田中良治

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田中 良治(たなか りょうじ、1975年 - )は、三重県出身の日本のウェブデザイナーグラフィックデザイナー[1]武蔵野美術大学基礎デザイン学科教授[2]

来歴[編集]

1975年三重県生まれ。同志社大学工学部、岐阜県立国際情報科学芸術アカデミーを卒業後、2003年にセミトランスペアレント・デザインを設立。ウェブサイトの企画・制作、国内外の美術館・ギャラリーでの作品展示など、領域を横断して活動を行っている[2][3]

主な作品・活動[編集]

「セミトラ」(Semitra)および「セミトランスペアレント・デザイン」(Semitransparent Design)名義での作品を含む。

ウェブデザイン[編集]

インスタレーション[編集]

展覧会の企画・キュレーション[編集]

展覧会への参加[編集]

  • 『ICCオープン・スペース』2008、2015(NTTインターコミュニケーション・センター)[8][9][2]

主な受賞[編集]

「セミトランスペアレント・デザイン」(Semitransparent Design)名義での受賞を含む。

関連書籍[編集]

  • ggg Books -112『セミトランスペアレント・デザイン(世界のグラフィックデザイン112)』[14]
  • アイデア No.398 『田中良治 光るグラフィック』[15][16]

外部リンク[編集]

脚注[編集]

  1. ^ a b c JAGDAインターネット委員会 編 『デジタルメディアと日本のグラフィックデザイン その過去と未来』誠文堂新光社、2017年2月7日、235頁。ISBN 978-4-416-51784-0 
  2. ^ a b c d e f g h i 田中良治 :: 武蔵野美術大学 専任教員プロフィール集”. 武蔵野美術大学. 2021年2月3日閲覧。
  3. ^ a b c d 第23回亀倉雄策賞:選考経緯・展覧会情報”. 日本グラフィックデザイナー協会. 2021年2月3日閲覧。
  4. ^ a b c 亀倉雄策賞にセミトラ田中良治氏「Tokyo TDC ウェブサイト」、インタラクティブデザインが初の受賞”. AdverTimes. 宣伝会議. 2021年2月3日閲覧。
  5. ^ 東京TDC賞2021:受賞作品+ノミネート作品発表”. 東京タイプディレクターズクラブ. 2021年2月3日閲覧。
  6. ^ a b JAGDA新人賞2015”. 日本グラフィックデザイナー協会. 2021年2月3日閲覧。
  7. ^ 第23回亀倉雄策賞を受賞。田中良治「光るグラフィック展 0 」をクリエイションギャラリーG8でチェック”. 美術手帖. 2022年9月10日閲覧。
  8. ^ ICC | 《フラッシュを使用しない撮影は許可されています。》 - セミトラ (2008)”. NTTインターコミュニケーション・センター [ICC]. 2022年9月10日閲覧。
  9. ^ ICC | 《1つとたくさんの椅子》 - セミトランスペアレント・デザイン (2015)”. NTTインターコミュニケーション・センター [ICC]. 2022年9月10日閲覧。
  10. ^ 「インタラクティブデザイン」カテゴリーの作品としては初の受賞となった。
  11. ^ JAGDA新人賞2015:選考経緯・展覧会情報”. 日本グラフィックデザイナー協会. 2021年2月3日閲覧。
  12. ^ ウェブデザイナーとしては初の受賞となった。
  13. ^ 北川一成 + Semitransparent Design|3&bC Website|AWARD|Tokyo TDC”. 東京タイプディレクターズクラブ. 2022年9月10日閲覧。
  14. ^ セミトランスペアレント・デザイン 退屈”. 公益財団法人DNP文化振興財団. 2022年9月10日閲覧。
  15. ^ 田中良治 光るグラフィック”. 誠文堂新光社. 2022年9月10日閲覧。
  16. ^ アイデア No.398 「田中良治 光るグラフィック」”. 情報科学芸術大学院大学. 2022年9月10日閲覧。