八重樫東

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
移動: 案内検索
八重樫 東
Replace this image JA.svg
基本情報
本名 八重樫 東
通称 音速の拳[1]
激闘王[2]
階級 ミニマム級 - フライ級
身長 162cm[3]
リーチ 161cm[3]
国籍 日本の旗 日本
誕生日 1983年2月25日(31歳)
出身地 岩手県北上市
スタイル ボクサーファイター
プロボクシング戦績
総試合数 24
勝ち 20
KO勝ち 10
敗け 4
テンプレートを表示

八重樫 東(やえがし あきら、1983年2月25日 - )は、日本プロボクサー岩手県北上市出身。大橋ボクシングジム所属。拓殖大学卒業。

第23代日本ミニマム級王者。第11代OPBF東洋太平洋ミニマム級王者。
第20代WBA世界ミニマム級王者。第40代WBC世界フライ級王者。

人物[編集]

名前は「東」と書いて「あきら」と読む。大抵は「ひがし」あるいは「あずま」と読まれてしまうため、2011年10月の時点では、初対面の人に正しい読み方で名前を呼ばれたことがなかった。なぜこのような読みになったかは「よくわからない」とのことで、本人はスポーツ紙の取材に対し「世界王者になったら両親に由来を聞こうと思っているが、その代わり負けたら一生聞かない」と語っている[4]。名前の由来は自伝「我、弱き者ゆえに 弱者による勝利のマネジメント術」にて判明。ちなみに、血液型はO型[4]

2010年10月に結婚。現在夫人との間に長男(夫人の連れ子)と長女(同年11月に誕生)がいる[4]

世界王座を獲得した翌日の2011年10月25日、「これからどのようなチャンピオンになりたいか」と問われて、人間的にもしっかりした内山高志拓殖大学の先輩[5])や侍の魂を持った川嶋勝重(大橋ジムの先輩[5])のような世界チャンピオンになりたいと語っている[映像 1]

2013年10月13日、地元北上で開かれた「いわて北上マラソン」にゲスト参加、4時間6分でフルマラソンを完走した[6]

来歴[編集]

アマチュア時代[編集]

黒沢尻工業高校で2000年のインターハイモスキート級優勝[7]。その後拓殖大学に進学し、2002年の国体ライトフライ級優勝[8]。副主将も務めた[9]。アマチュア戦績は70戦56勝(15KO・RSC)14敗[10]。卒業後、大橋ジムに入門。

プロ転向後[編集]

ミニマム級[編集]

2005年3月26日、プロデビュー。デビュー以来3試合連続で2回以内でのKO勝利を収め、4試合目は3-0の判定勝利。

OPBF東洋太平洋王座獲得[編集]

2006年4月3日、横浜文化体育館でウィーラサック・チューワッタナとのOPBF東洋太平洋ミニマム級王座決定戦に挑み5回KO勝利、三原正小島英次と並び当時日本最速タイ記録となるプロ5戦目で王座を獲得した(2013年にジムの後輩井上尚弥も並ぶが、2014年に田中恒成に更新された)。同年9月18日、リエンペット・タンヨンを下し初防衛に成功。2007年2月、世界挑戦のため、OPBF東洋太平洋ミニマム王座を返上した。

世界初挑戦[編集]

2007年6月4日、パシフィコ横浜イーグル京和の持つWBC世界ミニマム級王座に挑戦したが、2回に偶然のバッティングから顎を2か所骨折し[11]、0-3の判定負けを喫し戴冠ならず。試合前、所属ジム会長の大橋秀行は当時としてプロ最短を更新する7戦目で世界タイトルを獲得させるとコメントしていたが、達成できなかった(後に井岡一翔がプロ7戦目での世界タイトル奪取を達成)。

2008年4月30日、骨折後の復帰戦に3-0の判定勝ちを収めたが、同年2008年7月1日、日本タイトル挑戦権獲得トーナメント準決勝で辻昌建に判定負けで敗れ、決勝進出はできなかった。同年10月18日、復帰戦で須田拓弥ライトフライ級8回戦を行い、判定勝利を収めた。

