FIRE BOMBER
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FIRE BOMBER(ファイアーボンバー、Fire Bomberとも表記)は、テレビアニメ『マクロス7』に登場する、架空のロックバンド。
設定では2045年4月、「PLANET DANCE」でデビュー。同年6月、ファーストアルバム「LET'S FIRE!!」をリリース。劇中では移民船シティ7で人気を博している。
現実にFIRE BOMBER名義でのアルバムもリリースされており、そちらも『LET'S FIRE!!』がオリコン第4位にランクインするなど、人気を博した。
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[編集] メンバー
[編集] 作品世界での活動経歴
注意:以降の記述で物語・作品・登場人物に関する核心部分が明かされています。 →[記述をスキップ]
バンドの正確な結成時期は不明だが、親友を失ったことで自暴自棄になって放浪していた元統合軍パイロットのレイ・ラブロックが、当時7歳の熱気バサラと出会ったことに端を発する。その7年後、レイが当時14歳のバサラを誘いバンドを結成、バサラの演奏に感銘を受けた元格闘家のビヒーダ・フィーズも加入する。その後、2038年に出航した第37次超長距離移民船団マクロス7の不法ブロック「アクショ」を拠点に活動することになる。ベース担当のメンバーはこれまでに3名が加入していたが、そのいずれもバサラの音楽性と性格についていけず脱退している。
2045年3月、ベース兼ボーカル担当として新たに加入したミレーヌ・ジーナスがシティ7内のカタスミパークでライブデビューする。時を同じくして、マクロス7に対し謎の敵バロータ軍が攻撃を開始(バロータ戦役の勃発)、バサラがVF-19改ファイアーバルキリーを駆り、戦場で歌い始める。その行動が一部で注目され、同月、新人バンドの登竜門とされるライブ「スーパーノヴァ」に出演。以降、わずかずつではあるが活動機会を増やしてゆく。
4月、アキコリップスレーベルよりデビューシングル「PLANET DANCE」発売。当初は196位と不調であったが、5月、バンドのプロモーションビデオとしてボーカルのバサラとミレーヌが主演した2時間ドラマ「リン・ミンメイ物語」が放送され、視聴率94%を記録。それにより知名度が急上昇し、「PLANET DANCE」はシティ7チャートで8位、第2弾シングル「SWEET FANTASY」もプラネット・チャートで初登場2位となる。
9月、バサラの歌がバロータ兵、およびそれを率いるプロトデビルンに対して一定の効果があることが判明、FIRE BOMBERのメンバーは民間協力部隊「サウンドフォース」として軍の指揮下に入り、戦場で歌うことになる。
同隊はプロトデビルンを歌で撃退するなど相当の戦果を挙げるが、敵に対し歌を通して感動を伝えたいと欲するバサラは納得せず、11月、歌う意味を探して当時マクロス7が不時着していた惑星ラクスへ放浪の旅に出、それを追ってミレーヌも旅に出たため、バンドの活動は一時休止となる。12月、放浪の果てに歌うことへの迷いがなくなったバサラとミレーヌは帰還、活動を再開する。
2046年2月のバロータ戦役終結から1年後、バサラが再度放浪の旅に出かけ、ミレーヌもそれを追って旅に出る。なおFIRE BOMBERは辺境の植民惑星においてもその名が知られるほどの著名なバンドとなっている。
[編集] サウンドフォース
サウンドフォースは、統合軍が極秘に進めていた計画「プロジェクトM」のテストとして結成された、可変戦闘機に搭乗して戦場で歌うことを任務とした民間協力部隊である。プロジェクトM自体は実効性に疑問が持たれていたが、熱気バサラの歌が敵であるバロータ兵ならびにプロトデビルンに対し少なからず影響を与えることが確認され、本格始動することになる。部隊のメンバー選定は以前より計画に関与していたレイ・ラブロックに一任され、当初よりバンドメンバーの熱気バサラ、ビヒーダ・フィーズの加入が内定していた。ミレーヌ・ジーナスは未成年ゆえに外される予定であったが、当人の強い希望と、直後に見せた可変戦闘機の操縦テクニックと歌の実力が認められ、レイの判断でミレーヌもメンバーに加えられることとなる。各自それぞれ型式の異なる機体に搭乗し、アクショ前方のエアロックから発進する。また、フォーメーションの名称は他の部隊と異なり音楽用語にちなむものとなっている。
結成当初は特筆すべき成果を挙げることはないが、サウンドフォースのアドバイザーであり、独自に歌のエネルギーについて研究していた軍医ガジェット・M・千葉が新たにサウンドエナジー変換システムを開発し同隊各機に搭載、直後に襲来した大型プロトデビルン・グラビルをサウンドエナジーにより撃退し、以降は対プロトデビルン戦の主力として位置づけられることになる。
[編集] 部隊構成
- VF-19改 エクスカリバー・熱気バサラスペシャル(熱気バサラ)
- VF-11MAXL改 サンダーボルト(ミレーヌ・ジーナス)
- VF-17T改 ナイトメア(前席:レイ・ラブロック、後席:ビヒーダ・フィーズ)
