日本国と中華人民共和国との間の平和友好条約

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日本国と中華人民共和国との間の平和友好条約
通称・略称 日中平和友好条約
署名 1978年8月12日(北京
効力発生 1978年10月23日
条約番号 昭和53年条約第19号
言語 日本語/中国語
条文リンク 外務省
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日本国と中華人民共和国との間の平和友好条約(にほんこくとちゅうかじんみんきょうわこくとのあいだのへいわゆうこうじょうやく、中国語: 中华人民共和国和日本国和平友好条约)は、1978年8月12日北京日本国中華人民共和国との間で締結された条約である。一般に日中平和友好条約で知られる。

1972年日中共同声明を踏まえて、日本と中国の友好関係の発展のために締結された条約である。

調印[編集]

  • 日本国
外務大臣 園田直
  • 中華人民共和国
外交部長 黄華

要旨[編集]

内容は基本的に日中共同声明の文面を踏襲したものとなっている。主権・領土の相互尊重、相互不可侵、相互内政不干渉が記述されているのが特徴。中国側は賠償金請求を放棄する代わりに、日本側からODA等の巨額な経済援助を引き出した。

関連項目[編集]

外部リンク[編集]