リライアント・スタジアム
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| リライアント・スタジアム "Reliant Stadium" |
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|---|---|
| 施設情報 | |
| 所在地 | One Reliant Park Houston, Texas 77054 |
| 起工 | 2000年3月 |
| 開場 | 2002年8月24日 |
| 所有者 | Harris County |
| 運用者 | SMG |
| グラウンド | 天然芝 |
| 建設費 | 3億5200万ドル |
| 設計者 | HOK Sport[1] |
| 建設者 | Manhattan / Beers |
| 使用チーム、大会 | |
| ヒューストン・テキサンズ(NFL)(2002年 - 現在) ヒューストン・ライブストック・ショー・アンド・ロデオ(2002年 - 現在) |
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| 収容能力 | |
| 47,492人(バスケットボール) 70,103人(サッカー) 71,525人(アメフト) 72,744人(レスリング) |
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リライアント・スタジアム(Reliant Stadium)は、アメリカのテキサス州にあるスタジアム。NFLのヒューストン・テキサンズのホームスタジアムである。また、世界最大のロデオイベント「ライブストック・ショー・アンド・ロデオ」が毎年2月下旬から3月上旬にかけてここで開催されている。
リライアント・パークという複合施設内に位置している(同施設内には他にアストロドームなどがある)。リライアント・エナジー社が同施設の命名権を32年3億ドルで取得し、このスタジアムも「リライアント・スタジアム」となった。
NFLの本拠地球場では史上初となる開閉式屋根を搭載したスタジアムである。プレシーズンゲーム及びシーズン序盤の時期のテキサスは非常に蒸し暑いため、屋根を閉めて空調を入れられるように屋根が搭載された。2枚の屋根がスライドして、50ヤードライン上で閉じる仕組みになっている。
主要な出来事 [編集]
- 2002年8月24日、ドルフィンズとのプレシーズンゲームで開場(ドルフィンズ 24 - 3 テキサンズ)。
- 2002年9月8日、カウボーイズ戦で初の公式戦開催(テキサンズ 19 - 10 カウボーイズ)。
- 2002年12月7日、アメリカ中部の12の大学でアメフトNo.1を決める「ビッグ12・フットボール選手権」決勝戦開催(オクラホマ大 29 - 7 コロラド大)。
- 2004年2月1日、第38回スーパーボウル開催。ハーフタイムショーに出演したジャネット・ジャクソンが胸を露出させ問題となった。
- 2005年12月3日、ビッグ12・フットボール選手権決勝戦開催(テキサス大 70 - 3 コロラド大)。
- 2008年9月、ハリケーン・アイクによる被害で屋根が壊れたためNFLの試合が延期[2]。
- 2009年4月5日、レッスルマニアXXV開催。最大動員となる72,744人を記録。
- 2011年4月2日~4日、NCAA男子バスケットボールトーナメントのファイナルフォー開催。
- 2012年7月30日、ヒューストン・テキサンズとミネソタ・バイキングスのプレシーズンゲームを観戦に来たファンがエスカレーターから転落死する事故が発生[3]。
脚注 [編集]
- ^ . http://portfolio.populous.com/projects/reliant.html.
- ^ テキサンズ本拠にハリケーン被害、レイブンズ戦は延期 NFL JAPAN 2008年9月14日
- ^ “テキサンズ本拠地で死亡事故、エスカレーターから落下” (2012年9月1日). 2012年9月5日閲覧。
外部リンク [編集]
- リライアント・パーク公式HP (英語)
- ヒューストン・テキサンズ公式HPによる紹介 (英語)
| 開催イベントとテナント | ||
|---|---|---|
| 前本拠地: n/a - |
ヒューストン・テキサンズの本拠地 2002 - 現在 |
次本拠地: n/a - |
| 先代: クアルコム・スタジアム |
スーパーボウル会場 XXXVIII 2004年 |
次代: エバーバンク・フィールド |
| 先代: シトラス・ボウル XXIV |
レッスルマニア会場 XXV |
次代: ユニバーシティ・オブ・フェニックス・スタジアム XXVI |
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