七十角形

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
ナビゲーションに移動 検索に移動
正七十角形

七十角形(ななじゅうかくけい、ななじゅうかっけい、heptacontagon)は、多角形の一つで、70本のと70個の頂点を持つ図形である。内角の和は12240°、対角線の本数は2345本である。

正七十角形[編集]

正七十角形においては、中心角と外角は5.142…°で、内角は174.857…°となる。一辺の長さが a の正七十角形の面積 S は

を平方根と立方根で表すことが可能である。

関係式

さらに、以下のような関係式が得られる。

両辺の立方根を取ると

よって

正七十角形の作図[編集]

正七十角形は定規コンパスによる作図が不可能な図形である。

正七十角形は折紙により作図可能である。

脚注[編集]

[脚注の使い方]

関連項目[編集]

外部リンク[編集]