和寒駅

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和寒駅
和寒駅正面 (2004年6月)
和寒駅正面 (2004年6月)
わっさむ
Wassamu
W37 塩狩 (7.9km)
(5.1km) 東六線 W39
所在地 北海道上川郡和寒町字北町
駅番号 W38
所属事業者 JR logo (hokkaido).svg北海道旅客鉄道(JR北海道)
所属路線 宗谷本線
キロ程 36.3km(旭川起点)
電報略号 ワサ
駅構造 地上駅
ホーム 2面3線
開業年月日 1899年(明治32年)11月15日
備考 無人駅
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1977年の和寒駅と周囲約500m範囲。上が名寄方面。中央の跨線橋で結ばれた国鉄型配線千鳥式ホーム2面3線と外に複数の副本線、駅舎横の旭川側に貨物積卸場と引込み線、その他旭川側の左右に多数の留置用引込み線がある。駅裏は細長いストックヤード。ホームの跨線橋の旭川側に東口への連絡橋が見える。かつては蘭留駅と同様に塩狩峠越えの補機用機関車が配備され、駅裏の名寄側に待機線と転車台を持っていた。周囲の草木で白い歪な円形状に見えるのが転車台跡。国土交通省 国土画像情報(カラー空中写真)を基に作成

和寒駅(わっさむえき)は、北海道上川郡和寒町字北町にある北海道旅客鉄道(JR北海道)宗谷本線である。駅番号W38電報略号ワサ

和寒町の代表駅で、特急「スーパー宗谷」・「サロベツ」など全列車が停車する。

歴史[編集]

駅構造[編集]

  • 2面3線の島式・相対式の複合ホームを持つ地上駅(3番線は朝の上り一番列車と臨時列車のみ使用。冬季は3番線が使用停止となるため、朝の上り一番列車も他の上り列車と同様2番線の停車となる)。国鉄規格の木造駅舎は解体され、改築後の駅舎は西側1箇所にある。
  • 無人駅自動券売機なし。ホーム間の移動は跨線橋を使う。

駅名の由来[編集]

アイヌ語の「アッ・サム(ニレの木のそば)」に由来する。

駅周辺[編集]

街としての機能がそろう。

隣の駅[編集]

北海道旅客鉄道(JR北海道)
宗谷本線
快速「なよろ
比布駅 (W34) - (上りのみ一部蘭留駅 (W36)) - (一部塩狩駅 (W37)) - 和寒駅 (W38) - 剣淵駅 (W40)
普通
塩狩駅 (W37) - 和寒駅 (W38) - (※)東六線駅 (W39) - 剣淵駅(W40)
(※)一部列車は東六線駅を通過する。

脚注[編集]

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参考文献[編集]

  • 曽根悟(監修) 『週刊 歴史でめぐる鉄道全路線 国鉄・JR』20号・宗谷本線/留萌本線、朝日新聞出版分冊百科編集部(編集)、朝日新聞出版〈週刊朝日百科〉、2009年11月2日、5-17頁。

関連項目[編集]

外部リンク[編集]