境宗久

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境 宗久(さかい むねひさ、1971年9月1日 - )は、日本アニメーション演出家監督MAPPA所属。かつては東映アニメーションに所属していた。

略歴・作風[編集]

キャリア当初から東映アニメーションに長らく籍を置いていた。

東映アニメ在籍時代の代表作の一つであるアニメ版『ONE PIECE』では立ち上げの段階から参加。同作品における動きやカメラアングルなどに重点を置いた演出が特徴である。2005年10月23日放送分の第246話「麦わら海賊団全滅? モデル豹の脅威!」よりシリーズディレクターに就任し、2006年10月から2008年9月(第279話 - 第372話)まで初代シリーズディレクターの宇田鋼之介に代わり単独で担当。2009年には劇場版『ONE PIECE FILM STRONG WORLD』の監督を務めた。

2017年3月末日をもって東映アニメーションを退職し、同年4月よりMAPPAに転籍[1]。2018年10月からは転籍後初の監督作品『ゾンビランドサガ』を手掛ける(東映退職前にもいくつかのMAPPA作品に関わっている)。

主な参加作品[編集]

テレビアニメ[編集]

劇場アニメ[編集]

Webアニメ[編集]

参考文献[編集]

  • ぴあMOOK『ONE PIECEぴあ』(ぴあ、2010年1月10日)

脚注[編集]

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外部リンク[編集]