『だいじなこと/忘れないように』(くるり/ビクターエンタテイメント/2018)
  • 『YONA』(VOQ/PROGRESSIVE FOrM/2018)
  • 『列島ライブ 2019』(くるり/ビクターエンタテイメント/2019)※Blu-ray Disc/DVD作品

ロゴデザイン[編集]

  • 『J-PHONE』(1997)
  • 『高校生大学』(2001)※進研ゼミ関連ウェブサイト
  • 『月桂冠』(2002)
  • 『ユトレヒト』※古本屋
  • 『海でのはなし。』(配給:リトルモア/2006)
  • 『deep science』(2006)※科学情報ウェブサイトAD
  • 『ポイコ』(2008)
  • 『三菱一号館美術館』『Café 1894』『STORE 1894』(2008)※開館は2010年
  • 『FOOMOO』(2009)
  • 『JCB ORIGINAL SERIES』(2009)
  • 『MOMENTO SHIODOME』(2009)※開館は2011年
  • 『GALLERY & WORKSHOP はちどり』(2010)
  • 『新潟市美術館』(2012)
  • 『アダチプレス』(2014)[11]
  • 『gallery.sora』
  • 『NOW IDEA』
  • 『aMoule』
  • 『弘前れんが倉庫美術館』(2019)※開館は2020年(予定)

その他のデザイン[編集]

  • 雑誌「CREAM」五周年記念ポスター(2007)
  • 「JCB ORIGINALシリーズ」カード(2009)
  • 『mammoth』25号のポスターページ MMoA「福笑い」ポスター(2012)
  • 「きょうの猫村さん」チャリティートートバッグ(2012)
  • オリジナルマッチ 「銀座の目利き商店街2」などに出品(2012)
  • カリフォルニア大学ロサンゼルス校(UCLA)と早稲田大学による共同研究「柳井イニシアティブ日本舞台芸術プログラム」のためのポスター[12](2017)
  • 「空気の器」デザイン[13](2018)
  • 「HIROSHIMA APPEALS 2018 「疑問符、2018」」ポスター制作[14](2018)

個展・参加展等[15][編集]

  • 『JAGDA新人賞受賞作家作品展2000』(クリエイションギャラリーG8/2000)
  • 『TAKEO PAPER SHOW 2001 白い紙』(スパイラルガーデン/2001)
  • 『'01年末チャリティー企画展 雨の日が楽しくなる ハッピーアンブレラ200』(クリエイションギャラリーG8、ガーディアン・ガーデン/2001)
  • 『BETWEEN A AND B』(appel/2002)
  • 『TAKEO PAPER SHOW 2002 PLEASE』(スパイラルガーデン/2002)
  • 『'02年末チャリティー企画 200人のクリエイターによるオリジナル和凧店 TAKO KITE』(クリエイションギャラリーG8、ガーディアン・ガーデン/2002)
  • 『TAKEO PAPER SHOW 2003 COST:VALUE』(スパイラルガーデン/2003)
  • 『'03年末チャリティー企画展 230人のクリエイターによる MINI MINI MOTOR SHOW』(クリエイションギャラリーG8、ガーディアン・ガーデン/2003)
  • 『KITTY EX.』(島根県立石見美術館/2004)
  • 『第6回亀倉雄策賞受賞 服部一成展』(クリエイションギャラリーG8/2004)
  • 『Monday Mountain』(gallery trax/2005)※ホンマタカシプロデュース
  • 『'05年末チャリティー企画 280人のクリエイターによるオリジナルエコバッグ展 ECO BAGS SAVE THE EARTH』(クリエイションギャラリーG8、ガーディアン・ガーデン/2005)
  • 『'06年末チャリティー企画 280人のクリエイターによるオリジナル扇子展 GOOD DESIGN GOOD SENSU』(クリエイションギャラリーG8、ガーディアン・ガーデン/2006)
  • 『GRAPHIC TRIAL 2007』(印刷博物館/2007)
  • 『視覚伝達』(Gallery 5610/2007)
  • 『'07年末チャリティー企画 290人のクリエイターによるオリジナルカップ&ソーサー展 お茶にしませんか?』(クリエイションギャラリーG8、ガーディアン・ガーデン/2007)
  • 『A tribute to Typography ヘルベチカの過去・現在・未来展』(ラフォーレミュージアム原宿/2008)
  • 『08年チャリティー企画 266人のクリエイターによる 「大切に使いたい」ビニール傘展 傘日和』(クリエイションギャラリーG8、ガーディアン・ガーデン/2008)
  • 『「クリエイター100人からの年賀状」展 vol.4〜vol.12』(竹尾見本帖/2009〜2017)
  • 『仲條服部八丁目心中』(クリエイションギャラリーG8/2009)
  • 『高橋順子詩集「あさって歯医者さんに行こう」刊行記念詩と作品のコラボレーション展』(NOW IDeA by UTRECHT/2009)
  • 『CREATION project 2009 手ぬぐいTOKYO 200人のクリエイターによる200の提案』(クリエイションギャラリーG8、ガーディアン・ガーデン/2009)
  • 『服部一成二千十年十一月』(ギンザ・グラフィック・ギャラリー/2010)
  • 『CREATION Project 2010 HEY! SHOES 160人のクリエイターによる履くアート』(クリエイションギャラリーG8、ガーディアン・ガーデン/2010)
  • 『服部一成二千十一年夏大阪』(dddギャラリー/2011)
  • 『CREATION Project 2011 東日本の職人と180人のクリエイターがつくる 印染トートバッグ展』(クリエイションギャラリーG8、ガーディアン・ガーデン/2011)
  • 『日本繁昌大展覧会/未来広告コレクション』(勢丹新宿店、日本橋三越本店、銀座三越ウィンドウ/2012)
  • 『クロシロフロシキ展』(松屋銀座/2012)
  • 『CREATION Project 2012 177人のクリエイターによる福島仕立てのアロハシャツ展 EAST ALOHA』(クリエイションギャラリーG8、ガーディアン・ガーデン/2012)
  • 『伊藤若冲感性インスパイア作品展』(TOKYO DESIGNERS WEEK 2013/2013)
  • 『CREATION Project 2013 180人のクリエイターとウェットスーツメーカーがつくる石巻ちゃっこいバッグ展』(クリエイションギャラリーG8、ガーディアン・ガーデン/2013)
  • 『TAKEO PAPER SHOW 2014 SUBTLE』(TOLOT/heuristic SHINONOMEほか/2014)
  • 『DENTO-HOUSE』(吉井画廊/2014)
  • 『光るグラフィック展』(クリエイションギャラリーG8/2014)
  • 『本・ことば・デザイン』(六本木ミッドタウン・デザインハブ/2014)
  • 『美濃のラーメンどんぶり展』(松屋銀座/2014)
  • 『CREATION Project 2014 187人のクリエイターとハンディキャップのあるつくり手の工房による東北和綴じ自由帳展』(クリエイションギャラリーG8、ガーディアン・ガーデン/2014)
  • 『Logical Emotion』(クラコフ現代美術館、ザクセンアンハルト州立美術館/2015)
  • 『Schweiz 日本 Japan スイス』(Calm & Punk Gallery/2015)
  • 『21世紀琳派ポスターズ 10人のグラフィックデザイナーによる競演』(ギンザ・グラフィック・ギャラリー/2015)
  • 『Paper Room』『petit h の工房』(銀座メゾンエルメス/2015)※ウィンドウの空間構成[16]
  • 『CREATION Project 2015 177人のクリエイターと福島伊達市のニットメーカーによる マフラー&ブランケット 伊達ニッティング』(クリエイションギャラリーG8、ガーディアン・ガーデン/2015)
  • 『10人のグラフィックデザイナーによる日本酒ポスター展』(デザインギャラリー1953/2016)
  • 『CREATION Project 2016 170人のクリエイターと有田の窯元がつくる 熊本天草陶石の磁器展 藍色カップ』(クリエイションギャラリーG8、ガーディアン・ガーデン/2016)
  • 『三人の装丁』(OFS Gallery/2017)
  • 『CREATION Project 2017 167人のクリエイターと大阪の小さな工房で生まれた「つつの靴下展』(クリエイションギャラリーG8、ガーディアン・ガーデン/2017)
  • 『本と美術の展覧会vol.2 ことばをながめる、ことばとあるく——詩と歌のある風景』(太田市立美術館・図書館/2018)
  • 『ヒロシマ・アピールズ展』(21_21DESIGN SIGHT/2018)
  • 『Kazunari Hattori: Graphics on Books』(Bananafish Gallery/2018)
  • 『CREATION Project 2018 クリエイターと福島の窯元がつくる「大堀相馬焼167のちいさな豆皿」』(クリエイションギャラリーG8/2018)
  • 『POSTERS』(OFS Gallery/2019)
  • 『どうなる? 第29回ブルノ国際グラフィックデザイン・ビエンナーレ 2020』(The White/2019)

