生来の決意作戦

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生来の決意作戦
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イスラム国爆撃のため空母から発進するアメリカ空軍F/A-18F戦闘機。
戦争:生来の決意作戦
年月日2014年8月 ~ 継続中[1]
場所:イラクやシリア中東諸国[2]
結果:イスラム国の弱体は進んでいるが、作戦自体は継続中[3]
交戦勢力
有志連合
アメリカ合衆国の旗 アメリカ合衆国
イギリスの旗 イギリス
Flag of France.svg フランス
カナダの旗 カナダ
オーストラリアの旗 オーストラリア
オランダの旗 オランダ
ベルギーの旗 ベルギー
 デンマーク
イラクの旗 イラク
サウジアラビアの旗 サウジアラビア
カタールの旗 カタール
アラブ首長国連邦の旗 UAE
ヨルダンの旗 ヨルダン
ISIL(イスラーム国)の旗 イスラム国
指導者・指揮官
アメリカ合衆国の旗 バラク・オバマ
アメリカ合衆国の旗 ドナルド・トランプ
アメリカ合衆国の旗 ジョー・バイデン
ヨルダンの旗 アブドゥッラー2世
ISIL(イスラーム国)の旗 アブー・バクル・アル=バグダーディー
ISIL(イスラーム国)の旗 アブイブラヒム・ハシミ
ISIL(イスラーム国)の旗 アブハッサン・ハシミ
ISIL(イスラーム国)の旗 アブフセイン・フセイニ
戦力
空爆8289回[4] 最盛期3万3000人[5]
損害
米兵8人以上戦死[6]
ヨルダン軍パイロット拘束虐殺[7]
指導者ら急襲・殺害[8]
組織弱体化[9]
シリア内戦

生来の決意作戦(せいらいのけついさくせん、英語: Operation Inherent Resolve)は、2014年8月に開始されたアメリカ合衆国を中心とする多国籍軍によるイスラム過激派組織・イスラム国に対する軍事作戦。当初はイラクシリア国内に限定しており、その内容もイラク軍クルド人部隊の地上勢力支援や救援物資の搬入を目的とした限定的な作戦行動であったが、次第に作戦の範囲が拡大しイスラム国撃滅作戦へと発展。アメリカ軍やイギリス軍などがイスラム国の支配地域で連日空爆を行っており、かつては中東全域を支配線とする勢いであったイスラム国も現在ではかなり弱体化しているとされる。Inherent Resolveは固有の決意確固たる決意不動の決意とさまざまに訳されるが、生来の決意が最も一般的である[10]

経緯[編集]

ISILの敵対国家
    生来の決意作戦統合任務部隊参加国
    その他の対立国
    2015年末のISIL最大勢力範囲

フセイン政権崩壊後の2006年頃、イラクの聖戦アル=カーイダ組織を元に誕生したイスラム過激派組織・イスラム国は次第に勢力を広め、2014年に入った頃にはイラクシリアなど中東諸国の政治的混乱に乗じてこれらの国の大部分を制圧し、支配下に置いた。その上イスラム国は子供に対する人身売買生き埋め[11]、イラク北部の少数民族であるヤズィーディーの人々に対する虐殺強姦売春[12]、9歳以上の女性や少女拉致して強姦し自殺に追い込む[13]、さらには誘拐した14歳の少女を集団で強姦した上その様子を少女の携帯電話で親に聴かせる[14]など、非常に残虐かつ冷酷な人権蹂躙行為に明け暮れ、子供や女性に対しても目を覆わんばかりの性的虐待や暴力行為に及んだ。またその暴力は外国人にも向けられ、日本ジャーナリスト後藤健二を斬首して殺害した上[15]安田純平を監禁して虐待[16]。更にヨルダン軍パイロットムアズ・カサースベに対しては生きたまま火を放って焼き殺す[17]など、その残虐行為はとどまる事を知らなかった。