日本王座獲得[編集]

2009年6月21日、松下IMPホールで空位の日本ミニマム級王座決定戦を日本ミニマム級3位として日本ミニマム級1位の堀川謙一と争い、3-0(96-95、97-95、97-94)の判定勝利で王座を獲得した[12][13]

2009年9月5日、4度目の王座挑戦となる日本ミニマム級1位の金田淳一朗と対戦。接近しての打ち合いを仕掛ける金田に対し足を使ってカウンターを放ちながら、中盤以降は打ち合いにも応じて激しい打撃戦となり、3-0(98-92、98-92、99-91)の判定勝利で同王座の初防衛に成功した[14][15]。八重樫はこの試合に対し、東日本ボクシング協会の平成21年9月度月間最優秀選手賞を受けた[16]

2010年5月1日、日本ミニマム級1位の武市晃輔と対戦し、初回にダウンを喫したが3-0の判定勝利で2度目の防衛に成功した[17][18]。同年10月に結婚[4]。当時の八重樫は故障が多く、会長の大橋からは結婚を機に引退を勧められたが、夫人からは「もっとボクシングをしている姿を見たい」と言われ、現役を続けた[19]

WBA世界王座獲得[編集]
ポンサワン 対 八重樫戦
開催日 2011年10月24日[20]
認定王座 WBA世界ミニマム級タイトルマッチ[20]
会場 東京後楽園ホール[20]
観衆 1,500人[21]
放送局 テレビ東京[20]
実況・解説 島田弘久(実況)
川嶋勝重内山高志(解説)[22]
主催 大橋ボクシングジム[23]

ポンサワン・ポープラムック 対 八重樫東
ターミネーター[24] 音速の拳[1]
比較データ
33歳[25] 年齢 28歳[26]
タイサケーオ県[25] 出身地 日本・岩手県[26]
23勝 (16KO) 3敗1分[20] 戦績 14勝 (7KO) 2敗[20]
159cm[27] 身長 161.5cm[27]
ハードパンチ[25]
タフネス[5]
特徴 手足のスピード、
パンチ力[26]
WBA世界ミニマム級王者[20] 評価 WBA世界ミニマム級4位[20]

結果 八重樫の10回TKO勝利[21]

2011年10月24日、WBA世界ミニマム級王者ポンサワン・ポープラムック(タイ)に挑戦し、序盤から激しい打ち合いに終始した末に10回TKO勝ちを収めて、4年ぶり2度目の挑戦で世界王座の獲得に成功。岩手県出身の初の世界王者となった[28]

会長の大橋によると、八重樫の持ち味である技術を生かしたボクシングとは違った展開であったが[映像 1]、試合前に八重樫自身は『ボクシング・ビート』誌の取材に応じて、「前半から勝負します。どうせ最後は頑張れるんですから」と言い、「どこまでさばけるか、とみんなそれを作戦にする。でもポンサワンは自分がどうされるのか知っているんです。ですから……」と打ち合いも辞さない覚悟を示していた[29]。実際にポンサワンは試合直前の公開練習で「逃げないで前に出てこい!! ランナーではないのだから」と八重樫を挑発している[30]。また同誌ではトレーナーの松本好二も、序盤で相手を消耗させるプランを立てながら、それでも王者は中盤以降に絶対に出てくると言い、そこで八重樫が泥臭い好試合を演じるだろうことを予測。そこでの戦い方が勝敗を分けるだろうと語っていた[31]

八重樫は「試合が終わるまで怖かった」が、「子供たちのお陰で何とか戦うことができました」と話し[32]、ポンサワンは「八重樫は強かった。(足を使って)逃げるのかと思ったが、前へ出てきたので、印象が違った」とコメントしている[33]