[編集] 歌唱曲
劇中で使用された曲はボーカル担当者ごとに登場順で、劇中未使用の曲は収録されているディスクの発売順で記している。作詞は特記なき場合熱気バサラメインおよびソロボーカル曲はK.INOJO、ミレーヌ・ジーナスソロボーカル曲はM.MEG(チエ・カジウラの別名義)によるものである。
[編集] 熱気バサラメイン
ミレーヌとのデュエットバージョンがあるもの。「PLANET DANCE」「HOLY LONELY LIGHT」「LIGHT THE LIGHT」のみ、劇中バサラ不在時はミレーヌがソロで歌うこともある。
- テレビシリーズ版
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- PLANET DANCE
- 作曲:須藤英樹 編曲:河内淳貴
- 第1話からシリーズを通して使用された、FIRE BOMBERを代表する曲のひとつである。「バンドのオープニングテーマ」[1]という位置づけがなされている。
- 突撃ラブハート
- 作曲・編曲:河内淳貴
- バサラが初の戦場で歌う曲。アコースティック・ギターバージョンが存在し、こちらはバサラが幼少の頃から歌ってきたことが描写されている。『マクロスF』でも劇中BGMとして登場する。
- HOLY LONELY LIGHT
- 作曲:須藤英樹 編曲:湯川とうべん
- 劇中ではバサラが連日の徹夜を経て作った曲となっている。サウンドフォース結成後、戦闘シーンにおいてもっとも頻繁に使用された。
- TRY AGAIN
- 作詞:K.INOJO、福山恭子 作曲:福山芳樹 編曲:田中裕千
- 後述する「POWER TO THE DREAM」同様、バサラの歌唱を担当する福山芳樹が製作側の発注とは関係なく持ち込んだ曲である[1]。原曲は福山が当時結成していたバンド・HUMMING BIRDの「FLY AWAY」。イントロ部分とアウトロ部分は当初使用されず、劇中のクライマックス場面でのみ使用されている。プレイステーション用ゲーム『マクロス DIGITAL MISSION VF-X』のオープニングテーマ曲でもある(同ゲームにFIRE BOMBERは登場しない)」。『マクロスF』でも劇中BGMとして登場。
- LIGHT THE LIGHT
- 作曲:TSUKASA 編曲:田中裕千
- 日本青年館での初ライブ「LET'S FIRE!!」のアンコールで初めて披露された曲。本編ではシリーズ終盤に使用されたが、ストーリーの展開上ミレーヌがソロで歌う場面が多く見られる。
- ラジオドラマ版
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- HELLO
- 作曲:須藤英樹 編曲:田中裕千
- GOOD-BYE
- 作曲:川野美紀 編曲:田中裕千
- 『マクロス ダイナマイト7』
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- DYNAMITE EXPLOSION
- 作詞:古屋敏之 作曲:福山芳樹 編曲:ON-DO
- 『マクロス ダイナマイト7』のオープニングテーマ曲。劇中では使用されていない。オープニングアニメーションはマクロス7船団所属の「武道艦」において行われたライブという設定である。
- PARADE
- 作曲:川野美紀 編曲:ON-DO
- 『マクロス ダイナマイト7』のエンディングテーマ曲。「DYNAMITE EXPLOSION」同様、劇中での使用はない。
[編集] 熱気バサラソロ
「REMEMBER 16」のみ、劇中ではバサラ不在時にミレーヌがソロで歌うこともある。
- テレビシリーズ版
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- SEVENTH MOON
- 作曲・編曲:河内淳貴
- テレビシリーズおよび劇場版『マクロス7 銀河がオレを呼んでいる!』のオープニングテーマ曲。劇中では一度も使用されていない。
- MY SOUL FOR YOU
- 作曲:福山芳樹 編曲:河内淳貴(通常版)
- 劇中ではテレビシリーズ序盤でバサラが作曲している。アコースティック・ギターバージョンが存在する。『マクロスF』でも劇中BGMとして登場。
- REMEMBER 16
- 作曲・編曲:河内淳貴
- 劇場版『マクロス7 銀河がオレを呼んでいる!』ではアコースティック・ギターバージョンが使用された。
- SUBMARINE STREET
- 作曲:福田俊哉 編曲:湯川とうべん
- この曲自体は番組開始以前に作られていたものの、実際に劇中で使用されたのはシリーズ後半になってからである。バサラが眠りについたプロトデビルンのシビルを起こそうとする場面で用いられるが、監督のアミノテツローによればこれは当初から想定されていたことではなく、その場面用の曲の発注が遅れていたためにこの曲を合わせたという[1]。
- POWER TO THE DREAM
- 作曲:福山芳樹 編曲:田中裕千
