百二十角形

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
ナビゲーションに移動 検索に移動
正百二十角形

百二十角形(ひゃくにじゅうかくけい、ひゃくにじゅうかっけい、hecatonicosagon)は、多角形の一つで、120本のと120個の頂点を持つ図形である。内角の和は21240°、対角線の本数は7020本である。

正百二十角形[編集]

正百二十角形においては、中心角と外角は3°で、内角は177°となる。一辺の長さが a の正百二十角形の面積 S は

は有理数と平方根の組み合わせのみで表せる。

正百二十角形の作図[編集]

正百二十角形は定規コンパスによる作図が可能な図形である。

脚注[編集]

[脚注の使い方]

関連項目[編集]

外部リンク[編集]