赤池駅 (愛知県)
| 赤池駅 | |
|---|---|
| あかいけ - Akaike | |
| 所在地 | 愛知県日進市赤池一丁目1503 |
| 所属事業者 | 名古屋市交通局(名古屋市営地下鉄) 名古屋鉄道(名鉄) |
| 駅構造 | 地下駅 |
| ホーム | 2面3線 |
| 乗車人員 -統計年度- |
(名古屋市交通局)11,510人/日 (名鉄)2,748人/日(降車客含まず) -2009年(名古屋市統計年鑑)2008年(愛知県統計年鑑)- |
| 開業年月日 | 1978年(昭和53年)10月1日 |
| 乗入路線 2 路線 | |
| 所属路線 | ■名古屋市営地下鉄鶴舞線* |
| 駅番号 | ○T20 |
| キロ程 | 20.4km(上小田井起点) |
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◄T19 平針 (1.1km)
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| 所属路線 | ■名鉄豊田線* |
| キロ程 | 15.2km(**梅坪起点) |
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(3.0km) 日進►
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| 備考 | 共同使用駅 (名古屋市交通局の管轄駅) * 両線で直通運転実施 ** 正式な起点は当駅 |
赤池駅(あかいけえき)は、愛知県日進市赤池一丁目にある、名古屋市営地下鉄(名古屋市交通局)と名古屋鉄道の共同使用駅である。
管轄は名古屋市交通局により行われているため、名鉄の旅客案内上では無人駅という扱いになっている。(下記の外部リンク「名古屋鉄道(赤池駅)」を参照)
名古屋市営地下鉄唯一の名古屋市外にある駅である。
目次 |
利用可能な鉄道路線[編集]
両線の終着駅であるが、一部の列車は当駅を介して相互直通運転を行う。 (鶴舞線のみ運転の列車はあるが、通常豊田線のみ運転の列車はない。ただし、イベント開催時の臨時運転として、豊田線のみ運転の列車が設定されることがある。)
駅構造[編集]
島式2面3線ホームを持つ地下駅。引き上げ線はない。当駅止まりの電車は2・3番線でそのまま折り返すか、車庫に入ってから改めて3・4番線に入ってくる。2・3番線の日進方は豊田線へはつながっていないので待避はできない。出入口は3ヶ所で、西改札口からは1番出入口、東改札口からは2・3番出入口につながっている。
| ホーム | 路線 | 行先 | 備考 |
|---|---|---|---|
| 1 | ■名鉄豊田線 | 豊田方面 | 一部の当駅止の電車も入線 |
| 2 | 降車専用(当駅止) | ||
| 3 | ■地下鉄鶴舞線 | 伏見・上小田井・犬山線方面 | 当駅始発 |
| 4 | ■地下鉄鶴舞線 | 伏見・上小田井・犬山線方面 | 名鉄豊田線からの直通、一部当駅始発の電車も入線 |
- 2・3番のりばは同じ線路を共有している(両扉扱いが可能な構造)。
- エスカレーター
- 伏見方面ホームは初電から12時までは下り運転、それ以降終車までは上り運転となる。豊田市方面ホームは終日上り運転である。
- エレベーター
- ホームおよび駅構内にて行われていた設置工事が完了し、2009年(平成21年)12月14日から利用可能となった。西改札口へつながるものが各ホームに1基ずつ設置されている。東改札口にエレベーターはない。
- 自動券売機
- 1番出入口、2・3番出入口側とも一番左側が名鉄線の券売機、その右側に地下鉄線の券売機が設置されていて、その上に名鉄・地下鉄それぞれの運賃表が掲げてある。なお、名鉄の運賃表は豊田市・知立経由で記載されているため、着駅によっては高い運賃になってしまうことがあるので注意。
- 当駅から鶴舞線経由で名鉄犬山線各駅へ行く場合と鶴舞線・名城線・上飯田線経由で名鉄小牧線各駅へ行く場合は名鉄の券売機ではなく、地下鉄線の券売機で「地下鉄線経由」犬山線、または小牧線への連絡乗車券を購入する必要がある(犬山駅以遠の各務原線方面や広見線方面に行く場合も同じ)。ただしmanacaやTOICAを利用して名鉄犬山線各駅や名鉄小牧線各駅へ場合は経由にかかわらず最短経路で計算される(これは名古屋市営地下鉄における他の駅でも同じ。トランパス利用時も同様であった)。
駅の扱い[編集]
名鉄の旅客案内上は無人駅扱いとなっており、車いすでの乗車の場合には前日18時までに豊田市駅までご連絡下さい、と案内されている。同様に他社管理でありながら有人駅扱いとなっている弥富駅とは対照的である。