- 「TRY AGAIN」同様福山が自ら持ち込んだ曲であり、アミノはシビルを起こす場面で使用する曲のイメージが固まらずにいた際にこの曲を聞かされ、決定したとしている[1]。原曲はHUMMING BIRDの「まだまにあうさ」。
- SPIRAL ANSWER
- 作曲:中村裕介 編曲:田中裕千
- ラジオドラマ版
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- 1.2.3.4.5.6.7 NIGHTS
- 作曲:須藤英樹 編曲:田中裕千
- DIAMOND CALLING
- 作曲:川野美紀 編曲:田中裕千
- 夢の道〜Disillusion
- 作詞:福山恭子 作曲・編曲:福山芳樹
- LOVE SONG
- 作曲:福山芳樹 編曲:田中裕千
- ROCK'N'ROLL FIRE
- 作曲:須藤英樹 編曲:田中裕千
- 『マクロス ダイナマイト7』
- 劇中未使用
[編集] ミレーヌ・ジーナスソロ
- テレビシリーズ版
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- MY FRIENDS
- 作曲:川野美紀 編曲:河内淳貴
- テレビシリーズの第1期エンディングテーマ曲。「SEVENTH MOON」とは違い、劇中でも使用されている。
- SWEET FANTASY
- 作曲:大槻啓之 編曲:湯川とうべん
- 劇中ではデビュー曲の「PLANET DANCE」に次ぐ2ndシングルという位置づけであり、プラネット・チャート初登場2位を獲得したという設定。
- PILLOW DREAM
- 作曲:出雲麻紀子 編曲:湯川とうべん
- テレビシリーズで使用された曲の中で唯一『LET'S FIRE!!』『SECOND FIRE!!』のどちらにも収録されず、『GALAXY NETWORK CHART VOL.2』に初収録となった。
- 君に届け→
- 作曲:M.Project 編曲:山田貢司
- テレビシリーズ後半に使用され始めた曲で、ステージ上や戦場で歌う場面はなく、ミレーヌがバサラを想いながら歌う場面がほとんどである。
- …だけど ベイビー!!
- 作詞:Chie 作曲・編曲:太田要
- テレビシリーズの第2期エンディングテーマ曲。ミレーヌの歌という設定ではなくチエ・カジウラ名義で出されており、劇中での使用もない(漫画『マクロス ダイナマイト7 ミレーヌビート』ではミレーヌが歌う場面がある)。
- fall
- 作曲:M.Project 編曲:山田貢司
- ラジオドラマ版
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- 恋のマホウ
- 作詞:M.MEG 作曲:湯川とうべん 編曲:M.Project
- 『マクロス ダイナマイト7』
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- GO(自由な唄)
- 作詞:M.MEG 作曲:川野美紀 編曲:田中裕千
- 劇中未使用
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- LOVE IT
- 作曲:M.Project 編曲:山田貢司
- LOVE SONG
- 作曲・編曲:田中裕千
- 『DYNAMITE FIRE!!』に収録。バサラの「LOVE SONG」とはまったく別の曲である。
以上で物語・作品・登場人物に関する核心部分の記述は終わりです。
[編集] ディスコグラフィー
タイトル横の括弧内はディスクの名義。
[編集] シングル
- SEVENTH MOON (Fire Bomber)
- 1994年11月2日発売。カップリング曲として「MY SOUL FOR YOU」、熱気バサラへのインタビューも収録されている。
- MY FRIENDS (Fire Bomber)
- 1994年11月2日発売。カップリング曲に「SWEET FANTASY」、ミレーヌ・ジーナスへのインタビューを収録。
- HEART & SOUL (EMILIA with BASARA NEKKI)
- 1995年10月4日発売。劇場版『マクロス7 銀河がオレを呼んでいる!』の主題歌。カップリング曲に「FLASH IN THE DARK」(EMILIA)と「REMEMBER 16 (Acoustic Version)」(BASARA NEKKI)を収録。
- DYNAMITE EXPLOSION (Fire Bomber)
- 1997年12月17日発売。『マクロス ダイナマイト7』の主題歌。カップリング曲にエンディングテーマ曲の「PARADE」、両曲のカラオケを収録。初回出荷分では誤植によりバサラの名前が「Kekki Basara」となっており、後に非売品ドラマCDの『MACROSS DYNAMITE 7 Fire Bomber GALAXY FUN NET』でこのことを笑い話としている。
[編集] アルバム
- MUSIC SELECTION FROM GALAXY NETWORK CHART
- 1995年1月21日発売。テレビシリーズ序盤で使用されたFIRE BOMBERの楽曲を中心に、アリス・ホリディ、フラスチャカヤ、POWER OF TOWERら劇中に登場するミュージシャンの楽曲を併せて収録したアルバム。
