ジェリー・サンズ

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
ナビゲーションに移動 検索に移動
Camera-photo Upload.svg 画像提供依頼阪神タイガースでの画像提供をお願いします。2021年6月
ジェリー・サンズ
Jerry Sands
阪神タイガース #52
Kiwoom Heroes Jerry Sands (2019).jpg
キウム・ヒーローズ時代
(2019年)
基本情報
国籍 アメリカ合衆国の旗 アメリカ合衆国
出身地 ニューヨーク州オレンジ郡ミドルタウン
生年月日 (1987-09-28) 1987年9月28日(33歳)
身長
体重
6' 4" =約193 cm
220 lb =約99.8 kg
選手情報
投球・打席 右投右打
ポジション 外野手一塁手
プロ入り 2008年 MLBドラフト25巡目(全体757位)でロサンゼルス・ドジャースから指名
初出場 MLB / 2011年4月18日
NPB / 2020年6月27日
KBO / 2018年8月16日
年俸 1億5,800万円(2021年)[1]
経歴(括弧内はプロチーム在籍年度)

ジェラルド・ロバート・サンズGerald Robert "Jerry" Sands, 1987年9月28日 - )は、アメリカ合衆国ニューヨーク州オレンジ郡ミドルタウン出身のプロ野球選手外野手内野手)。右投右打。NPB阪神タイガースに所属。

経歴[編集]

プロ入りとドジャース時代[編集]

2008年MLBドラフト25巡目(全体757位)でロサンゼルス・ドジャースから指名され、6月10日に契約。傘下のルーキー級ガルフ・コーストリーグ・ドジャースでプロデビュー。46試合に出場して打率.205・10本塁打・33打点・5盗塁の成績を残した。

2009年はA級グレートレイクス・ルーンズパイオニアリーグのルーキー級オグデン・ラプターズ英語版でプレー。A級グレートレイクスでは32試合に出場して打率.260・5本塁打・19打点・1盗塁の成績を残した。

2010年はA級グレートレイクスでプレーし、69試合に出場して打率.333・18本塁打・46打点・14盗塁だった。6月にAA級チャタヌーガ・ルックアウツへ昇格。68試合に出場して打率.270・17本塁打・47打点・4盗塁の成績を残した。

2011年はAAA級アルバカーキ・アイソトープスで開幕を迎え、4月18日にドジャースとメジャー契約を結んだ[2]。同日のアトランタ・ブレーブス戦でメジャーデビュー。7番・左翼手で先発起用され、3打数1安打1打点2三振だった[3]。その後は主に左翼手として先発起用され、41試合に出場したが、打率が.200と結果を残せず、6月9日にAAA級アルバカーキへ降格した[4]。登録枠が拡大された9月6日にメジャーへ昇格[5]。この年メジャーでは61試合に出場して打率.253・4本塁打・26打点・3盗塁の成績を残した。

2012年3月27日にAAA級アルバカーキへ配属され、開幕を迎えた。5月15日にマット・ケンプ故障者リスト入りしたためメジャーへ昇格[6]。昇格後は8試合に出場したが、20打数4安打1打点8三振と結果を残せず、5月29日にAAA級アルバカーキへ降格した[7]。8月6日に再昇格し、同日のコロラド・ロッキーズ戦で先発起用されたが、3打数無安打2三振とアピール出来ず、8月9日にAAA級アルバカーキへ降格した[8]。この年メジャーでは9試合に出場して打率.174・1打点だった。

パイレーツ傘下時代[編集]

2012年10月4日、8月25日に成立したトレード[9]の後日発表選手として、ルビー・デラロサと共にボストン・レッドソックスへ移籍した[10]が、12月26日にジョエル・ハンラハンブロック・ホルトとのトレードで、マーク・マランソンストルミー・ピメンテルイバン・デヘスース・ジュニアの3選手と共にピッツバーグ・パイレーツへ移籍した[11]