この試合はESPN.comのダン・ラファエルが年間最高試合に選出[34]、Grantland.comでは、『リング』誌の元編集長で現在はBWAA(全米ボクシング記者協会)メンバーのエリック・ラスキンがYouTubeで観たこの試合を年間最高試合と位置付け[35][36]、ラスキンによる同様の記事は英国の月刊専門誌『ボクシング・マンスリー』2012年1月号にも掲載されている[37]。BWAAのメンバーで『リング』誌のランキング諮問委員も務めるクリフ・ロールドはBoxingScene.comの年間最高試合賞に選出し[38][39]、その8回[映像 2]を最高ラウンドとしている[40]。この他、BoxingScene.comの記事で紹介されているように[40]、TheSweetScience.comではラスキンと『ESPN』誌の記者マイケル・ウッズ[41]が年間最高試合賞に選び[42][43]、ラスキンもその8回[映像 2]を最高ラウンドとしており[44]、MaxBoxing.comでは早くからTwitterでこの試合をミッキー・ウォードアルツロ・ガッティ初戦のアジア版だと言って周知を促していたスティーブ・キムがこの試合を同賞の1位に選び[45]、その9回[映像 3]を最高ラウンドとしている[46][47]

また、WBAの年間賞では「最も劇的な試合」(Most Dramatic Fight of the Year) に選出された[48]

日本初の2団体世界王座統一戦[編集]

2012年4月9日、ザ・リッツ・カールトン大阪でWBC同級王者・井岡一翔とのWBA・WBC団体王座統一戦が組まれることが発表された[映像 4]。これは異なる階級の女子世界王者同士で争われた多田悦子富樫直美の統一戦を除き、日本初の団体王座統一戦であった[49]

4月の時点で八重樫の体は、最大酸素摂取量がサッカー日本代表に匹敵する数値を示し、全身持久力には優れていたが、乳酸が血中に貯まりやすく、疲労のピークに達するのが早かった[50]。同月からはフィジカルトレーナー・土居進(プロボクシングでは鳥海純湯場忠志内山高志河野公平らを指導)[51]の指導の下で肉体改造に取り組んでいる[50][52][53]

2012年6月20日、大阪市ボディーメーカーコロシアムにおいて、自身の王座初防衛戦としてWBC同級王者・井岡一翔とのWBA・WBC王座統一戦に臨んだ。試合は序盤から互角の戦いとなり、試合途中で目を大きく腫らしながらも果敢に井岡と打撃戦を演じ、クリーンヒットを見舞うなど、自分の持ち味をフルに生かした戦いを見せた。試合は最終ラウンドまでもつれ込み、際どい判定ながらも井岡に対して0-3(113-115が2者、114-115)の判定負けという結果に終わり、八重樫は王座を失った[54]

2013年1月5日、後楽園ホールにて50キロ契約10回戦でABCOコンチネンタルフライ級王者サンムアンローイ・ゴーキャットジム(タイ)との再起戦を行い、9回2分52秒KO勝ちを収めた[55][56]

フライ級[編集]

WBC世界王座獲得[編集]

2013年4月8日、東京・両国国技館にてWBC世界フライ級王者五十嵐俊幸に挑戦。序盤からペースを握り、11回にはダウン寸前まで追い込む攻撃を見せる。結果は3-0(117-108、116-109、115-110)最大9点差がつく大差判定勝ち[57]。飛び級での2階級制覇に成功するとともに五十嵐が保有していたリングマガジン認定フライ級王座を獲得した[58]。また同時に、ボクシングライターらが組織するTBRB(トランスナショナル・ボクシング・ランキング委員会)からもフライ級王者として認定された[59][60]

2013年8月12日、東京・大田区総合体育館にて同級10位のオスカル・ブランケット(メキシコ)を相手に初防衛戦を行い、8回にダウンを奪うなど優位に試合を進め、3-0(115-111、116-110が2者)の判定勝ちで初防衛に成功した[61][62]

2013年10月21日、後楽園ホールにて次の試合で自身が持つ東洋太平洋王座最短奪取タイ記録に挑む後輩、井上尚弥とエキシビション[63]

2013年12月6日、両国国技館にて同級1位で元WBC世界ライトフライ級王者エドガル・ソーサ(メキシコ)と対戦し、3-0(116-112、117-111が2者)の判定勝ちで2度目の防衛に成功した[64]

