2015年スーサ攻撃

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2015年スーサ攻撃』(2015ねんスーサこうげき)は2015年6月26日にチュニジア中部のリゾート地として知られるスースにあるホテルやビーチにて銃撃があった事件[1]。このテロで28人が死亡、36人が負傷、この中にはイギリスドイツの観光客が多く含まれている[1]

2人の実行犯のうち[2]、1人が射殺された[3][4]。チュニジアの治安当局は今回の銃撃について、テロとの見方を示している[4]

関連項目[編集]

脚注[編集]

  1. ^ a b カイロ秋山信一、サンカンタンファラビエ(仏南東部)宮川裕章 (2015年6月26日). “チュニジア:ホテル襲撃28人死亡 クウェートでもテロ”. 毎日新聞. http://mainichi.jp/select/news/20150627k0000m030105000c.html 2015年6月27日閲覧。 
  2. ^ “チュニジアとクウェートでテロ 犯行声明も”. テレビ朝日. (2015年6月26日). http://news.tv-asahi.co.jp/news_international/articles/000053510.html 2015年6月27日閲覧。 
  3. ^ “チュニジアで襲撃、27人死亡”. デイリースポーツ. (2015年6月26日). http://www.daily.co.jp/society/main/2015/06/26/0008157162.shtml 2015年6月27日閲覧。 
  4. ^ a b “仏・中東でテロ50人超死亡 イスラム過激派関与か”. 日本経済新聞. (2015年6月26日). http://www.nikkei.com/article/DGXLASGM26H8U_W5A620C1MM8000/ 2015年6月27日閲覧。