- Mylene Jenius sings Lynn Minmay (桜井智)
- 1995年5月3日発売。ボーカル担当のミレーヌ・ジーナスがリン・ミンメイの曲をカバーしたという設定の企画アルバム。歌唱はチエ・カジウラではなく桜井智が担当、アルバム名義も桜井智。ミンメイの代表的な楽曲に加え、飯島真理が作詞・作曲した「あなたへのLOVE SONG」が収録されている。
- LET'S FIRE!! (FIRE BOMBER)
- 1995年6月7日発売。FIRE BOMBER名義では初のアルバムで、テレビシリーズ序盤から中盤にかけて使用された楽曲を収録している。「PLANET DANCE」「突撃ラブハート」のデュエット・バージョンのほか「MY SOUL FOR YOU」のアコースティック・バージョン(劇中未使用)、ボーナストラックとして「SEVENTH MOON」のテレビサイズバージョン、「PLANET DANCE(Galaxy Fight Version)」(テレビシリーズ第8話で録音されたノイズ交じりのバージョン)も収録。第10回日本ゴールドディスク大賞アニメ部門アルバム・オブ・ザ・イヤー受賞。
- LIVE FIRE!! (FIRE BOMBER)
- 1995年8月23日発売。1995年5月21日に日本青年館で行われたライブ「LET'S FIRE!!」の模様を収録したミニアルバム。
- SECOND FIRE!! (FIRE BOMBER)
- 1995年10月21日発売。FIRE BOMBERのセカンドアルバム。テレビシリーズの中盤から終盤、およびラジオドラマ版(『CDシネマ1』『CDシネマ2』収録分)で使用された楽曲を収録している。
- 卡拉OK FIRE!! Fire Bomber ORIGINAL KARAOKE
- 1995年12月16日発売。FIRE BOMBERの代表的な楽曲のカラオケ・バージョンを収録。各曲の楽譜と「PLANET DANCE」のバンドスコア付き。
- MUSIC SELECTION FROM GALAXY NETWORK CHART VOL.2
- 1996年3月23日発売。ラジオドラマ版(『CDシネマ3』以降収録分)で使用されたFIRE BOMBERの新曲を中心に、ラーク・スカイビューティー、パンサー・レオポード・タンクらラジオドラマ版オリジナルの登場人物が歌う曲のほか、テレビシリーズで使用されていながらこれまで収録されなかったミレーヌの「PILLOW DREAM」も収録されている。
- ACOUSTIC FIRE!! (FIRE BOMBER)
- 1996年10月23日発売。FIRE BOMBERの代表曲をアコースティック楽器でアレンジしたものを収録。新曲「ON THE WIND」も収録されている。
- DYNAMITE FIRE!! (Fire Bomber)
- 1998年1月21日発売。『マクロス ダイナマイト7』で使用された楽曲と『MUSIC SELECTION FROM GALAXY NETWORK CHART VOL.2』からの一部再録で構成されたアルバム。
- ENGLISH FIRE!! (Fire Bomber American)
- 1998年2月21日発売。FIRE BOMBERのコピーバンド「Fire Bomber American」の楽曲を収録。一部は『マクロス ダイナマイト7』劇中で使用されている。設定上このバンドは、リン・カイフンを名乗る人物がマクロス11船団のシティ11でプロデュースし、FIRE BOMBERの方こそがコピーであると主張している。
- ZZNKQB ZOLA RADIO FIRE!!
- 1998年9月2日発売。惑星ゾラで放送されるラジオ番組という体裁をとっており、『DYNAMITE FIRE!!』未収録の「ANGEL VOICE」のほか、マリア(川野美紀)の「水のような愛のような」、エルマ・ホイリー(阪口あや)が歌う「エルマのプラネットダンス」やバサラとエルマのデュエット曲、劇中のラジオドラマ「ゾミオとゾリエット」、FIRE BOMBERの新曲「STARLIGHT DREAM」「名もなき果ての町で」などを収録している。
- ULTRA FIRE!! FIRE BOMBER BEST ALBUM
- 1999年4月7日発売。FIRE BOMBERのベスト・アルバムで、新曲「I CALL YOUR NAME」も併せて収録されている。
[編集] トリビュート・アルバム
- FUKUYAMA FIRE!!! 〜A Tribute to Nekki Basara〜
- 2005年5月25日発売。熱気バサラの歌を担当した福山芳樹によるトリビュート・アルバム。
- Gift 25 〜A Tribute to Mylene Jenius〜
- 2007年12月19日発売。ミレーヌ・ジーナスの歌を担当したチエ・カジウラによるトリビュート・アルバム。
[編集] 脚注・出典
[編集] 関連項目
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