四法印

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四法印(しほういん)は、諸行無常・諸法無我・一切皆苦・涅槃寂静をまとめた教え[1]。一切皆苦は一切行苦、あるいは一切諸行皆悉是苦とも言われる[1]

  1. 諸行無常
    すべての物事は移り変わり、変わらぬものなどない。
  2. 諸法無我
    すべての物事は関係の中で存在し、独立したものはない。[要出典]
  3. 一切皆苦
    この世のすべては苦しみである。
  4. 涅槃寂静
    悟りを得ることで、安らかな境地に達することができる。


一切行苦[編集]

脚注[編集]

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