2014年4月6日、大田区総合体育館にて同級8位のオディロン・サレタ(メキシコ)と対戦し、9回2分14秒KO勝ちを収め3度目の防衛に成功した[65]

2014年9月5日、国立代々木第二体育館にて同級1位で元2階級制覇王者ローマン・ゴンサレス(ニカラグア)と対戦するが、初のKO負けとなる9回2分24秒TKO負けを喫し4度目の防衛に失敗し王座から陥落した[66]

ライトフライ級[編集]

3階級制覇への挑戦[編集]

2014年12月30日、東京都体育館にて井上尚弥が返上し空位となったWBC世界ライトフライ級王座決定戦を同級1位のペドロ・ゲバラ(メキシコ)と行う予定で、3階級制覇を目指す[67]

獲得タイトル[編集]

アマチュア[編集]

プロ[編集]

主な受賞歴[編集]

  • プロ・アマチュア年間表彰
    • 2006年度プロ部門 新鋭賞[68]
    • 2011年度プロ部門 敢闘賞[69]
    • 2012年度プロ部門 年間最高試合賞(=2012年6月20日 WBA・WBC世界ミニマム級王座統一戦 井岡一翔 vs. 八重樫東)
    • 2013年度プロ部門 敢闘賞
  • ESPN.com 年間最高試合賞(2011年)[34]
  • BoxingsScene.com 年間最高試合賞(2011年)[38]
  • WBA 最も劇的な試合賞(2011年)[48]

戦績[編集]

  • アマチュアボクシング:70戦56勝(15KO・RSC)14敗[10]
  • プロボクシング:24戦20勝(10KO)4敗
日付 勝敗 時間 内容 対戦相手 国籍 備考
1 2005年3月26日 1R 1:20 KO 中山智善 (黒潮) 日本の旗 日本 プロデビュー戦
2 2005年5月18日 1R 2:50 KO プーンサワット・ウアサムパン タイ王国の旗 タイ
3 2005年8月22日 2R 1:38 KO ダンチャイ・シスサイソン タイ王国の旗 タイ
4 2005年12月5日 10R 判定3-0 エルマー・ゲホン フィリピンの旗 フィリピン
5 2006年4月3日 5R 2:19 KO ウィーラサック・チューワッタナ タイ王国の旗 タイ OPBF東洋太平洋ミニマム級王座決定戦
6 2006年9月18日 1R 2:55 KO リエンペット・タイヨン タイ王国の旗 タイ OPBF防衛1
7 2007年6月4日 12R 判定0-3 イーグル京和 (角海老宝石) タイ王国の旗 タイ WBC世界ミニマム級タイトルマッチ
8 2008年4月30日 10R 判定3-0 久田恭裕 (横浜さくら) 日本の旗 日本
9 2008年7月1日 6R 判定0-2 辻昌建 (帝拳) 日本の旗 日本
10 2008年9月15日 2R 2:35 TKO トンタイレック・ポーウォラシン タイ王国の旗 タイ
11 2008年10月18日 8R 判定3-0 須田拓弥 (沼田) 日本の旗 日本
12 2009年3月17日 3R 2:11 TKO ウォーラウット・ウォーポーシサケット タイ王国の旗 タイ
13 2009年6月21日 10R 判定3-0 堀川謙一 (SFマキ) 日本の旗 日本 日本ミニマム級王座決定戦
14 2009年9月5日 10R 判定3-0 金田淳一朗 (白井・具志堅) 日本の旗 日本 日本王座防衛1
15 2010年5月1日 10R 判定3-0 武市晃輔 (金沢) 日本の旗 日本 日本王座防衛2
16 2011年4月2日 10R 判定3-0 田中教仁 (ドリーム) 日本の旗 日本 日本王座防衛3
17 2011年10月24日 10R 2:38 TKO ポンサワン・ポープラムック タイ王国の旗 タイ WBA世界ミニマム級タイトルマッチ
18 2012年6月20日 12R 判定0-3 井岡一翔 (井岡) 日本の旗 日本 WBAWBC世界ミニマム級王座統一戦
WBA王座陥落
試合詳細
19 2013年1月5日 9R 2:52 KO サンムアンローイ・ゴーキャットジム タイ王国の旗 タイ
20 2013年4月8日 12R 判定3-0 五十嵐俊幸(帝拳) 日本の旗 日本 WBC世界フライ級タイトルマッチ
WBC・リングマガジン王座獲得
21 2013年8月12日 12R 判定3-0 オスカル・ブランケット メキシコの旗 メキシコ WBC防衛1
22 2013年12月6日 12R 判定3-0 エドガル・ソーサ メキシコの旗 メキシコ WBC防衛2
23 2014年4月6日 9R 2:14 KO オディロン・サレタ メキシコの旗 メキシコ WBC防衛3
24 2014年9月5日 9R 2:24 TKO ローマン・ゴンサレス(帝拳) ニカラグアの旗 ニカラグア WBC王座陥落
25 2014年12月30日 - - - ペドロ・ゲバラ メキシコの旗 メキシコ WBC世界ライトフライ級王座決定戦

