ロング・アウェイ

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
移動先: 案内検索
ロング・アウェイ
クイーンシングル
収録アルバム 華麗なるレース
B面 ユー・アンド・アイ
リリース
規格 レコード (7")
録音 1976年
ジャンル ロック
時間
レーベル エレクトラ
作詞・作曲 ブライアン・メイ
プロデュース クイーン
クイーン シングル 年表
懐かしのラヴァー・ボーイ (Queen's First EP)
(1977)
ロング・アウェイ
(1977)
伝説のチャンピオン / ウィ・ウィル・ロック・ユー
(1977)
テンプレートを表示

ロング・アウェイ」 (英語: Long Away) は、クイーンによるシングル。1979年のアルバム『華麗なるレース』A面の3番目のトラックである。ブライアン・メイが作曲し、リード・ヴォーカルを担当している。メイがレッド・スペシャル以外のギターを使用している数少ない曲の1つでもあり、リズム・ギターには、12弦ギターを使用していた(レッド・スペシャルもトラックの中間の2番目のギターソロで使われている)。ジョン・レノンを尊敬していたメイは、もともとリッケンバッカー・ギターを使いたがっていたが、リッケンバッカーの薄いネックでは上手く演奏できなかった。曲中では「天国のあらゆる星に / 今ここに悲しい魂がある」と悲しい口調で表現されており、憂鬱でノスタルジアな雰囲気が全体的に漂っている。曲は、『オペラ座の夜』の'39と似ている。ロジャー・テイラーは、曲中の最も高い部分を歌っており、フレディ・マーキュリーは、コーラスのみを行った。また、ロックバンドDLCのダウンロード可能な曲として利用できる。

担当[編集]

  • ブライアン・メイ: ヴォーカル、ギター
  • ロジャー・テイラー: ドラム、コーラス
  • ジョン・ディーコン: ベース
  • フレディ・マーキュリー: コーラス

外部リンク[編集]