くるりんばす
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くるりんばすは、日進市が運営するコミュニティーバスである。正式名称は市内巡回バス。公募によって「くるりんばす」の愛称がつけられた。
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[編集] 運行形態
- 日進市役所を中心に東・西・南・北・中・南西・東南の計7コースが市内を巡回(基本的に反時計回り)する。
- 年末年始を除く毎日運行。平成8年から試行を重ね、平成11年に本格運行を開始。その際、市民公募で「くるりんばす」と命名。平成18年度には延べ42万人の利用があり、市民の足として親しまれている。
- 車両は日野・ポンチョと日野・レインボーで市が委託事業者名鉄バス(株)に貸与し運行。
- 日進駅および米野木駅にて東郷町巡回バスじゅんかい君、長久手古戦場駅および山野田(愛知学院前)にて長久手市巡回バスN-バスと連絡している
- 2009年4月1日より各コースに一部変更があり、また中央線が新設される。(中、南、西コースには時計回りも新設される。)
- 中央線は、名鉄バスの路線であった長久手古戦場駅から赤池駅までが廃止されたための代行路線である。
[編集] 料金等
- 料金は1乗車100円(中央線を除く。後述)で、中学生以下のこども、身体障害者手帳、療育手帳、精神障害者保健福祉手帳の交付を受けている方並びに介護保険法による介護認定(要支援も含む)を受けている方と付き添いの方1名は無料。なお、証明書等の提示の必要はない。
- 65歳以上の市内在住の高齢者は1ヶ月1000円の定期券を購入することができる。
- 市役所バス停で降車の際に乗り継ぎ券を運転手から受領することで1日1回に限り、無料で他のコースへの乗り換えができる。
- manacaの使用が可能。ただしマイレージポイントは付かない(トランパスは使用できなかった)。名鉄バスの定期券、回数券、バスカードは使用できない。
- 中央線のみ1乗車200円で、他のコースからの乗り継ぎ時は乗り継ぎ券と100円で降りることができる。また、中央線から他のコースへの乗り継ぎ時は乗り継ぎ券のみで降りることができる。
- manacaを使用する場合、市役所バス停でのみ乗り換えが可能。タッチする前に乗り継ぎ券を受領する必要がある。
[編集] 年表
- 1996年(平成8年)4月11日 - 公共施設巡回バスの試行運行を開始。路線は4コース。月曜日・木曜日運行(祝日も運行)で、料金は無料。
- 1997年(平成9年)4月1日 - 運行日を火曜日・木曜日(祝日も運行)に変更。
- 1999年(平成11年)4月6日 - 本格運行を開始。愛称を公募により「くるりんばす」と命名。運行日を火曜日・木曜日・日曜日に変更。
- 2001年(平成13年)5月1日 - 運行日を毎日運行に変更。有償化。路線は5コースとなり、市民会館発着から市役所発着に変更。
- 2005年(平成17年)4月11日 - 路線を再編し、7コースとなる。
- 2005年(平成17年)8月15日 - リニモ長久手古戦場駅前広場に乗入れ開始。
- 2008年(平成20年)10月1日 - 新図書館開館に伴い、「図書館」停留所を新設。
- 2009年(平成21年)4月1日 - 中央線を新設し、8コースとなる。西・南・中コースで逆回り運行便を設定。
- 2010年(平成22年)4月1日 - 北コースが長久手古戦場駅に乗り入れ。
- 2011年(平成23年)4月1日 - ICカード乗車券manaca(マナカ)対応。