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クイーン II

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
『クイーン II』
クイーンスタジオ・アルバム
リリース
録音 1973年8月 - 1974年2月
トライデント・スタジオ
ジャンル ハードロック
時間
レーベル
プロデュース
専門評論家によるレビュー
クイーン アルバム 年表
戦慄の王女
(1973年)
クイーン II
(1974年)
シアー・ハート・アタック
(1974年)
『クイーンII』収録のシングル
  1. 輝ける7つの海
    リリース: 1974年2月23日
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クイーンII』(Queen II)は、イギリスロックバンドクイーンの2作目のアルバム。本国では1974年3月8日に発売され、日本では3か月後の6月25日に発売された。邦題には『ホワイト・クイーンとブラック・クイーンの啓示』という副題が付けられていた。

解説

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バンド初のコンセプト・アルバムであり、前作『戦慄の王女』によるプレスからの酷評に対する回答でもあった。

レコード発売当時は、ギタリストのブライアン・メイ中心の「サイド・ホワイト」と、ボーカルのフレディ・マーキュリー作の楽曲のみの「サイド・ブラック」の2つに分けるという形式がとられた。この「白と黒」というコンセプトは、メドレー形式の曲の収録方法、アルバムジャケットの裏表や見開きの写真にも貫かれており、片面ずつのトータル性や「白と黒」が対になったコンセプトを1枚のアルバムとして押し出していた。

ライブにおいても、ライティングの効果を無視してこのコンセプトが用いられた。しかし、CD化に際して上述のようなコンセプトも失われた。ただ、できるだけこのコンセプトを守るため、サイド・ブラックの始まりを飾る「オウガ・バトル」の冒頭には、長めの空白が挿入されている。

デビュー当初から、ルックス面におけるグラムロックの影響、作品にみられるクラシックの影響や組曲的、メドレー的な曲構成、レコードのA面・B面をトータルコンセプトの元に作る作風などから、一部ではプログレッシブ・ロックの要素をアルバムに取り入れたともいわれた。

メインジャケットは、フレディ以外のメンバーは白の衣装を着た写真を希望していたが、フレディの強い要望で黒のジャケットが採用された。また、映像作品『グレイテスト・ビデオ・ヒッツ1』のジャケットにも流用された。さらに、1975年発表の「ボヘミアン・ラプソディ」のミュージックビデオにおいても、このジャケット写真を思わせる構図の場面が登場する。

また、ガンズ・アンド・ローゼズアクセル・ローズは「オレが死んだら『クイーンII』を棺に入れてくれ」と述べたという逸話がある。

発売日

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リイシュー

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1994年パーロフォンよりデジタルリマスター版が、2001年には日本限定で24ビットデジタルリマスター版がリリースされた。2011年ハリウッド・レコードより最新リマスター版を発表。リミテッド・エディションのボーナスEPには、「輝ける7つの海」のB面曲「See What a Fool I've Been」やイギリスのラジオ局、BBCでオンエアされたライヴ音源など収録された。

2026年3月27日には本作が発表から半世紀以上を経て、ブライアン・メイとロジャー・テイラーがエグゼクティヴ・プロデューサーを担当、ジャスティン・シャーリー=スミス、ジョシュア・J・マクレー、クリス・フレドリクソンの手によってリミックス及び修復を施された、最新リミックス&リマスター仕様として再発売された。このリミックス&リマスター盤にはCD1枚のみのスタンダード・エディションの他、CD2枚組のデラックス・エディション、6CD+LPのコレクターズエディションも発売されている[1]

コレクターズエディションのDISC 1とLP(日本盤のみSHM-CD仕様)はジャスティン・シャーリー=スミス、ジョシュア・J・マクレー、クリス・フレドリクソンが手がけた2026年リミックス&リマスター音源仕様となっている。 DISC 2「クイーン II セッション」には倉庫から発見されたマルチ・トラック・テープを元に制作された別バージョンやラフ・ミックス、デモ音源など未発表音源、DISC 3「クイーン II バッキング・トラック」には本作収録曲のリード・ヴォーカル抜きのバッキング・トラック、DISC 4「クイーン II アット・ザ・BBC」にはBBCでオンエアされたライヴ音源と1973年9月13日にゴールダーズ・グリーン・ヒッポドロームで行われた公演のパフォーマンス音源、DISC 5「クイーン II ライヴ」にはクイーンが本国で初めて行った単独ツアー「Queen II Tour」のレインボー・シアター公演と「A Night at the Opera Tour」のロンドンハマースミス・オデオン公演から本作収録曲のライヴ音源が収録されている。

収録曲

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「フェアリー・フェラーの神技」の原案となった、リチャード・ダッドの同名の絵画