上記のような残虐行為を何年間にもわたって繰り返してきたイスラム国であったが、当然このような残虐な集団を国際社会が黙って見過ごしているはずもなく、2014年8月に遂にアメリカ合衆国イスラム国殲滅作戦の開始を宣言。イスラム国が残虐行為を行ってきた支配地域に空爆を開始した。なお、イスラム国は周辺のイスラム世界の国々やイスラム教徒からも激しく嫌悪されており、もはや彼らはイスラム教徒ですらない単なる残虐な犯罪組織であると認識されていたため多くの国々も軍を派遣してイスラム国を殲滅せんと団結し、連合作戦を着実に遂行した[18]。その結果イスラム国の支配地域はその90%が多国籍軍や地元の義勇軍によって解放され、2017年頃にはその「疑似国家」は事実上崩壊。残虐な人権蹂躙を繰り返してきたイスラム国は、最後には世界中を敵に回して崩壊したのであった[19]

2014年[編集]

2015年[編集]

  • ジャスティン・トルドー2015年カナダ総選挙で勝利した後、電話でバラク・オバマに米国主導の対ISIL空爆からの漸次撤収を伝達。カナダ空軍のジェット戦闘機CF-18 ホーネット中東から撤収させる意向を示した[30]。具体的撤収時期を設定することは避けた。北イラクにいる約70のカナダ特殊部隊のミッションについては継続させる。トルドーは約3500万人のカナダ人の代表として、我々は戻ってきたのだというメッセージになると述べた[30]
  • 1月26日 - コバニ包囲戦が終結。
  • 2月3日 - ISILが、拘束していたヨルダン軍パイロットを焼死させる映像を公開。ヨルダン政府では、1月3日に殺害されたことを確認しているという[31]。この映像の公開を受け、ヨルダン軍はISILに対する空爆を再開した[32]。しかし、アラブ首長国連邦は空爆をまだ停止しており、再開の条件として、新型輸送機オスプレイの作戦への投入など、米軍が態勢を強化することを提示している。
  • 4月8日 - カナダ空軍のCF-18AがシリアのISIL拠点を初空爆。
  • 5月16日 - 米軍特殊部隊が同組織で資金源である原油・ガス取引などを指揮していた幹部、アブ・サヤフ (ISIL)英語版を殺害したと発表[33]。人質救出作戦以外ではシリアで初の地上作戦となった[33]
  • 8月21日 - アメリカ軍が空爆で、当時ISナンバー2であったファディル・アフマド・ハヤリ英語版幹部(旧イラク軍中佐)を殺害したと発表[34]
  • 8月24日 - アメリカ軍がISの「首都」ラッカに空爆を行った際、ジュネイド・フセイン英語版幹部を殺害したと明らかにした[35]。同幹部は世界各地でテロをおこす「一匹オオカミ」型のテロ要員確保を担っており、米軍や政府の関係者約1300人の個人情報をネット上に公開し、彼らを襲撃するよう呼びかけていた[35]
  • 8月28日 - トルコ軍がシリアのISIL拠点を初空爆[36]
  • 9月27日 - フランス大統領府が、フランス軍がシリアのISILの拠点に対して初めて空爆を行ったことを発表した[37]
  • 9月30日 - ロシア軍がシリア国内のISIL拠点への空爆開始。
  • 10月7日 - ロシア海軍カスピ海からシリア国内のISIL拠点への巡航ミサイル攻撃を実施。
  • 10月22日 - イラク北部のキルクーク県で米軍特殊部隊ペシュメルガとの共同作戦により、ISIL拠点からのイラク人救出作戦に成功。戦死1名。
  • 11月15日 - フランス軍がシリア国内のISIL拠点への空爆再開。
  • 11月27日 - ドイツが作戦参加表明。
  • 12月2日 - イギリス議会はイラクで実施している空爆をシリアへ拡大するよう求める動議を賛成多数で可決し承認した[38]。翌日に空爆を始めた[38]
  • 12月3日 - イギリス軍がシリア国内のISIL拠点を初空爆。
  • 12月29日 - イラク政府軍がイラク西部・アンバル州の州都ラマディを奪還。

2016年[編集]