2013年3月1日にパイレーツと1年契約に合意。3月13日にAAA級インディアナポリス・インディアンスへ配属され、開幕を迎えた。この年はAAA級インディアナポリスとルーキー級ガルフ・コーストリーグ・パイレーツでプレー。AAA級インディアナポリスでは106試合に出場して打率.207・7本塁打・34打点の成績を残した。オフの12月13日にDFAとなった[12]

レイズ時代[編集]

2013年12月23日にウェイバー公示を経てタンパベイ・レイズへ移籍した[13]

2014年1月7日にDFAとなり、1月9日に40人枠を外れる形でAAA級ダーラム・ブルズへ配属された[14]。開幕をAAA級ダーラムで迎え、開幕後は54試合に出場した。6月1日にウィル・マイヤーズが故障者リスト入りしたため、代役としてレイズとメジャー契約を結んだ[15]。同日のレッドソックス戦で4番・指名打者として先発起用され、2年ぶりのメジャー公式戦出場となったが、4打数無安打3三振に終わった[16]。その後は指名打者や代打として起用されていたが、6月23日に左手首の故障で15日間の故障者リスト入りし[17]、8月20日に60日間の故障者リストへ異動[18]。そのままシーズンを終えた。この年は12試合に出場して打率.190・1本塁打・4打点だった。オフの11月3日にDFAとなり[19]、11月5日にAAA級ダーラムへ降格。11月9日にFAとなった。

インディアンス時代[編集]

2014年12月15日にクリーブランド・インディアンスとマイナー契約を結んだ[20]

2015年は傘下のAAA級コロンバス・クリッパーズで開幕を迎え、4月10日にメジャー昇格した[21]。昇格後は9試合に出場して打率.348・4打点の成績を残していたが、4月29日にDFAとなった[22]。後、5月5日に40人枠を外れる形でAAA級コロンバスへ配属された。その後、5月28日に再昇格して31日に再びDFAとなり、6月6日に40人枠を外れる形でAAA級コロンバスへ配属された。さらに7月31日にこのシーズン3度目のメジャー昇格を果たした。昇格と降格を繰り返したこの年は、50試合に出場。打率.236・4本塁打・19打点という打撃成績を残した。守備では右翼手で32試合、一塁手で11試合、左翼手で7試合を守った。

ホワイトソックス時代[編集]

ホワイトソックス時代のサンズ(2016年4月30日)

2015年12月23日にウェイバー公示を経てシカゴ・ホワイトソックスへ移籍した[23]

2016年6月7日にDFAとなり、17日に40人枠を外れる形で傘下のAAA級シャーロット・ナイツへ配属された。10月6日にFAとなった[24]

ペイトリオッツ時代[編集]

2017年2月13日に独立リーグアトランティックリーグサマセット・ペイトリオッツと契約[25]。39試合に出場して打率.319・13本塁打・45打点の成績を残した。

ジャイアンツ傘下時代[編集]

2017年6月3日にサンフランシスコ・ジャイアンツとマイナー契約を結び、傘下のAA級リッチモンド・フライングスクウォーレルズへ配属された[24]

ネクセン・キウム時代[編集]

2018年8月7日に、不振により退団したマイケル・チョイスの代役としてKBOネクセン・ヒーローズと契約。登録名は샌즈(センジュ)。25試合の出場ながら12本塁打・37打点を記録した。

2019年は同年よりチーム名がキウム・ヒーローズとなり、113打点を挙げて最多打点の個人タイトルを受賞した。オフには年俸交渉がまとまらず、2020年の再契約には至らなかった。

阪神時代[編集]

2019年12月20日に、NPB阪神タイガースと契約したことが発表された[26]。推定年俸110万ドル(約1億2,100万円)の1年契約[27]で、背番号は52[28]