レコード発売当初は「サイド・ホワイト」「サイド・ブラック」と、各面が分かれ「A面」「B面」という区別がなかった。ジャケットは、表裏がブラック、見開きはホワイトが、それぞれ基調とされた。

特記を除き、リードボーカルはフレディ・マーキュリーが担当。

サイド・ホワイト
writing_credits yes
#タイトル作詞作曲・編曲リード・ボーカル時間
1.「プロセッション」(Procession)ブライアン・メイブライアン・メイ 
2.父より子へ(Father To Son)メイメイ 
3.「ホワイト・クイーン」(White Queen (As It Began))メイメイ 
4.「サム・デイ・ワン・デイ」(Some Day One Day)メイメイメイ
5.「ルーザー・イン・ジ・エンド」(Loser In the End)ロジャー・テイラーロジャー・テイラーテイラー
サイド・ブラック
#タイトル作詞・作曲リード・ボーカル時間
6.オウガ・バトル(Ogre Battle)フレディ・マーキュリー 
7.「フェアリー・フェラーの神技」(The Fairy Feller's Master-Stroke)マーキュリー 
8.「ネヴァーモア」(Nevermore)マーキュリー 
9.マーチ・オブ・ザ・ブラック・クイーン(The March of the Black Queen)マーキュリーマーキュリー、テイラー
10.「ファニー・ハウ・ラヴ・イズ」(Funny How Love is)マーキュリー 
11.輝ける7つの海(Seven Seas of Rhye)マーキュリー 
合計時間:
ボーナストラック (1991 ハリウッド・レコード)
#タイトル作詞・作曲時間
12.「シー・ホワット・ア・フール・アイヴ・ビーン」(See What a Fool I've Been)メイ
13.「オウガ・バトル (1991 ボーナス・リミックス)」(Ogre Battle (1991 Bonus Remix))マーキュリー
14.「輝ける7つの海 (1991 ボーナス・リミックス)」(Seven Seas of Rhye (1991 Bonus Remix))マーキュリー
合計時間:
2011 ボーナスEP
#タイトル作詞・作曲時間
1.「シー・ホワット・ア・フール・アイヴ・ビーン (BBCセッション 1973/7 - 2011リミックス)」(See What a Fool I've Been (BBC session, July 1973 - remix 2011))メイ
2.「ホワイト・クイーン (ライヴ・アット・ハマースミス・オデオン 1975/12)」(White Queen (As It Began) (live at Hammersmith Odeon, December 1975))メイ
3.「輝ける7つの海 (インストゥルメンタル・ミックス 2011)」(Seven Seas of Rhye (instrumental mix 2011))マーキュリー
4.「ネヴァーモア (BBCセッション 1974/4)」(Nevermore (BBC session, April 1974))マーキュリー
5.「シー・ホワット・ア・フール・アイヴ・ビーン (シングル「輝ける7つの海」B面)」(See What a Fool I've Been (B-side version, February 1974))メイ
合計時間:
2011 iTunes ボーナス・ビデオ
#タイトル作詞作曲・編曲
6.「ホワイト・クイーン (ライヴ・アット・ザ・レインボー 1974年)」(White Queen (As It Began) (live at The Rainbow '74))  
7.「輝ける7つの海 (ライヴ・アット・ウェンブリー・スタジアム 1986年)」(Seven Seas of Rhye (live at Wembley Stadium '86))  
8.「オウガ・バトル (ライヴ・アット・ハマースミス・オデオン 1975年)」(Ogre Battle (live at Hammersmith Odeon '75))  

