東 (曖昧さ回避)

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(ひがし、あずま)

ひがし[編集]

※同じ「東」で始まるJR東海は「」の略号を使っている。

あずま[編集]

日本武尊(ヤマトタケルノミコト)が東征の帰途碓氷峠(景行紀による)または足柄山古事記によれば)から諸国を眺めて、生贄として自ら投身した妃の弟橘媛(オトタチバナヒメ)を偲び「あづまはや」(吾が妻よ)と呼びかけたことが「あずま」という語の起源と言われる。

ヒガシ[編集]

地名[編集]

読みは全て「ひがし」。

人名[編集]

日本人の一つ。「ひがし」とも「あずま」とも読む。

関連項目[編集]