2020年、春季キャンプでは外国人選手にしては珍しく居残り特打や特守をしたり、この年打撃コーチに就任した井上一樹や一軍打撃コーチに昇格をした新井良太の助言を耳に入れて練習をし、また今キャンプ来日し外国人選手の教育係をした、スカウトのジェフ・ウィリアムスアンディ・シーツの助言を誰よりも1番に聞き、またオンライントークでは2010年から15年まで在籍していたマット・マートンからは日本語を学んだり日本食についても勉強をしていた。またチームにつき最大で4人と定められているNPBの外国人枠新型コロナウイルスへの感染拡大に伴う特例で5人に拡大されたことなどを背景に、前年から在籍するジェフリー・マルテ、自身の前に新加入が決まったジャスティン・ボーアとの同時起用による打線の強化が期待されていた[29]。しかし、オープン戦から打撃不振に陥り、「MBS砲」でただ1人レギュラーシーズンの開幕を二軍で迎えた[30]。一軍の打線が開幕から極度の打撃不振に陥っていたことや、開幕から一軍に帯同していたジョン・エドワーズの戦線離脱で外国人枠に余裕が生じたことを受けて、開幕8日後の6月27日から一軍に昇格[31]。同日の対横浜DeNAベイスターズ戦(横浜スタジアム)に「6番・左翼手」としてスタメンで一軍の公式戦に初めて出場すると、1点ビハインドで迎えた9回表二死一・二塁の第5打席で、NPB初安打・初本塁打・初打点を山﨑康晃からの逆転3点本塁打で記録した[32]。復帰当初は6番打者ながら、マルテ、ボーアと並んでスタメンに名を連ねたことがあった[33]ものの、マルテが故障で戦線を離脱した7月以降は3番打者に定着[34]。7月28日の対東京ヤクルトスワローズ戦(明治神宮野球場)では、5番打者のボーアと共に満塁本塁打を打った。阪神で複数の新外国人選手が一軍の公式戦で1試合に揃って満塁本塁打を打った事例は、この試合でのサンズとボーアが初めてである[35]。さらに、シーズン中盤までNPB両リーグでトップの得点圏打率を記録するなど、KBO時代に続いて勝負強さを随所で発揮[36]。開幕から相次いで4番打者を任されていたボーアが不振、マルテが故障、大山悠輔が不振に陥ったこと[37]を背景に、8月20日の対読売ジャイアンツ戦(東京ドーム)から阪神の公式戦史上第106代目の4番打者に起用された。[38]ボーアに続いて8月27日の対中日ドラゴンズ戦(阪神甲子園球場)でシーズン2桁本塁打を達成する[39]と、同月30日の対広島東洋カープ戦(MAZDA Zoom-Zoom スタジアム広島)から3試合連続本塁打を記録した。阪神の新外国人選手による一軍公式戦での3試合連続本塁打は、2000年トニー・タラスコ以来20年ぶり[40]で、2試合目に当たる9月1日の対ヤクルト戦(甲子園)ではNPB初のサヨナラ本塁打も打っている[41]

2021年4月1日の広島戦(マツダ)において内野フライでタッチアップというプレーを見せている(記録は野選)[42]。6月10日の対北海道日本ハムファイターズ戦(札幌ドーム)にて来日初の一塁守備に就いた[43]

選手としての特徴[編集]

KBO時代、起亜タイガースのコーチとして見ていた正田耕三曰く、「右方向への打球が多くて選球眼が良い。レフトポールに打つタイプではない。広角にセンター中心から右方向に打ち、甲子園の浜風でも、彼のパワーなら浜風に負けない」と評し[44]、春季キャンプで視察に訪れた岡田彰布も「広い甲子園で右中間、左中間に長打力を打てる対応力がある。もしかしたらボーアよりも成績残すかもしれないし、守備も外野より一塁の方がセンスあるね。1年間一塁守らせたら、ロペスビシエドシーツアリアスみたいにゴールデングラブ取れますよ。自分が監督の立場なら即一塁に転向させる。」と絶賛された。