コレクターズ・エディション

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LP (クイーン II 2026年リミックス&リマスター)
#タイトル作詞・作曲リード・ボーカル
1.「プロセッション」(Procession)メイ 
2.「父より子へ」(Father To Son)メイ 
3.「ホワイト・クイーン」(White Queen (As It Began))メイ 
4.「サム・デイ・ワン・デイ」(Some Day One Day)メイメイ
5.「ルーザー・イン・ジ・エンド」(Loser In the End)テイラーテイラー
6.「オウガ・バトル」(Ogre Battle)マーキュリー 
7.「フェアリー・フェラーの神技」(The Fairy Feller's Master-Stroke)マーキュリー 
8.「ネヴァーモア」(Nevermore)マーキュリー 
9.「マーチ・オブ・ザ・ブラック・クイーン」(The March of the Black Queen)マーキュリーマーキュリー、テイラー
10.「ファニー・ハウ・ラヴ・イズ」(Funny How Love is)マーキュリー 
11.「輝ける7つの海」(Seven Seas of Rhye)マーキュリー 
CD1 (クイーン II 2026年リミックス&リマスター)※全形態共通
#タイトル作詞・作曲リード・ボーカル時間
1.「プロセッション」(Procession)メイ 
2.「父より子へ」(Father To Son)メイ 
3.「ホワイト・クイーン」(White Queen (As It Began))メイ 
4.「サム・デイ・ワン・デイ」(Some Day One Day)メイメイ
5.「ルーザー・イン・ジ・エンド」(Loser In the End)テイラーテイラー
6.「オウガ・バトル」(Ogre Battle)マーキュリー 
7.「フェアリー・フェラーの神技」(The Fairy Feller's Master-Stroke)マーキュリー 
8.「ネヴァーモア」(Nevermore)マーキュリー 
9.「マーチ・オブ・ザ・ブラック・クイーン」(The March of the Black Queen)マーキュリーマーキュリー、テイラー
10.「ファニー・ハウ・ラヴ・イズ」(Funny How Love is)マーキュリー 
11.「輝ける7つの海」(Seven Seas of Rhye)マーキュリー 
合計時間:
CD2 (クイーン II セッション)※デラックス・エディションではCD2に収録。
#タイトル作詞・作曲時間
1.「プロセッション (ステージ・イントロ・テープ 1973年4月)」(Procession (Stage Intro Tape April 1973))メイ
2.「父より子へ (テイク4 & 9 with ガイド・ヴォーカル)」(Father To Son (Takes 4 & 9 with Guide Vocal))メイ
3.「アズ・イット・ビギャン (ブライアンのスタジオ・デモ 1969年10月)」(As It Began (Brian’s Studio Demo October 1969))メイ
4.「サム・デイ・ワン・デイ (テイク1 with ガイド・ヴォーカル)」(Some Day One Day (Take 1 with Guide Vocals))メイ
5.「ルーザー・イン・ジ・エンド (ロジャーの最初のデモ)」(The Loser In The End (Roger’s First Demo))テイラー
6.「ルーザー・イン・ジ・エンド (ロジャーのセカンド・デモ)」(The Loser In The End (Roger’s Second Demo))テイラー
7.「オウガ・バトル (テイク2 & 6 with ガイド・ヴォーカル)」(Ogre Battle (Takes 2 & 6 - with Guide Vocal))マーキュリー
8.「フェアリー・フェラーの神技 (テイク4 & 9)」(he Fairy Feller’s Master-Stroke (Takes 4 & 9))マーキュリー
9.「ネヴァーモア (テイク6)」(Nevermore (Take 6))マーキュリー
10.「マーチ・オブ・ザ・ブラック・クイーン (最初のセクション・テイク3 & 5)」(The March Of The Black Queen (First Section Takes 3 & 5))マーキュリー
11.「マーチ・オブ・ザ・ブラック・クイーン (セカンド・セクション・テイク1)」(The March Of The Black Queen (Second Section Take 1))マーキュリー
12.「ファニー・ハウ・ラヴ・イズ (テイク4)」(Funny How Love Is (Take 4))マーキュリー
13.「輝ける7つの海 (テイク4、5 & 6)」(Seven Seas Of Rhye (Takes 4, 5 & 6))マーキュリー
14.「アイ・ドゥ・ライク・トゥ・ビー・ビサイド・ザ・シーサイド (テイク4)」(I Do Like To Be Beside The Seaside (Take 4))ジョン・A・グローバー=カインド
15.「シー・ホワット・ア・フール・アイヴ・ビーン (B-サイド・ヴァージョン・2026ミックス)」( See What A Fool I’ve Been (B-side Version 2026 Mix))メイ
16.「ノット・フォー・セール (ポーラー・ベア)」(Not For Sale (Polar Bear))メイ
合計時間:
CD3 (クイーン II バッキング・トラック)
#タイトル作詞作曲・編曲時間
1.「プロセッション (2026 ミックス)」(Procession (2026 MIx))  
2.「父より子へ (バッキング・トラック)」(Father To Son (Backing Track))  
3.「ホワイト・クイーン (バッキング・トラック)」(White Queen (As It Began) (Backing Track))  
4.「サム・デイ・ワン・デイ (バッキング・トラック)」(Some Day One Day (Backing Track))  
5.「ルーザー・イン・ジ・エンド (インストゥルメンタル)」(Loser In the End (Instrumental))  
6.「オウガ・バトル (バッキング・トラック)」(Ogre Battle (Backing Track))  
