清水智信
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| 基本情報 | |
|---|---|
| 本名 | 清水 智信 |
| 通称 | スピードスター |
| 階級 | フライ級 |
| 国籍 | |
| 誕生日 | 1981年6月28日(28歳) |
| 出身地 | 福井県福井市 |
| プロボクシング戦績 | |
| 総試合数 | 18 |
| 勝ち | 14 |
| KO勝ち | 5 |
| 敗け | 3 |
| 引き分け | 1 |
清水 智信(しみず とものぶ、男性、1981年6月28日 - )は、日本のプロボクサー。福井県福井市出身。現日本フライ級王者。金子ボクシングジム所属。北陸高校、東京農業大学卒業。
持ち味のフットワークとパンチの速さから、「スピードスター」の異名を持つ。
目次 |
[編集] 来歴
大学在学中はボクシング部主将を務め、国体・全日本選手権で準優勝の成績を残し、アテネオリンピック強化指定選手にも選ばれた。卒業後は九州じゃんがらに勤務するかたわらプロへ転向して競技を続けている。
2004年3月12日、後楽園ホールで溝神実雄を相手にB級でプロデビュー。2RTKO勝ちを収めた。
2004年7月23日、後楽園ホールにてタイライトフライ級1位カエンナコーン・クロンパチョンとの試合。生涯初のダウンを喫し1RTKO敗。
2005年10月19日、その後4連勝で10連勝中の久高寛之との試合で8R3-0判定で勝利した。
2007年1月21日、後楽園ホールでWBCユース王者のファーペッチノーイ・クラティンデーンジム(タイ)を破り世界ランク入り。
2007年4月6日、タイに乗り込みWBC世界フライ級王者ポンサクレック・ウォンジョンカムに挑戦。1月前に試合が決定し、1R終了後にリングを囲んでいた風船が破裂炎上し試合を中断されるなどのアクシデントに見舞われるなどしたこの試合、鼻梁に3針の裂傷を負い、7RTKOで棄権した。
2007年11月4日には、福井県敦賀市きらめきみなと館でポンサクレックから世界王座を奪った内藤大助と2ラウンドエキシビションを行った。
2008年4月14日、2連勝後後楽園ホールで行われた日本フライ級タイトルマッチで王者吉田健司に10R判定勝し、同王座を獲得。その後ふくいブランド大使に任命される。同月17日にはFNN福井テレビスーパーニュースに出演。
2008年7月30日、国立代々木第一体育館にて行われたWBC世界フライ級タイトルマッチで内藤大助に挑戦。変則スタイルの王者に対し基本通りのボクシングに徹し、8R終了時のポイントでは優勢であったが、10Rにダウンを奪われ逆転のKO負け。
2008年12月23日、大学の後輩で日本フライ級暫定王者五十嵐俊幸とのタイトル統一戦を両国国技館にて行う。同日にOPBF東洋太平洋フライ級タイトルマッチ(大久保雅史 vs. ジョジョ・バルドン)とWBCフライ級タイトルマッチ(内藤大助 vs. 山口真吾)の試合も行われ3大フライ級タイトルマッチと銘打たれた興行で10R3-0判定防衛で王座統一とともに初防衛に成功した。
2009年4月19日、6位池原繁尊を迎えての2度目の防衛戦では、1Rに偶然のバッティングで左目上をカットし、2Rにドクターチェックを受けて、この回57秒に試合はストップ、負傷引分で王座を守った。
[編集] 戦績
- アマチュアボクシング:78戦68勝(25KO・RSC)10敗
- プロボクシング:18戦14勝(5KO)3敗1分
[編集] 人物
- イケメンボクサーとしても知られ、アマチュアだった大学時代から女性ファンによる、いわゆる「追っかけ」的な応援グループが存在した。
- プロ入り後も、イケメンボクサーを集めた興行「DAVID」で行われた人気投票では1位を獲得、また、笑っていいとも!の「私のまわりのハニカミ王子!!」でのアスリート特集に登場し優勝している。
- MEN'Sテイオーとプライベートで親睦がある。
[編集] 関連項目
[編集] 外部リンク
| 前王者 吉田健司 |
第51代日本フライ級王者 2008年4月14日 - 現在 |
次王者 N/A |