当駅ではミューチケットや各種企画乗車券を購入できない(弥富駅も同様)。乗車券確認システムも例外的に導入されていない。
駅周辺[編集]
日進市の西端に位置する交通ターミナルであり、駅周辺は、商業地域と新旧住宅地域が混在している。駅の東約300メートルには国道153号が通る。 駅南東部で日進赤池箕ノ手区画整理事業が平成21年度から平成30年度を施行年度として進められ、商業エリアとしてイトーヨーカ堂をキーテナントとする大規模ショッピングセンター・アリオ赤池(仮称)の出店(2015年度)が計画されている[1][2]。
公共施設[編集]
- 名古屋市交通局日進工場(交通局最大規模の工場)
- 名古屋市市電・地下鉄保存館「レトロでんしゃ館」(名古屋市交通局日進工場内)
- 愛知県立日進西高等学校
- 日進市立赤池小学校
- 日進市立西部保育園
商業施設[編集]
- ピアゴラフーズコア赤池店
- メグリア 赤池店
- マクドナルド 赤池駅前店
- 日進赤池郵便局
- 愛知トヨタ自動車 ツインカム営業所
- ヤナセ 日進支店
- 三井住友銀行 赤池支店
- 愛知銀行 赤池支店
- 十六銀行 赤池支店
- あさくま(本店)
- 風来坊 赤池店
- 寿司御殿
- RONO(ジェラート)
- 手打ちとんかつ・しゃるまん
- 焼肉 近江園
- 高原書店
- 芙蓉飯店
- すき家153号日進赤池店
- コムテックプラザ赤池(ゲームセンター)
- ファミリーマート 赤池駅前店
- セブンイレブン 日進赤池3丁目店
- エイブルネットワーク赤池店 株式会社イオンズホーム
- ホームメイト赤池駅前店
その他[編集]
- 東邦ガス 日進営業所
- タンガロイ 名古屋工場
- 中央可鍛工業 日進工場
- マスプロ電工
- 名古屋ゴルフ倶楽部・和合コース
- 日進ホーム
- 豊田西バイパス(国道153号)
- 愛知県道56号名古屋岡崎線
- 愛知県道58号名古屋豊田線
バス[編集]
駅前の交通広場にある赤池駅が最寄停留所である。路線バスは名鉄バスにより運行されている。名古屋市営地下鉄の駅で唯一、名古屋市営バスが接続しない。2009年(平成21年)10月1日から、JR東海バスのドリームなごや1・2号も経由するようになった。
路線バス[編集]
名鉄バスののりばは2ヶ所。のりばは担当営業所ごとに分けられており、豊田営業所が担当する三好・豊田市方面行は1番のりば、知立営業所が担当する祐福寺・前後方面行は2番のりばから発車する。かつては星ヶ丘行や長久手古戦場駅行なども存在していた。長久手古戦場駅行は現在くるりんばす中央線として運行されている。
- 祐福寺線:祐福寺行、前後行(祐福寺、豊明市役所経由)
- 豊田線:三好行、豊田市行、イオンアイモール三好前行
- 豊明団地線:前後行(地下鉄徳重、藤田保健衛生大学病院、豊明団地経由)
高速バス[編集]
コミュニティバス[編集]
- 以下の路線が乗り入れている。のりばは名鉄バスののりばから少し離れている。
- くるりんばす:南・西・南西コース、中央線(日進市公共施設巡回バス)
スクールバス[編集]
- 以下の学校への路線が運行されている。
- 桜花学園大学、東海学園大学、日本赤十字豊田看護大学、名古屋商科大学、愛知淑徳大学(長久手キャンパス方面のみ)
利用状況[編集]
- 名古屋市交通局
- 2009年度の一日平均の乗車人員は11,510人であった。
- 名古屋鉄道
歴史[編集]
- 1978年(昭和53年)10月1日 - 名古屋市営地下鉄鶴舞線赤池駅開業。
- 1979年(昭和54年)7月29日 - 名古屋鉄道豊田新線(現豊田線)開業。鶴舞線との相互直通運転を開始。
- 2003年(平成15年)3月27日 - トランパス導入。但しこの時点では鶴舞線のみ利用可能。
- 2003年(平成15年)10月1日 - 豊田線でもトランパス利用可能となる。
- 2009年(平成21年)12月18日 - 車いす対応エレベータ・障害者対応型トイレ設置。
- 2011年(平成23年)2月11日 - ICカード乗車券「manaca」供用開始。
- 2012年(平成24年)2月29日 - トランパス供用終了。
その他[編集]
- 豊田線が開通した時に、6000系やモ800形(豊田市の鞍ヶ池公園にて静態保存)が当駅付近まで試験計測運転で乗り入れたことがある。但し、両形式とも地下鉄用ATCがなく当駅には乗り入れが出来ないため、トンネル入口付近で折り返していた。
隣の駅[編集]
脚注[編集]
- ^ 建通新聞電子版2013/5/10 中部、日進赤池箕ノ手 イトーヨーカ堂 15年度中の開店へ
- ^ 区画整理だより 第7号(平成25年4月)、「事業の進捗状況及び今後の予定について」
関連項目[編集]
外部リンク[編集]
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