テレビ出演[編集]

脚注[編集]

[ヘルプ]
  1. ^ a b 選手データ”. ボクシングモバイル(東日本ボクシング協会) (2012年). 2012年6月26日閲覧。
  2. ^ “激闘王”八重樫、肉体をパワーアップ 強豪に勝って「自分の力を証明したい」”. スポーツナビ (2013年11月30日). 2013年12月18日閲覧。
  3. ^ a b 八重樫、リーチ11センチ劣る ダブル世界戦予備検診”. Boxing News (2013年8月9日). 2013年12月1日閲覧。
  4. ^ a b c d 東京中日スポーツ・2011年10月14日付 6面「コンフィデンシャル」
  5. ^ a b c “大学、ジムの先輩も歓喜! 内山「いい刺激になった」”. スポーツニッポン. (2011年10月24日). http://www.sponichi.co.jp/battle/news/2011/10/24/kiji/K20111024001887570.html 2012年7月4日閲覧。 
  6. ^ “八重樫フルマラソン完走「全然、大丈夫」”. 日刊スポーツ. (2013年10月13日). http://www.nikkansports.com/battle/news/f-bt-tp0-20131013-1203809.html 2013年12月12日閲覧。 
  7. ^ a b ベースボール・マガジン社 2005年, p. 204.
  8. ^ a b ベースボール・マガジン社 2005年, p. 206.
  9. ^ 選手情報 – 八重樫東 TBSテレビ公式ウェブサイト 2012年7月4日閲覧
  10. ^ a b 八重樫東プロフィール”. テレビ東京公式ウェブサイト (2011年). 2012年7月1日閲覧。
  11. ^ “八重樫TKOで岩手出身初の世界王者!”. デイリースポーツ. (2011年10月25日). http://www.daily.co.jp/ring/2011/10/25/0004572116.shtml 2012年11月11日閲覧。 
  12. ^ 八重樫、涙の新王者! 世界再挑戦へ…日本ミニマム級王座 スポーツ報知 2009年6月22日閲覧
  13. ^ 八重樫が新王者! 堀川に判定勝ち ボクシングニュース「Box-on!」 2009年6月21日
  14. ^ 八重樫が初防衛 プロボクシング日本ミニマム級 岩手日報 2009年9月6日閲覧
  15. ^ 八重樫、金田制して初防衛-日本ミニマム級戦 ボクシングニュース「Box-on!」 2009年9月5日
  16. ^ 9月のMVPに八重樫 東日本ボクシング協会 ボクシングニュース「Box-on!」 2009年10月3日
  17. ^ 八重樫が3-0判定でV2 日刊スポーツ 2010年5月1日閲覧
  18. ^ 八重樫ダウン挽回、苦闘のV2 日本ミニマム級戦 ボクシングニュース「Box-on!」 2010年5月3日
  19. ^ “初挑戦惨敗から4年…八重樫 KOで悲願の初戴冠!”. スポーツニッポン. (2011年10月25日). http://www.sponichi.co.jp/battle/news/2011/10/25/kiji/K20111025001887270.html 2013年12月1日閲覧。 
  20. ^ a b c d e f g h “被災地、岩手にベルトを届ける!”WBA世界ミニマム級タイトルマッチ ポンサワン・ポープラムック×八重樫 東”. テレビ東京公式ウェブサイト (2011年). 2013年12月1日閲覧。
  21. ^ a b “八重樫、王者! 岩手から初めて誕生”. サンケイスポーツ. (2011年10月25日). p. 1. オリジナル2012年2月1日時点によるアーカイブ。. https://web.archive.org/web/20120201185233/http://www.sanspo.com/fight/news/111025/fgb1110250503007-n1.htm 2013年12月1日閲覧。 
  22. ^ “プロボクシングWBA世界ミニマム級タイトルマッチ 週間番組表”. テレビ東京公式ウェブサイト. (2011年). http://www.tv-tokyo.co.jp/program/detail/18723_201110242000.html 2013年12月1日閲覧。 
  23. ^ “プロボクシング試合組合せ”. 日本ボクシングコミッション. (2011年). http://www.jbc.or.jp/rls/card/2011102401.pdf 2013年12月1日閲覧。 
  24. ^ “逃げずに闘え! 王者ポンサワンが八重樫に注文”. スポーツニッポン. (2011年10月20日). http://www.sponichi.co.jp/battle/news/2011/10/20/kiji/K20111020001858650.html 2013年12月1日閲覧。 
  25. ^ a b c ポンサワン・ポープラムック-プロフィール”. テレビ東京公式ウェブサイト (2011年). 2013年12月1日閲覧。