キャンプ時、ボーアはバースの再来と言われた中、自身はマートンの再来とメディアに報道された。[45]

本人は日本語をあまり話せないと言うが、チームメイトでもある佐藤輝明に打撃指導を行ったり、チームスタッフに差し入れをしたりするなど[46]、チームと積極的にコミュニケーションを取っている。また、普段は温厚な性格の持ち主であるが、春季キャンプの練習試合に一塁でスタメン出場をした際にショートを守っていた木浪聖也の送球が逸れ、交代後ベンチで通訳を交えて木浪を叱り飛ばす場面もあった。常にフォアザチーム精神を持っているプレーヤーでもある。

ホームランを打った際に、ベンチ前で「ハッピーハンズ」と自身で命名した小走りしながら手をひらひらさせるエアハイタッチパフォーマンスを見せる[47][48]

2021年8月14日の広島戦(京セラドーム大阪)にて第二打席に18号左越ソロ、第三打席目に19号左越3ランを放ったが、これらはいずれも5階席や7階席に着弾する特大弾であった。特に19号は京セラドーム史上最長飛距離の特大ホームランであるとされ、当時埼玉西武ライオンズに在籍していたアレックス・カブレラが2001年に放った左越ホームラン以来となる飛距離測定不能とまで言われた[49]

  • この試合でサンテレビの解説を務めていた岡田彰布と下柳剛に、「今までこの球場でたくさんホームランを見てきたけど、あっこ(7階席)まで飛ばした選手は見たことない。飛び過ぎよ。」と度肝を抜かれた[50]

詳細情報[編集]

年度別打撃成績[編集]

















































O
P
S
2011 LAD 61 227 198 20 50 15 0 4 77 26 3 3 2 1 25 0 1 51 5 .253 .338 .389 .727
2012 9 24 23 2 4 2 0 0 6 1 0 0 0 0 1 0 0 9 0 .174 .208 .261 .469
2014 TB 12 22 21 1 4 0 0 1 7 4 0 0 0 0 0 0 1 6 2 .190 .227 .333 .561
2015 CLE 50 133 123 11 29 5 1 4 48 19 0 0 0 1 9 0 0 36 0 .236 .286 .390 .676
2016 CWS 24 58 55 2 13 0 0 1 16 7 0 0 0 0 3 0 0 24 3 .236 .276 .291 .567
2018 ネクセン
キウム
25 93 86 17 27 1 1 12 66 37 0 1 0 1 6 0 0 27 2 .314 .355 .767 1.122
2019 139 613 525 100 160 39 1 28 285 113 1 2 0 5 77 1 6 101 17 .305 .396 .543 .939
2020 阪神 110 443 377 47 97 16 0 19 170 64 2 1 0 2 61 2 3 106 11 .257 .363 .451 .814
MLB:5年 156 464 420 36 100 22 1 10 154 57 3 3 2 2 38 0 2 126 10 .238 .303 .367 .670
KBO:2年 164 706 611 117 187 40 2 40 351 150 1 3 0 6 83 1 6 128 19 .306 .391 .574 .965
NPB:1年 110 443 377 47 97 16 0 19 170 64 2 1 0 2 61 2 3 106 11 .257 .363 .451 .814
  • 2020年度シーズン終了時
  • 各年度の太字はリーグ最高
  • ネクセン・ヒーローズは、2019年にキウム・ヒーローズと球団名を変更

年度別守備成績[編集]



中堅(CF) 左翼(LF) 右翼(RF) 外野(OF) 一塁(1B)




























































