打出駅

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打出駅
駅舎
駅舎
うちで - Uchide
HS 18 香櫨園 (1.2km)
(1.2km) 芦屋 HS 20
所在地 兵庫県芦屋市打出小槌町
駅番号 HS 19
所属事業者 阪神電気鉄道
所属路線 本線
キロ程 19.0km(梅田起点)
駅構造 地上駅
ホーム 2面2線
乗降人員
-統計年度-
12,040人/日
-2007年-
開業年月日 1905年明治38年)4月12日
ホーム

打出駅(うちでえき)は、兵庫県芦屋市打出小槌町にある、阪神電気鉄道本線。駅番号はHS 19

駅構造[編集]

相対式ホーム2面2線のホームを有する地上駅である。分岐器絶対信号機を持たないため、停留所に分類される。改札口は、各ホームの梅田寄りに1か所ずつ設けられている。

改札内には両ホームを連絡する地下道が設置されており、各ホームには改札階・ホーム階と地下道を結ぶエレベーターが設置されている。改札内における各ホーム間や、神戸方面ホームに設置されているあるトイレへの移動が、バリアフリーで移動できる配置となっている。

なお、この地下道はバリアフリー化工事が施工されるまでは改札口としても使用されていた。工事終了後は改札の内側・外側にそれぞれ独立した地下道となっている。

のりば
ホーム 路線 方向 行先
1 本線 上り 尼崎大阪(梅田)難波奈良方面
2 本線 下り 神戸(三宮)明石姫路方面

実際には構内に上記ののりば番号表記はないが、公式サイトの構内図では上りホームが1番のりば、下りホームが2番のりばとされている。ホーム有効長は19m級の阪神車両6両編成分で、バリアフリー化と共にホーム有効長は延伸され、2006年10月28日 - 2009年3月19日まで上り準急が、同年3月20日以降は区間特急が停車するようになった。21m級の近畿日本鉄道車両6両編成は停車不可。

打出駅配線略図

梅田方面
打出駅配線略図
三宮・元町方面
凡例
出典:[1]



利用状況[編集]

2007年の1日の乗降客数は12,040人である。

1日の乗降客数の推移

  • 1991年:14,660人
  • 1992年:13,473人
  • 1993年:13,579人
  • 1994年:13,047人
  • 1995年:12,198人
  • 1996年:12,595人
  • 1997年:11,798人
  • 1998年:11,474人
  • 1999年:12,169人
  • 2000年:12,100人
  • 2001年:12,929人
  • 2002年:11,989人
  • 2003年:11,864人
  • 2004年:11,460人
  • 2005年:11,993人
  • 2006年:11,998人
  • 2007年:12,040人

駅周辺[編集]

当駅の所在町名は「芦屋市打出小槌町」(うちでこづちちょう)で、「打出の小槌」伝説ゆかりの地とされる。1970年住居表示実施時にも、周囲の旧打出地区が「打出」を地名から外される中、「由緒ある地名」との住民運動で地名を守った。 駅の南側には商店街があり、コンビニや飲食店などが立ち並ぶ。

  • 打出天神社
  • 金津山古墳
  • 芦屋市打出教育文化センター
  • 芦屋市立図書館打出分室
  • 芦屋打出小槌郵便局 - 1999年11月1日に芦屋打出郵便局から改称。
  • 打出商店街
  • 芦屋市立宮川小学校
  • 富田砕花旧居

以下に挙げる項目は、駅から500m以上離れている。


バス路線[編集]

阪急バス 阪神打出停留所 - 駅から少し離れた道路上にある。

歴史[編集]

その他[編集]

隣の駅[編集]

阪神電気鉄道
本線
直通特急・特急・快速急行
通過
区間特急(梅田行きのみ運転)・普通
香櫨園駅 (HS 18) - (堀切信号場) - 打出駅 (HS 19) - 芦屋駅 (HS 20)
  • 1907年まで、西宮駅と当駅の間に戎駅が存在していた(当時、香櫨園駅は未開業)。

脚注[編集]

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  1. ^ 『東海道ライン 全線・全駅・全配線 第7巻 大阪エリア-神戸駅』 川島令三 編著、講談社〈図説 日本の鉄道〉、2009年ISBN 978-4-06-270017-7 28頁

関連項目[編集]

外部リンク[編集]