参考文献[編集]

  • 『IDEA』317号(誠文堂新光社/2006年)
  • 『ブレーン』2002年7月号、2005年2月号、2006年2月号、2009年5月号(宣伝会議)
  • 『文字大全 雑誌・書籍・広告・パッケージ』(美術出版社)
  • 『デザインノート』2号(誠文堂新光社)
  • 『装苑』2006年8月号(文化出版局)
  • 『+DESIGNING』2008年1月号(毎日コミュニケーションズ)

脚注[編集]

  1. ^ 『読売年鑑 2016年版』(読売新聞東京本社、2016年)p.488
  2. ^ 「ポスター作家」と呼称される場合もある。http://www.ideografia.pl/ja/regulamin-2019
  3. ^ 朝日中高生新聞、2018年2月18日号
  4. ^ すいどーばた美術学院先輩たち
  5. ^ 紙について話そう。 No.06(紙をめぐる話|竹尾 TAKEO)” (日本語). 株式会社 竹尾. 2019年9月1日閲覧。
  6. ^ ADC、JAGDA、TDCなどの年鑑、および参加の展覧会図録への作品収録については部分未収録。
  7. ^ 誌面で個展「視覚伝達」についての特別企画。 http://www.idea-mag.com/idea_magazine/326/
  8. ^ 【30周年記念キャラメルボックス全チラシ-1】
  9. ^ 当作は金氏徹平の四冊組作品集『金氏徹平のメルカトル・メンブレン』中の一冊である。(四冊はそれぞれ異なるデザイナーがデザインを担当している) http://www.nanarokusha.com/book/2017/05/28/4174.html
  10. ^ 当作で第六回亀倉雄策賞受賞。https://www.jagda.or.jp/awards/kamekura/06/
  11. ^ アダチプレス会社概要
  12. ^ JAGDA:JAGDA Topics”. www.jagda.or.jp. 2019年9月1日閲覧。
  13. ^ ブルータス, カーサ (2018年4月16日). “服部一成デザインの《空気の器》が登場!” (日本語). カーサ ブルータス Casa BRUTUS. 2019年9月1日閲覧。
  14. ^ JAGDA:ヒロシマ・アピールズ 2018”. www.jagda.or.jp. 2019年9月1日閲覧。
  15. ^ ADC、TDC、JAGDAなど各公募展への出品は未収録。
  16. ^ 【ウィンドウ】インタビュー 服部一成 HERMES - エルメス公式サイト

外部リンク[編集]