2011 LAD 1 0 0 0 0 ---- 41 61 4 0 0 1.000 22 28 2 0 1 1.000 - 6 28 0 0 3 1.000
2012 - 6 6 0 0 0 1.000 1 2 0 0 0 1.000 - 1 9 1 0 1 1.000
2015 CLE - 7 14 14 0 0 1.000 32 32 1 0 0 1.000 - 11 78 4 0 2 1.000
2016 CWS - 3 0 0 0 0 ---- 1 0 0 0 0 ---- - 4 27 4 0 2 1.000
2020 阪神 - - - 109 143 4 2 1 .987 -
MLB 1 0 0 0 0 ---- 57 81 4 0 0 1.000 56 62 3 0 1 1.000 - 22 142 9 0 8 1.000
NPB - - - 109 143 4 2 1 .987 -
  • 2020年度シーズン終了時

NPB記録[編集]

背番号[編集]

  • 47(2011年 - 2012年)
  • 19(2014年)
  • 40(2015年)
  • 41(2016年)
  • 45(2018年 - 2019年)
  • 52(2020年 - )

登場曲[編集]

脚注[編集]

  1. ^ “サンズ1・5億円超 阪神4助っ人は単年で契約更新”. 東京スポーツ. (2020年12月22日). https://www.nikkansports.com/baseball/news/202012210000845.html 2021年2月7日閲覧。 
  2. ^ David Ely (2011年4月17日). “Sands' Triple-A tear creates buzz in LA” (英語). MLB.com. 2015年12月24日閲覧。
  3. ^ Scores for Apr 18, 2011”. ESPN (2011年4月18日). 2015年12月24日閲覧。
  4. ^ Ken Gurnick (2011年6月9日). “Oeltjen's contract purchased from Triple-A” (英語). MLB.com. 2015年12月24日閲覧。
  5. ^ Jeff Seidel (2011年9月6日). “Federowicz among trio added to club” (英語). MLB.com. 2015年12月24日閲覧。
  6. ^ “Dodgers place Kemp on the disabled list, recall Sands” (英語) (プレスリリース), MLB.com (Los Angeles Dodgers), (2012年5月15日), http://m.dodgers.mlb.com/news/article/31296786 2015年12月24日閲覧。 
  7. ^ “Dodgers Reinstate Kemp, Option Sands” (英語) (プレスリリース), MLB.com (Los Angeles Dodgers), (2012年5月29日), http://m.dodgers.mlb.com/news/article/32439902 2015年12月24日閲覧。 
  8. ^ “Dodgers option Jerry Sands to Triple-A” (英語) (プレスリリース), MLB.com (Los Angeles Dodgers), http://m.dodgers.mlb.com/news/article/36409364 2015年12月24日閲覧。 
  9. ^ “Red Sox trade Beckett, Crawford, Gonzalez, and Punto to the Dodgers” (英語) (プレスリリース), MLB.com (Boston Red Sox), (2012年8月25日), http://m.redsox.mlb.com/news/article/37323068 2015年12月24日閲覧。 
  10. ^ “Red Sox Acquire Right-Handed Pitcher Rubby De La Rosa and First Baseman/Outfielder Jerry Sands to Complete August 25 Trade with the Dodgers” (英語) (プレスリリース), MLB.com (Boston Red Sox), (2012年10月4日), http://m.redsox.mlb.com/news/article/39488672 2015年12月24日閲覧。 
