加藤有加利
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加藤有加利(かとう ゆかり、1985年4月3日 - )はシンガーソングライター、ギタリスト、キーボディスト。RYTHEMのボーカル・ギター担当。RYTHEMでの芸名は「YUKA(ゆか)」。北海道出身、神奈川県川崎市高津区育ち。牡羊座、AB型。神奈川県立多摩高等学校、和光大学表現学部卒業。所属事務所はDESSE communications、所属レコード会社はソニー・ミュージックアソシエイテッドレコーズ。解散後、ソロでの活動はyucat名義で活動。
[編集] 来歴
子供の頃から歌うことが大好きで、宇多田ヒカル、中島美嘉にあこがれていた。また、幼稚園からエレクトーンを習い、楽器に触れる。中学生の時、演劇部のオーディションで初めて新津由衣に出会うが、親交を深めるのは多摩高校へ進学し、席が隣同士となってからであった。その後、二人で軽音楽部に所属し、RYTHEMというコピーバンドを組み、初めてアコースティックギターを手にする。バンド解散後、新津と共にカラオケへ出向いたとき「歌手になりたい」という夢を新津に告げ、オーディションを受けることを決意。ソニー・ミュージックエンタテインメントのオーディションにて「一人旅シャラルラン」を歌って合格する。2003年、RYTHEMとして「ハルモニア」でデビュー。その後、新津と和光大学表現学部に進学、2008年3月19日に卒業。
[編集] 手がけた楽曲
[編集] 人物・エピソード
[編集] 楽器
- 愛用のギターは6本あり、それぞれ心愛くん、ティハちゃん、弦希くんなどという。ギターを「この子」と呼んで可愛がっている。
- 大のヤマハ党。使用していたギブソンのギターが破損してからはメンテナンスサービスがよいことからヤマハのLS26を愛用している。
- 子供の頃にエレクトーンを習っていたため、EL-90を所有しており、デモ制作用に使用していたが、最近、新津がヤマハのパブリシティに登場した関係でD-DECK(DDK-7)が無料レンタルされ、デモ用の鍵盤が代替わりした。
- 打ち込みには「Sequel」(シーケル)を使用。理由は「(画面に)英語が出てくるとそこで(操作が)ストップしてしまう。「Sequel」は日本語でわかりやすい」とのこと。
- 知人のギタリストから「(生活に困ったら)ギターを売れ」と言われ、値段の高いヴィンテージもののギターを購入したが、ネットで調べてみると実はそうではないことがわかり、「saku saku」(テレビ神奈川)にて白井ヴィンセント(黒幕)から「骨董品と一緒でそういうのは向こうの言い値でしょ。『開運!なんでも鑑定団』(テレビ東京系)に出した方がいい」と言われた。
[編集] 楽曲
[編集] ライブ
- エレキギターの演奏を初めて披露したのは、品川ステラボールの「RYTHEM『LOVE LIVE』@品川ステラボール」での「Bitter & Sweet」であった。それまで、加藤はエレキを演奏することはなかった。
- また、ライブでは加藤は新津の鍵盤の演奏の下、ギターを手にせず、歌唱に徹することが多い。
[編集] 交友関係
[編集] 外部リンク