7.「フェアリー・フェラーの神技 (インストゥルメンタル)」(The Fairy Feller's Master-Stroke (Instrumental))  
8.「ネヴァーモア (バッキング・トラック)」(Nevermore (Instrumental))  
9.「マーチ・オブ・ザ・ブラック・クイーン (バッキング・トラック)」(The March of the Black Queen (Instrumental))  
10.「ファニー・ハウ・ラヴ・イズ (バッキング・トラック)」(Funny How Love is (Instrumental))  
11.「輝ける7つの海 (バッキング・トラック)」(Seven Seas of Rhye (Instrumental))  
合計時間:
CD4 (クイーン II アット・ザ・BBC)
#タイトル作詞作曲・編曲時間
1.「プロセッション (イントロ・テープ)」(Procession (Intro Tape))メイメイ
2.「オウガ・バトル(BBCセッション3、1973年12月)」(Ogre Battle (BBC Session 3, December 1973))マーキュリーマーキュリー
3.「ネヴァーモア(BBCセッション4、1974年4月)」(Nevermore (BBC Session 4, April 1974))マーキュリーマーキュリー
4.「ホワイト・クイーン (BBCセッション 4、1974年4月)」(White Queen (As It Began) (BBC Session 4, April 1974))メイメイ
5.「プロセッション (イントロ・テープ ライヴ・アット・ザ・ゴールダーズ・グリーン・ヒッポドローム、1973年9月13日)」(Procession (Intro Tape Live at Golders Green Hippodrome 13th Sep, 1973))メイメイ
6.「父より子へ (ライヴ・アット・ザ・ゴールダーズ・グリーン・ヒッポドローム、1973年9月13日)」(Father To Son (Live at Golders Green Hippodrome 13th Sep, 1973))メイメイ
7.「サン・アンド・ドーター (ライヴ・アット・ザ・ゴールダーズ・グリーン・ヒッポドローム、1973年9月13日)」(Son And Daughter (Live at Golders Green Hippodrome 13th Sep, 1973))メイメイ
8.「ギター・ソロ (ライヴ・アット・ザ・ゴールダーズ・グリーン・ヒッポドローム、1973年9月13日)」(Guitar Solo (Live at Golders Green Hippodrome 13th Sep, 1973))メイメイ
9.「サン・アンド・ドーター(リプライズ) (ライヴ・アット・ザ・ゴールダーズ・グリーン・ヒッポドローム、1973年9月13日)」(Son And Daughter (Reprise) (Live at Golders Green Hippodrome 13th Sep, 1973))メイメイ
10.「オウガ・バトル (ライヴ・アット・ザ・ゴールダーズ・グリーン・ヒッポドローム、1973年9月13日)」(Son And Daughter (BBC Session 3, December 1973))マーキュリーマーキュリー
11.ライアー (ライヴ・アット・ザ・ゴールダーズ・グリーン・ヒッポドローム、1973年9月13日)」(Liar (Live at Golders Green Hippodrome 13th Sep, 1973))マーキュリーマーキュリー
12.「監獄ロック (ライヴ・アット・ザ・ゴールダーズ・グリーン・ヒッポドローム、1973年9月13日)」(Jailhouse Rock (Live at Golders Green Hippodrome 13th Sep, 1973))ジェリー・リーバーとマイク・ストーラージェリー・リーバーとマイク・ストーラー
合計時間:
CD5 (クイーン II ライヴ)
#タイトル作詞作曲・編曲時間
1.「プロセッション (イントロ・テープ) (ライヴ・アット・ザ・レインボー、1974年3月)」(Procession (Intro Tape) (Live at the Rainbow, March 1974))  
2.「父より子へ (ライヴ・アット・ザ・レインボー、1974年3月)」(Father To Son (Live at the Rainbow, March 1974))  
3.「オウガ・バトル (ライヴ・アット・ザ・レインボー、1974年3月)」(Ogre Battle (Live at the Rainbow, March 1974))  
4.「ホワイト・クイーン (ライヴ・アット・ザ・ハマースミス・オデオン、ロンドン、1975年12月)」(White Queen (As It Began) (Live at the Hammersmith Odeon, London, December 1975))  
5.「マーチ・オブ・ザ・ブラック・クイーン (ライヴ・アット・ザ・レインボー、1974年11月)」(The March of the Black Queen (Live at the Rainbow, November 1974))  
6.「フェアリー・フェラーの神技 (ライヴ・アット・ザ・レインボー、1974年3月)」(The Fairy Feller's Master-Stroke (Live at the Rainbow, March 1974))  
7.「輝ける7つの海 (ライヴ・アット・ザ・レインボー、1974年3月)」(Seven Seas of Rhye (Live at the Rainbow, March 1974))  
8.「シー・ホワット・ア・フール・アイヴ・ビーン (ライヴ・アット・ザ・レインボー、1974年3月)」(See What a Fool I've Been (Live at the Rainbow, March 1974))  
合計時間:

担当

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クイーン

スタッフ

チャート最高順位

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脚注

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