スキャンダル (クイーンの曲)

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スキャンダル
クイーンシングル
初出アルバム『ザ・ミラクル
B面 マイ・ライフ・ハズ・ビーン・セイヴド
リリース
規格 レコード (7", 12")
コンパクトカセット
CD
録音 1988年
ジャンル ロック
時間
レーベル パーロフォンEMIキャピトル
作詞・作曲 ブライアン・メイ (クレジットはクイーン)
プロデュース クイーンとデヴィッド・リチャーズ
クイーン シングル 年表
インビジブル・マン
(1989)
スキャンダル
(1989)
ザ・ミラクル
(1989)
ミュージックビデオ
「Scandal」 - YouTube
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スキャンダル」(Scandal)は、イギリスのロックバンド、クイーンによる楽曲。1989年のアルバム『ザ・ミラクル』から4番目のシングルとしてリリースされ、イギリスではピーク時に25位となった。シングルは、アメリカでもリリースされたが、チャート入りは果たせなかった。

解説[編集]

「スキャンダル」は、ブライアン・メイが作曲したが、クレジットはクイーンになっており、1980年代後期のブライアンのクリッシー・マレンとの離婚、フレディの健康問題(彼はHIVの陽性のテスト結果が出たことをまだ公にしていなかった)と、ブライアンやフレディ・マーキュリーの望まれない報道について視点を向けた[1]

シングルB面に収録されている「マイ・ライフ・ハズ・ビーン・セイヴド」は、『メイド・イン・ヘヴン』にアレンジを変更したバージョンが収録されている。

レコーディング[編集]

ブライアンは、キーボードとギターを1人で担当した。フレディのヴォーカルも1人で行った[1]

プロモーションビデオ[編集]

この曲のためのビデオでは、新聞のように見えるデザインのステージで、パフォーマンスしている。これは、1989年9月にパインウッド・スタジオで撮影された。

グレイテスト・ビデオ・ヒッツ2』に含まれたこのオーディオコメントでは、ロジャーが「俺の好きな歌ではない。俺たちがかつて作った最も退屈なビデオの1つだ」と述べている。

担当[編集]

シングル収録曲[編集]

  1. スキャンダル - Scandal
    • 作詞・作曲:クイーン
  2. マイ・ライフ・ハズ・ビーン・セイヴド - My Life Has Been Saved

チャート[編集]

チャート (1989年) ピーク 週間
オランダ[2] 12 10
アイルランド[3] 14 2
イギリス[4] 25 4

出典[編集]

外部リンク[編集]