梅坪駅

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梅坪駅
梅坪駅(2007年9月)
梅坪駅(2007年9月)
うめつぼ - UMETSUBO
所在地 愛知県豊田市梅坪町7丁目125
所属事業者 名古屋鉄道
駅構造 高架駅
ホーム 島式 1面2線
乗降人員
-統計年度-
5,678人/日
-2013年[1]-
開業年月日 1923年(大正12年)10月26日
乗入路線 2 路線
所属路線 三河線(通称山線)
キロ程 18.4km(知立起点)
越戸 (2.0km)
(1.4km) 豊田市
所属路線 豊田線
キロ程 0.0km(**梅坪起点)
上豊田 (2.0km)
(-km) (豊田市)*
備考 *豊田線は豊田市駅まで直通運転
無人駅駅集中管理システム導入駅)
** 正式な起点は赤池駅
ホーム (2005/09/02)

梅坪駅(うめつぼえき)は、愛知県豊田市梅坪町七丁目125番地にある名古屋鉄道である。

利用可能な鉄道路線[編集]

歴史[編集]

駅構造[編集]

島式1面2線の高架駅である。駅北側で三河線と豊田線が分岐している。20m車6両編成が停車可能なホーム長がある。駅の出入り口は北側1か所のみ。駅集中管理システムを導入した無人駅であり、隣の豊田市駅から遠隔管理されている。

のりば
ホーム 路線 方向 行先 備考
1 三河線 下り 猿投方面  
豊田線 - 赤池地下鉄伏見上小田井方面  
2 三河線 上り 豊田市知立方面 豊田線からの列車を含む

ホームにはワンマン運転のためのセンサーが設置されている。

配線図[編集]

梅坪駅 構内配線略図

猿投方面
梅坪駅 構内配線略図
豊田市・
知立方面
↓ 赤池方面
凡例
出典:[4]


利用状況[編集]

  • 『名鉄120年:近20年のあゆみ』によると2013年度当時の1日平均乗降人員は5,678人であり、この値は名鉄全駅(275駅)中71位、 三河線(23駅)中6位、豊田線(8駅)中4位であった[1]
  • 『名古屋鉄道百年史』によると1992年度当時の1日平均乗降人員は3,989人であり、この値は岐阜市内線均一運賃区間内各駅(岐阜市内線・田神線・美濃町線徹明町駅 - 琴塚駅間)を除く名鉄全駅(342駅)中113位、 三河線(38駅)中8位、豊田線(8駅)中6位であった[5]
  • 『豊田市統計書』によると一日平均乗降客数は以下の通り推移している。
    • 2003年度 4,617人
    • 2004年度 4,532人
    • 2005年度 4,459人
    • 2006年度 4,654人
    • 2007年度 4,994人
    • 2008年度 5,122人
    • 2009年度 4,899人

駅周辺[編集]

駅東側(2010年11月)

駅前には大きなロータリーがある。

バス路線[編集]

隣の駅[編集]

名古屋鉄道
三河線
越戸駅 - 梅坪駅 - 豊田市駅
豊田線
上豊田駅 - 梅坪駅 (- 豊田市駅)

脚注[編集]

  1. ^ a b 名鉄120年史編纂委員会事務局(編) 『名鉄120年:近20年のあゆみ』 名古屋鉄道、2014年、160-162頁。
  2. ^ 『名古屋鉄道百年史』870頁。官報では11月15日「地方鉄道駅設置」『官報』1923年11月29日(国立国会図書館デジタル化資料)
  3. ^ 名古屋鉄道広報宣伝部(編) 『名古屋鉄道百年史』 名古屋鉄道、1994年、1042頁。
  4. ^ 電気車研究会、『鉄道ピクトリアル』通巻第816号 2009年3月 臨時増刊号 「特集 - 名古屋鉄道」、巻末折込「名古屋鉄道 配線略図」
  5. ^ 名古屋鉄道広報宣伝部(編) 『名古屋鉄道百年史』 名古屋鉄道、1994年、651-653頁。

関連項目[編集]