南幌延駅

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南幌延駅
奥にあるのが待合所(2005年5月)
奥にあるのが待合所(2005年5月)
みなみほろのべ
Minami-Horonobe
W69 安牛 (1.9km)
(3.0km) 上幌延 W71
所在地 北海道天塩郡幌延町字南幌延
駅番号 W70
所属事業者 JR logo (hokkaido).svg北海道旅客鉄道(JR北海道)
所属路線 宗谷本線
キロ程 191.6km(旭川起点)
電報略号 ミホ
駅構造 地上駅
ホーム 1面1線
開業年月日 1959年(昭和34年)11月1日
備考 無人駅
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南幌延駅(みなみほろのべえき)は、北海道宗谷総合振興局天塩郡幌延町字南幌延にある北海道旅客鉄道(JR北海道)宗谷本線である。駅番号W70電報略号ミホ

歴史[編集]

1977年の南幌延駅と周囲約500m範囲。上が稚内方面。稚内側に踏切と、その道路を挟んで待合室がある。横を並行して道道256号が走っている。国土交通省 国土画像情報(カラー空中写真)を基に作成

駅名の由来[編集]

当駅の所在する地名より。地名は、幌延町の「南」に位置するため「南」を冠する[3]

駅構造[編集]

単式ホーム1面1線を有する地上駅。ホームは線路の西側(稚内方面に向かって左手側)に存在する[4]分岐器を持たない棒線駅となっている[4]

開業時からの無人駅[5]となっており、駅舎は無いがホームの横の、踏切手前の位置に待合所を有している[6]。鉄板張りの窓のない建物である[6]。内部には除雪道具なども格納されている[6]。ホームは木製デッキ式[4][6]で稚内方にスロープを有し[6]駅施設外に連絡している。

利用状況[編集]

  • 1992年度(平成4年度)の1日乗降客数は2人[4]
  • 1日平均乗車人数(2011年 - 2015年の11月調査日の平均)は1人以下となっている[新聞 1]

駅周辺[編集]

駅周辺は原野と[6]牧場である[4][6]

隣の駅[編集]

北海道旅客鉄道(JR北海道)
宗谷本線
安牛駅 (W69) - 南幌延駅 (W70) - 上幌延駅 (W71)

脚注[編集]

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出典[編集]

  1. ^ 書籍『JR・私鉄全線各駅停車1 北海道630駅』(小学館1993年6月発行)179-180ページより。
  2. ^ 書籍『日本鉄道旅行地図帳 全線全駅全廃線 1 北海道』(監修:今尾恵介新潮社2008年5月発行)47ページより。
  3. ^ 書籍『北海道の駅878ものがたり 駅名のルーツ探究』(監修:太田幸夫、富士コンテム、(2004年2月発行))124ページより。
  4. ^ a b c d e 書籍『JR・私鉄全線各駅停車1 北海道630駅』(小学館1993年6月発行)149ページより。
  5. ^ 書籍『無人駅探訪』(監修:西崎さいき、文芸社2011年6月発行)149ページより。
  6. ^ a b c d e f g h 書籍『北海道鉄道駅大図鑑』(著:本久公洋、北海道新聞社2008年8月発行)221ページより。

新聞記事[編集]

  1. ^ a b “幌延3駅、来春廃止 JRが町に方針伝達” (日本語). 北海道新聞. どうしんウェブ/電子版(社会) (北海道新聞社). (2016年9月3日). オリジナル2016年9月4日時点によるアーカイブ。. http://web.archive.org/web/20160904023605/http://dd.hokkaido-np.co.jp/news/society/society/1-0312023.html 2016年9月4日閲覧。 
  2. ^ “幌延町、廃止3駅の維持費負担” (日本語). 北海道新聞. どうしんウェブ/電子版(社会) (北海道新聞社). (2016年11月23日). オリジナル2016年11月23日時点によるアーカイブ。. http://web.archive.org/web/20161122224400/http://dd.hokkaido-np.co.jp/news/society/society/1-0341156.html 2016年11月23日閲覧。 

関連項目[編集]

外部リンク[編集]