七芒星 (図形)

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正七芒星、円周を7等分し、2個隣の点どうしをつないで作られる事からシュレーフリ記号は{7/2}で表される。
正七芒星、円周を7等分し、3個隣の点どうしをつないで作られる事からシュレーフリ記号は{7/3}で表される。

幾何学において、七芒星(英語:heptagram, septagram, septegram、septogram)は、7つの角を持つ星型多角形である。

heptagramは、ギリシャ語倍数接頭辞で7を意味する hepta- と、「線」を意味するギリシャ語γραμμή (grammḗ)から来た接尾辞-gramを組み合わせた語である[1]

文化[編集]

宗教・オカルト
  • キリスト教では、天地創造の7日と関連させ、悪を根絶するための伝統的な象徴となった。
  • キリスト教の多くの宗派で、神(もしくは perfection )の象徴とされる。
  • セレマ神秘主義の女神ババロンのシンボル。
  • ネオペイガニズムで、 Elven Star または Fairy Star とされている。

他、錬金術やイスラム教の聖典クルアーンにも登場する。

その他

関連項目[編集]

出典[編集]

  1. ^ γραμμή, Henry George Liddell, Robert Scott, A Greek-English Lexicon, on Perseus
  • Grünbaum, B. and G.C. Shephard; Tilings and Patterns, New York: W. H. Freeman & Co., (1987), ISBN 0-7167-1193-1.
  • Grünbaum, B.; Polyhedra with Hollow Faces, Proc of NATO-ASI Conference on Polytopes ... etc. (Toronto 1993), ed T. Bisztriczky et al., Kluwer Academic (1994) pp. 43–70.
  • John H. Conway, Heidi Burgiel, Chaim Goodman-Strass, The Symmetries of Things 2008, ISBN 978-1-56881-220-5 (Chapter 26. pp. 404: Regular star-polytopes Dimension 2)