  26. ^ a b c 八重樫東-プロフィール”. テレビ東京公式ウェブサイト (2011年). 2013年12月1日閲覧。
  27. ^ a b 「逃げるな」に八重樫反撃 世界戦予備検診”. ボクシングニュース「Box-on!」 (2011年10月22日). 2012年2月29日閲覧。
  28. ^ “八重樫TKOで岩手出身初の世界王者!”. デイリースポーツ. (2011年10月25日). オリジナル2011年12月28日時点によるアーカイブ。. https://web.archive.org/web/20111228202237/http://www.daily.co.jp/ring/2011/10/25/0004572116.shtml 2013年12月1日閲覧。 
  29. ^ 『ボクシング・ビート』 2011年11月号, p. 42.
  30. ^ “八重樫、王者の挑発に“逃げ戦法””. デイリースポーツ. (2011年10月21日). http://www.daily.co.jp/ring/2011/10/21/0004563130.shtml 2012年9月14日閲覧。 
  31. ^ 『ボクシング・ビート』 2011年11月号, p. 43.
  32. ^ “八重樫 TKO勝ち!「家族支え」に新チャンピオン”. スポーツニッポン. (2011年10月24日). http://www.sponichi.co.jp/battle/news/2011/10/24/kiji/K20111024001886870.html 2013年12月1日閲覧。 
  33. ^ “ポンサワン打撃力に脱帽”. 日刊スポーツ. (2011年10月25日). http://www.nikkansports.com/battle/news/p-bt-tp0-20111025-854451.html 2013年12月1日閲覧。 
  34. ^ a b Dan Rafael (2011年12月30日). “Fight of year: Yaegashi-Porpramook” (英語). ESPN.com. 2012年2月29日閲覧。
  35. ^ Eric Raskin (2011年11月1日). "The Fight of the Year, Courtesy of Two 105-Pound Men" (英語). Grantland.com. 2012年2月29日閲覧。
  36. ^ Eric Raskin (2011年12月30日). “Yaegashi-Pornsawan stands tall in 2011” (英語). ESPN.com. 2012年2月29日閲覧。
  37. ^ 草野克己 (2012年2月28日). “八重樫―ポンサワンこそ最高試合 米ボクシング記者協会ラスキン氏”. 福井新聞. http://www.fukuishimbun.co.jp/nationalnews/EN/entame_kakutougi/549537.html 2012年2月29日閲覧。 
  38. ^ a b 11年ベストマッチに八重樫王座奪取試合”. 日刊スポーツ (2012年1月6日). 2012年6月24日閲覧。
  39. ^ BoxingScene’s 2011 Year-End Awards: Fight of The Year”. BoxingScene.com (2012年1月3日). 2014年6月6日閲覧。
  40. ^ a b Cliff Rold (2012年1月3日). “BoxingScene's 2011 Year-End Awards: Fight of The Year”. BoxingScene.com. 2012年7月1日閲覧。
  41. ^ Michael Woods - Editor in Chief” (英語). The Sweet Science (2012年). 2012年7月1日閲覧。
  42. ^ Eric Raskin (2011年12月26日). “THE RASKIES: Raskin's Rants, From A. Ward to Awards” (英語). The Sweet Science. 2012年7月1日閲覧。
  43. ^ Michael Woods (2011年12月31日). “THE WOODSIES: The Year in Boxing 2011” (英語). The Sweet Science. 2012年7月1日閲覧。
  44. ^ Eric Raskin (2011年11月7日). “RASKIN’S RANTS: On Fight, Round, And Upset Of The Year Candidates” (英語). The Sweet Science. 2012年7月1日閲覧。
  45. ^ Steve Kim (2011年12月26日). “The 2011 K9 Awards Part Two” (英語). Max Boxing. 2012年7月1日閲覧。
  46. ^ Steve Kim (2011年10月). “スティーブ・キムのツイート” (英語). SecondsOut.com. 2012年7月1日閲覧。