  • 偵察任務に就いているドイツ空軍のトーネードがソフトウェア・アップデートを行ったが、これにより操縦室補助照明の照度がパイロットの視力に影響を与えるほど上がり、ドイツ空軍は夜間作戦を中止している[39]
  • 2月 - 米軍特殊部隊がISIL幹部Sleiman Daoud al-Afari(化学兵器部門)を拘束。 

2017年[編集]

  • 1月 - 米軍特殊部隊がISIL幹部アブ・アナス・アル=イラク(財務部門)を殺害。
  • 6月18日 - シリア北部タブカ南郊の上空でアメリカ海軍空母ジョージ・H・W・ブッシュ所属のFA-18がアサド政権軍のSu-22戦闘爆撃機を撃墜した。有志連合が支援する「シリア民主軍」の戦闘員らが展開している地域を政権軍が空爆したため、交戦規定に基づき集団的自衛権を適用した[48]。この月、有志連合はこれ以外にも8日と20日にもアサド政権側の武装無人機を撃墜している[49]ロシアは19日、有志連合によるシリア軍機撃墜に強く反発し、シリアを飛行する有志連合の軍用機や無人機を「防空システムの標的とし、ロシア軍機を同伴飛行させる」と発表した。オーストラリアはロシアのこの措置を受け、当面の間シリア空爆を見合わせることを発表している[48]
  • 7月10日 - 米軍主導の有志連合から援護を受け、イラク軍がモスルを奪還。
  • 10月17日 - 米軍主導の有志連合から援護を受け、イラク軍がISILの「首都」ラッカを奪還。

2019年[編集]

  • 3月23日 - 「シリア民主軍」がISIL最後の拠点だったシリア東部のバグズ町を完全に制圧したと発表。
  • 5月31日 - 連合軍の攻撃による過失で少なくとも1302人の民間人が死亡したと、認めさらに111人の民間人が犠牲になったとみて、調査を進めている。[50]
  • 10月17日 - シリアのクルド人民兵組織「シリア民主軍」が対ISIL作戦を停止。
  • 10月26日 - 米陸軍特殊部隊がISILの拠点を襲撃し、最高指導者のアブー・バクル・アル=バグダーディー殺害に成功[51]
  • 10月31日 - バグダーディーの後継者としてアブイブラヒム・ハシミが選出。

2020年[編集]

  • 3月17日 - 米政府がISILの新指導者、アミル・モハメド・アブドル・ラーマン・マウリ・サルビ(Amir Mohammed Abdul Rahman al-Mawli al-Salbi)容疑者を国際テロリストに指定。
  • 3月31日 - ドイツ空軍がトーネードECRが同作戦任務を終了したと発表。
  • 5月10日 - フランス空軍ラファールB2機が「シャマール作戦(opération Chammal)」でイラクにあるISIL拠点を空爆。
  • 5月17日 - 米軍とシリア民主軍の共同作戦によりシリア東部のデリゾール県でISIS幹部のアフマド・イサ・イスマイル・アズ・ザヴィとアフマド・アブド・ムハメッド・ハザン・アリ・ジュガイフィを殺害。
  • 6月1日 - イラクのムスタファ・カディミ首相の指示により、キルクーク県南西部で対ISIL『イラクの英雄』作戦が開始された。

戦闘など[編集]

この作戦の効果などを調査するため、作戦続行中にドイツの元議員記者ISILの支配地域に実際に入り込んで取材を行ったところ、ISILのテロリストたちは作戦の主力となっているアメリカ軍イギリス軍空爆はそれほど恐れておらず、なぜならアメリカやイギリスの主力の大半は空爆であるため市街地に隠れることができるからなのだという。その一方で最も恐れられており、作戦に貢献しているのはイスラエル軍であるという。その理由としてはイスラエル軍は市街戦にかなり慣れているためであり、対テロ作戦を非常に得意とするからなのである。またこの記者はISILの数々の残虐行為についても取材しており、ISILによるテロリズムやISIL退治作戦を決行する有志連合軍の作戦についてかなり正確な情報が手に入っているという。またISILができた原因としては2003年イラク戦争フセイン政権が崩壊したことによって当時イラクの政権与党であったバアス党の党員らがイスラム原理主義に染まったことであるとされているが、実際にはそれ以前にフセイン時代からバアス党(当時は世俗主義をうたっていた)自体がすでに宗教化しており、2000年代には既にかなり過激化していたのだという[52]

