福島駅 (阪神)

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福島駅
Fukushima st (hanshin)1.jpg
ふくしま - Fukushima
HS 01 梅田 (1.1km)
(1.2km) 野田 HS 03
所在地 大阪市福島区福島五丁目
駅番号 HS 02
所属事業者 阪神電気鉄道
所属路線 本線
キロ程 1.1km(梅田起点)
駅構造 地下駅
ホーム 2面2線
乗降人員
-統計年度-
10,248人/日
-2011年-
開業年月日 1905年明治38年)4月12日
乗換 西日本旅客鉄道(JR西日本)
- 福島駅大阪環状線)*
- 新福島駅JR東西線)*
京阪電気鉄道 中之島駅中之島線)*
* 駅の出口案内では表記されているが、路線図や車内アナウンス等での乗換案内はない。 \

福島駅(ふくしまえき)は、大阪府大阪市福島区福島五丁目にある、阪神電気鉄道本線。駅番号はHS 02

普通区間急行の停車駅である。

当駅から接続する鉄道路線[編集]

以下の駅と近接しており、乗り換えが可能である。

なにわ筋を挟んで向かい(西側)にある地下駅だが、地下では繋がっておらず、一度地上に出る必要がある。

当駅到着時にはいずれの路線の乗り換え案内も行われないが、駅出口案内には各駅への最寄出口が表示されている[2]

駅構造[編集]

相対式ホーム2面2線を有する地下駅。ホーム有効長は8両編成分あるが、整備・供用されているのは6両編成分となっている。分岐器絶対信号機を持たないため、停留所に分類される。改札口は東西に各1か所設けられているが、両改札は地下1階のコンコースで繋がっており、乗降人員の割には改札内は大きな空間を持っている。阪神電気鉄道開業100周年の年には、当時の出入橋駅を再現した模型が展示されていたこともある。

当駅の到着前に車内放送では「次は 福島 ラグザ大阪ホテル阪神前」と案内されている。駅名標にも「ラグザ大阪前」の副駅名表記があったが、新デザインの駅名標導入に際して同表記は消えている。

地上駅の跡地にはホテル阪神、地上線跡地には交番、商業ビルなどが建っている。

ICOCAPiTaPaスルッとKANSAI対応各種カードの利用が可能である。

のりば
ホーム 路線 方向 行先
(北側) 本線 上り 梅田行き
(南側) 本線 下り 尼崎神戸(三宮)明石姫路方面

※案内上ののりば番号は設定されていない。


福島駅配線略図

梅田方面
福島駅配線略図
三宮・元町方面
凡例
出典:[3]



利用状況[編集]

2000年代以降、中之島西部地区におけるオフィスビル開発の進行に伴い、当該地区への通勤者の中で当駅で乗降する者が増加している。ただし、京阪中之島線開業後の利用動向は不明である。

2007年度の1日あたりの平均乗車人員は約5,032人、1日あたりの平均降車人員は約6,002人[4]。当駅から梅田行きの利用者は比較的少ない[5]

近年の一日平均乗降人員推移は下記の通り。

年度 1日平均
乗降人員
1日平均
乗車人員
出典
1995年 15,300 [6]
1996年 12,395 [7]
1997年 11,612 [8]
1998年 11,289 [9]
1999年 10,886 [10]
2000年 9,491 [11]
2001年 9,739 [12]
2002年 10,157 [13]
2003年 10,165 [14]
2004年 10,454 [15]
2005年 10,750 [16]
2006年 10,694 [17]
2007年 11,103 [18]
2008年 10,963 [19]
2009年 12,262 [20]
2010年 11,036 [21]
2011年 11,101 5,062 [22]
2012年 10,575 4,704 [22]

駅周辺[編集]

シティタワー西梅田
朝日放送本社社屋


バス路線[編集]

大阪市営バス

福島八丁目停留所

浄正橋停留所

歴史[編集]

隣の駅[編集]

阪神電気鉄道
本線
直通特急・特急・区間特急・急行
通過
区間急行・普通
梅田駅 (HS 01) - 福島駅 (HS 02) - 野田駅 (HS 03)
  • 1948年まで、梅田駅と当駅の間に出入橋駅があった。

脚注[編集]

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関連項目[編集]

外部リンク[編集]

  • 福島駅(路線図・駅情報) - 阪神電気鉄道