  47. ^ Steve Kim (2011年12月26日). “The 2011 K9 Awards: Part One” (英語). Max Boxing. 2012年7月1日閲覧。
  48. ^ a b Kittipong Thongsombat (2012年2月4日). “Ex-champion Khaosai named WBA legend” (英語). バンコク・ポスト. 2012年2月29日閲覧。
  49. ^ “6月大阪 八重樫VS井岡で王者統一戦”. 日刊スポーツ. (2012年4月10日). http://bitisle.nikkansports.com/battle/news/p-bt-tp0-20120410-931721.html 2012年11月11日閲覧。 
  50. ^ a b “八重樫に弱点判明、疲労体質だった…世界ミニマム級王座統一戦”. スポーツ報知. (2012年4月20日). http://hochi.yomiuri.co.jp/osaka/sports/article/news/20120420-OHO1T00043.htm 2012年11月30日閲覧。 
  51. ^ “土居進のプロフィール”. 土居進のTraining Report. http://profile.ameba.jp/susumu-doi/ 2012年11月30日閲覧。 
  52. ^ “八重樫、鋼の肉体は前日計量までお預け”. デイリースポーツ. (2012年6月16日). http://www.daily.co.jp/ring/2012/06/16/0005139284.shtml 2012年11月30日閲覧。 
  53. ^ “八重樫 5日に再起戦!”. タウンニュース旭区版. (2013年1月1日号). http://www.townnews.co.jp/0105/2013/01/01/170569.html 2013年1月6日閲覧。 
  54. ^ まぶた腫れ、鼻血も…八重樫、健闘及ばず「一から出直し」 スポーツニッポン 2012年6月21日閲覧
  55. ^ “八重樫、再起戦KOも「僕には覚悟が足りない」…フライ級”. スポーツ報知. (2013年1月6日). http://hochi.yomiuri.co.jp/sports/box/news/20130105-OHT1T00245.htm 2013年1月6日閲覧。 
  56. ^ 八重樫が再起 9回KO勝ち”. ボクシングニュース「Box-on!」 (2013年1月5日). 2013年1月6日閲覧。
  57. ^ 八重樫が大差判定で2階級制覇”. ボクシングニュース「Box-on!」 (2013年4月8日). 2013年4月8日閲覧。
  58. ^ Ryan Songalia (2013年4月8日). “Yaegashi beats Igarashi for RING title, Yamanaka stops Tunacao” (英語). RingTV.com. 2013年5月11日閲覧。
  59. ^ All Rankings” (英語). TBRB (2013年4月). 2013年6月9日閲覧。
  60. ^ 王者認定についてのツイート” (英語). TBRBの公式Twitterアカウント (2013年4月9日). 2013年6月9日閲覧。
  61. ^ “【BOX】八重樫、V1!圧倒で判定3-0”. スポーツ報知. (2013年8月12日). http://hochi.yomiuri.co.jp/sports/box/news/20130812-OHT1T00160.htm 2013年8月12日閲覧。 
  62. ^ “八重樫が3-0判定で初防衛成功”. ボクシングニュース「Box-on!」. (2013年8月12日). http://boxingnewsboxon.blogspot.jp/2013/08/3-0.html 2013年8月12日閲覧。 
  63. ^ “http://www.nikkansports.com/battle/news/f-bt-tp0-20131021-1207448.html”. 日刊スポーツ. (2013年10月21日). http://www.nikkansports.com/battle/news/f-bt-tp0-20131021-1207448.html 2013年12月12日閲覧。 
  64. ^ 八重樫が3-0判定でV2、実力者ソーサを翻弄 Boxing News(ボクシングニュース) 2013年12月6日
  65. ^ 八重樫が9回KOでV3、WBCフライ級戦 Boxing News(ボクシングニュース) 2014年4月6日
  66. ^ 八重樫東9回TKO負け、ゴンサレス3階級制覇 Boxing News(ボクシングニュース) 2014年9月5日
  67. ^ 八重樫東3階級制覇へ、WBC・L・フライ級王座決定戦 Boxing News(ボクシングニュース) 2014年11月10日
  68. ^ 2006年度年間優秀選手表彰式開催”. 日本ボクシングコミッション (2007年1月23日). 2012年2月29日閲覧。
  69. ^ 年間優秀選手決定”. 日本ボクシングコミッション (2012年1月6日). 2012年2月29日閲覧。