懐疑的な見方[編集]

日本もこの作戦において有志連合国に資金援助しているが、これについては懐疑的な見方もある。

漫画家小林よしのりは、首相安倍晋三がISILに対して「罪を償わせる」と発言した事については「罪を償わせるというのは、普通に考えれば軍事的に報復するということを指す。しかしこの場合、実際に戦うのはヨルダンであり、アメリカではないか。日本はただそうした国々にお金を出すだけ。お金を出して復讐するなんて、それはもはや『おぼっちゃまくん』と同じである。結局、国内の安全圏で物を言ってるだけだ。」と批判し、「ネトウヨにはイスラム国に行く勇気もイスラム国と戦う覚悟もない。リスクが少ないところで大騒ぎしている、ただの野次馬でしかない。」と痛烈に批判した[53]

また小林よしのりはISILを「とてつもなく残虐な集団」であるとし[54]、「わしは基本的に、イスラム国は大嫌いである。」「潰して全然構わない。」とした上で、バグダディの殺害においてアメリカ大統領ドナルド・トランプが「映画を見ているようだった」と言い、自爆する直前のバグダディについて「臆病者のように泣き叫んでいた」と述べた事については「ともかくトランプは、現地から遠く離れた全く安全な場所で、まるでゲームのように面白おかしくそれを見物しておけばいいのだ。」「アメリカという「文明国」だから、それが出来るのだ。」「とはいえ、その指導者が無惨に殺害されていく様を、全くの他人事のように高みの見物で眺めていられる神経には、呆れ果てるばかりだ。」と懐疑的な見方を示している[55]

脚注[編集]

