本門法華宗

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本門法華宗(ほんもんほっけしゅう)は、日蓮を宗祖とし、日隆を派祖とする、日蓮門下の一派である。

宗祖[編集]

派祖[編集]

大本山[編集]

沿革[編集]

  • 1295年(永仁3年)に日像は妙法蓮華寺(京都府)を建立する。
  • 1394年(明徳5年)に日慶は妙法蓮華寺(京都府)を再建し、妙蓮寺(京都府)と改称する。
  • 1872年(明治5年)に一宗一管長制により、日隆門流は日蓮門下の諸門流と連合する。
  • 1874年(明治7年)に日隆門流は日蓮宗勝劣派に属する。
  • 1876年(明治9年)に管長設置により、日隆門流は八品派と公称し、日蓮宗勝劣派は解体する。
  • 1898年(明治31年)に八品派は本門法華宗と改称する。
  • 1941年(昭和16年)に宗教団体法により、本門法華宗と本妙法華宗と法華宗が合同し、法華宗と公称する。
  • 1951年(昭和26年)に旧本門法華宗久遠派の妙蓮寺(京都府)と末寺が法華宗から独立し、本門法華宗と公称する。

関連項目[編集]