関連項目[編集]

映像資料[編集]

  1. ^ a b ボクシング 八重樫東選手 「一夜明け会見」 (2011年10月25日の記者会見の模様). テレビ東京公式YouTubeチャンネル.. (2011年10月30日). 該当時間: 4:24(大橋)、11:44(八重樫). https://www.youtube.com/watch?v=0dOy7sRS6Q8 2012年7月4日閲覧。 
  2. ^ a b WBA世界ミニマム級タイトルマッチ ポンサワン×八重樫8R (テレビ番組). テレビ東京公式YouTubeチャンネル.. (2011年10月24日). https://www.youtube.com/watch?v=yP44IOnm3pU 2012年7月1日閲覧。 
  3. ^ WBA世界ミニマム級タイトルマッチ ポンサワン×八重樫9R (テレビ番組). テレビ東京公式YouTubeチャンネル.. (2011年10月24日). https://www.youtube.com/watch?v=DQybvzVzoM0 2012年7月1日閲覧。 
  4. ^ TBS『WBA・WBC世界ミニマム級王座統一戦』 (開催発表会見の動画). TBSテレビ公式ウェブサイト.. (2012年6月26日). http://www.tbs.co.jp/sports/boxing/match20120620/movie.html?no=m20120418 2012年6月29日閲覧。 

参考文献[編集]

外部リンク[編集]

空位
前タイトル保持者
ロデル・マヨール
第11代OPBF東洋太平洋ミニマム級王者

2006年4月3日 - 2007年2月(返上)

空位
次タイトル獲得者
和賀寿和
空位
前タイトル保持者
金光佑治
第23代日本ミニマム級王者

2009年6月21日 - 2011年9月(返上)

空位
次タイトル獲得者
三田村拓也
前王者
ポンサワン・ポープラムック
第20代WBA世界ミニマム級王者

2011年10月24日 - 2012年6月20日

次王者
井岡一翔
前王者
五十嵐俊幸
第40代WBC世界フライ級王者

2013年4月8日 - 2014年9月5日

次王者
ローマン・ゴンサレス