  11. ^ “Pirates and Red Sox make six-player deal” (英語) (プレスリリース), MLB.com (Pittsburgh Pirates), (2012年12月26日), http://m.pirates.mlb.com/news/article/40791506 2015年12月24日閲覧。 
  12. ^ “Pirates sign free agents Edinson Volquez and Clint Barmes” (プレスリリース), MLB.com (Pittsburgh Pirates), (2013年12月13日), http://m.pirates.mlb.com/news/article/64687672 2015年12月24日閲覧。 
  13. ^ Bill Chastain (2013年12月23日). “Rays claim Bucs' Sands off waivers”. MLB.com. 2015年12月24日閲覧。
  14. ^ “Rays sign Jayson Nix to Minor League contract” (英語) (プレスリリース), MLB.com (Tampa Bay Rays), (2014年1月9日), http://m.rays.mlb.com/news/article/66448056 2015年12月24日閲覧。 
  15. ^ Bill Chastain (2014年6月1日). “Sprained wrist sends Myers to 15-day DL” (英語). MLB.com. 2015年12月24日閲覧。
  16. ^ Scores for Jun 1, 2014” (英語). ESPN (2014年6月1日). 2015年12月24日閲覧。
  17. ^ Bill Chastain (2014年6月24日). “Sands to DL with wrist injury; Figueroa recalled” (英語). MLB.com. 2015年12月24日閲覧。
  18. ^ Bill Chastain (2014年8月21日). “Rays activate Myers from 60-day disabled list”. MLB.com. 2015年12月24日閲覧。
  19. ^ “Rays exercise 2015 option for Peralta” (英語) (プレスリリース), MLB.com (Tampa Bay Rays), (2014年11月4日), http://m.rays.mlb.com/news/article/100420800/rays-exercise-2015-option-for-peralta 2015年12月24日閲覧。 
  20. ^ “Indians invite four players to Major League camp” (英語) (プレスリリース), MLB.com (Cleveland Indians), (2014年12月15日), http://m.indians.mlb.com/news/article/104139734/indians-invite-four-players-to-major-league-camp 2015年12月24日閲覧。 
  21. ^ Indians promote 1B/OF Jerry Sands from Columbus; Option RHP Austin Adams to AAA Columbus.” (2015年4月11日). 2015年4月21日閲覧。
  22. ^ “Indians promote RHP Ryan Webb from Columbus; designate OF Jerry Sands for assignment” (英語) (プレスリリース), MLB.com (Cleveland Indians), (2015年4月29日), http://m.indians.mlb.com/news/article/121277292/indians-promote-ryan-webb 2015年5月17日閲覧。 
  23. ^ Spencer Fordin (2015年12月24日). “White Sox claim outfielder Sands off waivers” (英語). MLB.com. 2015年12月24日閲覧。
  24. ^ a b MLB公式プロフィール参照。2017年6月4日閲覧。
  25. ^ Jeff Todd (2017年2月13日). “Minor MLB Transactions: 2/13/17”. mlbtraderumors.com. 2017年6月4日閲覧。
  26. ^ 阪神 サンズと1年契約 ボーア&マルテと強力打線形成や「優勝のため打点稼ぐ」”. スポニチ (2019年12月20日). 2020年11月26日閲覧。
  27. ^ 阪神、サンズ獲得 韓国プロ野球打点王、右の大砲”. 日刊スポーツ. 日刊スポーツ新聞社 (2019年12月20日). 2020年9月5日閲覧。