[脚注の使い方]
  1. ^ 「生来の決意」作戦”. イミダス (2014年11月10日). 2022年12月31日閲覧。
  2. ^ 第2章 諸外国の防衛政策など”. 防衛省 (2017年). 2022年12月31日閲覧。
  3. ^ 2 各地の紛争の現状と国際社会の対応”. 防衛省 (2017年). 2022年12月31日閲覧。
  4. ^ ISISを空爆している国はどこか”. CNN (2015年). 2022年12月31日閲覧。
  5. ^ イラク・レバントのイスラム国(ISIL)”. 公安調査庁 (2021年). 2022年12月31日閲覧。
  6. ^ 米国国防総省データ:対ISIS戦における米軍部隊の負傷事例が急増”. ビジネスインサイダー (2017年1月28日). 2022年12月31日閲覧。
  7. ^ イスラム国事件 ヨルダン軍“首都”ラッカに報復空爆 指揮官ら55人殺害か”. 産経新聞 (2015年2月6日). 2022年12月31日閲覧。
  8. ^ 「アメリカの文明の野蛮」小林よしのりライジング Vol.335”. 小林よしのり (2019年11月6日). 2022年12月31日閲覧。
  9. ^ 「イラク・レバントのイスラム国」(ISIL)の退潮と今後の展望”. 公安調査庁 (2017年). 2022年12月31日閲覧。
  10. ^ 対「イスラム国」、作戦名に込められた思い”. 産経新聞 (2014年10月18日). 2022年12月31日閲覧。
  11. ^ イスラム国、イラクで子供の人身売買や生き埋めも=国連”. ロイター (2015年2月5日). 2022年12月31日閲覧。
  12. ^ Jessica Elgot (2014年8月8日). “イラクの女性国会議員が議会で必死の訴え「ISISが市民を虐殺している」”. ハフィントン・ポスト. 2023年1月4日閲覧。
  13. ^ 「イスラム国」要員が少数派女性を拉致、暴行か”. 読売新聞 (2014年8月16日). 2022年12月31日閲覧。
  14. ^ Rape and Sexual Slavery Inside an ISIS Prison”. デイリー・ビースト (2017年4月14日). 2022年12月31日閲覧。
  15. ^ 後藤さんはプロなのだから自己責任だ”. 小林よしのり (2015年2月1日). 2022年12月30日閲覧。
  16. ^ 安田純平氏をバッシングするヘタレ虫ども”. 小林よしのり (2018年10月26日). 2022年12月31日閲覧。
  17. ^ コラム:イスラム世界が嫌悪する焼殺映像の「残虐性」”. ロイター (2015年2月6日). 2022年12月31日閲覧。
  18. ^ 第2章 諸外国の防衛政策など”. 防衛省 (2017年). 2022年12月31日閲覧。
  19. ^ イスラム国が事実上の崩壊 シリア北部の「首都」ラッカ解放”. 産経新聞 (2017年10月18日). 2022年12月31日閲覧。
  20. ^ “オバマ米大統領、シリアでの偵察飛行を承認 空爆の準備か”. CNN. (2014年8月26日). http://www.cnn.co.jp/usa/35052889.html 2014年8月27日閲覧。 
  21. ^ 白川義和; 水野哲也 (2014年9月20日). “国連安保理、「イスラム国」壊滅へ議長声明採択”. 読売新聞. http://www.yomiuri.co.jp/world/20140920-OYT1T50036.html 2014年9月20日閲覧。 
  22. ^ NOÉMIE BISSERBE (2014年9月20日). “フランス、イスラム国に初の空爆―イラク北東部で補給所を破壊”. ウォール・ストリート・ジャーナル. http://jp.wsj.com/news/articles/SB10656493786288173419804580164983143840418 2014年9月21日閲覧。 
  23. ^ 空爆死者、子供含む865人 対イスラム国、9月以降(産経ニュース 2014年11月12日)
  24. ^ “対イスラム国空爆、英国など欧州3か国が参加承認”. AFPBBNews (フランス通信社). (2014年9月27日). http://www.afpbb.com/articles/-/3027227 2014年11月9日閲覧。 
  25. ^ “米軍作戦名は「生来の決意」 「イスラム国」空爆”. 毎日新聞社. (2014年10月16日). http://www.asahi.com/articles/ASGBJ2H1BGBJUHBI007.html 2014年11月9日閲覧。 
  26. ^ “有志国連合がイラク北部で空爆、バグダディ師死亡の情報も”. AFPBBNews (フランス通信社). (2014年11月9日). http://www.afpbb.com/articles/-/3031234 2014年11月9日閲覧。 
  27. ^ “イスラム国、バグダディの音声を公開 死亡説に対する反駁”. 新華社. (2014年11月14日). http://news.livedoor.com/article/detail/9467585/ 2015年3月6日閲覧。 
  28. ^ 【イスラム国】ヨルダン政府「ヨルダン機撃墜」と発表、パイロット1人拘束 米は否定 産経ニュース 2014年12月25日付
  29. ^ UAE、対「イスラム国」空爆参加を停止 ヨルダン操縦士拘束受け AFP BB 2015年2月5日付
  30. ^ a b Canada to end airstrikes in Syria and Iraq, new prime minister Trudeau saysJ. Murphy, The Guardian, World, 21 Oct 2015
  31. ^ ヨルダン軍パイロットの殺害映像か 「イスラム国」が投稿 ハフィントンポスト 2015年2月4日付
  32. ^ 【イスラム国事件】ヨルダン軍「報復」空爆開始 UAEは中断、米主導に足並みの乱れ 産経ニュース 2015年2月5日付
  33. ^ a b “アメリカ特殊部隊がシリアで地上作戦 「イスラム国」幹部を殺害”. ハフィントン・ポスト. (2015年5月17日). http://www.huffingtonpost.jp/2015/05/16/isil-usa--syria_n_7299096.html 2015年8月22日閲覧。 
  34. ^ “ア米軍がイスラム国ナンバー殺害 イラク空爆”. スポーツニッポン. (2015年8月21日). http://www.sponichi.co.jp/society/news/2015/08/22/kiji/K20150822010984040.html 2015年8月22日閲覧。 
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関連項目[編集]