豊富駅

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豊富駅
駅舎(2005年5月)
駅舎(2005年5月)
とよとみ
Toyotomi
W73 下沼 (8.7km)
(5.0km) 徳満 W75
所在地 北海道天塩郡豊富町字豊富西3条7丁目
駅番号 W74
所属事業者 JR logo (hokkaido).svg北海道旅客鉄道(JR北海道)
所属路線 宗谷本線
キロ程 215.9km(旭川起点)
電報略号 トト
駅構造 地上駅
ホーム 2面2線
開業年月日 1926年(大正15年)9月25日
備考 簡易委託駅
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豊富駅(とよとみえき)は、北海道天塩郡豊富町字豊富西3条7丁目に設置される北海道旅客鉄道(JR北海道)宗谷本線駅番号W74事務管コードは▲121844[1]

特急「宗谷」・「サロベツ」が停車する。

歴史[編集]

1977年の豊富駅と周囲約500m範囲。左上が稚内方面。国鉄型配線の2面3線と駅舎横の名寄寄りに貨物積卸場と引込み線、ホーム外側に多数の副本線がある。稚内寄りの外側に、この写真の5年前に廃線となった、日曹炭鉱線の機関区の転車台が残されている。貨物積卸場周囲と駅裏のストックヤードには木材が野積みされている。国土交通省 国土画像情報(カラー空中写真)を基に作成

駅名の由来[編集]

所在町名より。

駅構造[編集]

相対式ホーム2面2線を有する地上駅。乗車券類は、かつてはキヨスクで発売されていたが、キヨスク閉店後は幌延駅から派遣された駅員が出札補充券にて発売している(月曜 - 金曜、8時00分 - 16時30分)。かつて日曹炭鉱天塩砿業所専用鉄道が分岐しており、南側に同線の(社)豊富駅が設けられていた。ホームの長さは4両分で、多客期などに特急列車が増結された場合はドアカットを行う。ホーム間の移動は跨線橋を使う。

のりば
1 宗谷本線(上り) 名寄旭川札幌方面
2 宗谷本線(下り) 稚内方面

かつては天塩炭鉱の石炭やその周辺の木材出荷駅として栄え、ホーム外側に多数の副本線と機関区を有した。

利用状況[編集]

2012 - 2016年(平成24 - 28年)の乗車人員(特定の平日の調査日)平均は57.6人[3]

駅周辺[編集]

バス路線[編集]

沿岸バスが以下の路線を運行している。

隣の駅[編集]

北海道旅客鉄道(JR北海道)
宗谷本線
普通
下沼駅 (W73) - 豊富駅 (W74) - 徳満駅 (W75)

脚注[編集]

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  1. ^ 日本国有鉄道旅客局(1984)『鉄道・航路旅客運賃・料金算出表 昭和59年4月20日現行』。
  2. ^ a b c d 曽根悟(監修) 『週刊 歴史でめぐる鉄道全路線 国鉄・JR』20号・宗谷本線/留萌本線、朝日新聞出版分冊百科編集部(編集)、朝日新聞出版〈週刊朝日百科〉、2009年11月2日、14-17頁。
  3. ^ 宗谷線(名寄・稚内間), (日本語) (PDF), 線区データ(当社単独では維持することが困難な線区) (北海道旅客鉄道), (2017年12月8日), オリジナル2017年12月8日時点によるアーカイブ。, https://web.archive.org/web/20171209102621/http://www.jrhokkaido.co.jp/corporate/senku/pdf/senku/04.pdf 2017年12月8日閲覧。 

参考文献[編集]

関連項目[編集]

外部リンク[編集]