  28. ^ 阪神ボーア41、サンズ52/外国人5選手背番号発表”. 日刊スポーツ. 日刊スポーツ新聞社 (2019年12月25日). 2020年9月5日閲覧。
  29. ^ プロ野球一軍外国人枠拡大へ 有利となる「脅威の外国人トリオ打線」擁する阪神とDeNA”. BASEBALL KING (2020年6月19日). 2020年9月5日閲覧。
  30. ^ 阪神・サンズが二軍落ち 矢野監督「開幕ではちょっと現状はないかな」”. Sponichi Annex. スポーツニッポン (2020年6月13日). 2020年9月5日閲覧。
  31. ^ 阪神・新外国人サンズ昇格へ 矢野監督が明言「誰かが突破口開いてくれないと」”. サンケイスポーツ. 産経新聞社 (2020年6月25日). 2020年9月5日閲覧。
  32. ^ 阪神サンズ9回2死から逆転弾、値千金の来日初安打”. 日刊スポーツ. 日刊スポーツ新聞社 (2020年6月27日). 2020年9月5日閲覧。
  33. ^ 阪神連敗脱出へ、今季初の『MBS砲』そろい踏み 5番ボーア、サンズは6番”. デイリースポーツ. 株式会社デイリースポーツ (2020年6月27日). 2020年9月5日閲覧。
  34. ^ 阪神サンズ「スピード出世」初の3番で2点適時打”. 日刊スポーツ. 日刊スポーツ新聞社 (2020年7月17日). 2020年9月5日閲覧。
  35. ^ 史上初!阪神サンズとボーアが新外国人アベック満弾”. 日刊スポーツ. 日刊スポーツ新聞社 (2020年7月28日). 2020年9月5日閲覧。
  36. ^ 阪神サンズ3打点大暴れ、得点圏打率両リーグトップ”. 日刊スポーツ. 日刊スポーツ新聞社 (2020年8月15日). 2020年9月5日閲覧。
  37. ^ 阪神・大山 打率急降下 7月の・299から8月は・125 矢野監督「どう乗り越えて上がっていくか」”. Sponichi Annex. スポーツニッポン (2020年8月15日). 2020年9月5日閲覧。
  38. ^ 阪神・サンズが来日初の4番 球団第106代 大山は6番降格”. デイリースポーツ (2020年8月20日). 2020年9月5日閲覧。
  39. ^ 阪神・サンズ 4番で竜倒2発! 2桁本塁打はボーアとW達成、新助っ人コンビでは21年ぶり快挙”. Sponichi Annex. スポーツニッポン (2020年8月28日). 2020年9月5日閲覧。
  40. ^ “これぞ4番だ”阪神・サンズ 球団新助っ人20年ぶり3連発 打点もリーグトップ岡本を猛追”. Sponichi Annex. スポーツニッポン (2020年9月3日). 2020年9月5日閲覧。
  41. ^ 阪神、サンズ劇弾で今季初サヨナラ星!試練13連戦白星スタート”. サンケイスポーツ. 産経新聞社 (2020年9月2日). 2020年9月2日閲覧。
  42. ^ 鯉のスキ突いた!阪神・サンズ、内野フライでタッチアップ 矢野監督「見事」”. サンケイスポーツ. 産経新聞社 (2021年4月2日). 2021年4月23日閲覧。
  43. ^ 阪神・サンズが来日初の一塁守備でハッスルプレー 全く違和感なし”. デイリースポーツ (2021年6月10日). 2021年6月11日閲覧。
  44. ^ 阪神サンズは浜風に負ぬ怪力、前コーチ正田氏語った - プロ野球 : 日刊スポーツ” (日本語). nikkansports.com. 2021年8月15日閲覧。
  45. ^ サンズは中距離打者、マートンの大柄版/桧山進次郎 - 評論家コラム - 野球コラム : 日刊スポーツ” (日本語). nikkansports.com. 2021年8月20日閲覧。
  46. ^ 阪神2冠王サンズの隠れた貢献度 佐藤輝に歩み寄れる洞察力とアップルパイ - プロ野球 : 日刊スポーツ” (日本語). nikkansports.com. 2021年8月17日閲覧。
  47. ^ 阪神サンズ「ハッピーハンズ」で虎党に幸せ届ける”. 日刊スポーツ (2020年8月17日). 2021年7月8日閲覧。
  48. ^ 阪神・サンズ、勝負強い「幸せの手」で竜倒弾任せろ!”. サンケイスポーツ (2020年8月25日). 2021年7月8日閲覧。
  49. ^ 阪神・サンズ 特大おかわり!自己最多タイ19号 大山とアベック2打席連発/デイリースポーツ online” (日本語). デイリースポーツ online. 2021年8月17日閲覧。
  50. ^ (日本語) 【岡田彰布氏「よぉ打たないですよね」】サンズ&大山 4発大爆発!!(8月14日阪神ー広島) #サンテレビボックス席, https://www.youtube.com/watch?v=CPL2NXpQNNs 2021年8月17日閲覧。 

関連項目[編集]

外部リンク[編集]