尼崎センタープール前駅
| 尼崎センタープール前駅 | |
|---|---|
駅舎
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| あまがさきセンタープールまえ - Amagasaki-CenterPool-Mae - |
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◄出屋敷 (0.7km)
(1.2km) 武庫川►
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| 所在地 | 兵庫県尼崎市水明町 |
| 所属事業者 | 阪神電気鉄道 |
| 所属路線 | 本線 |
| キロ程 | 10.8km(梅田起点) |
| 駅構造 | 高架駅 |
| ホーム | 3面4線 |
| 乗降人員 -統計年度- |
6,636人/日 -2004年- |
| 開業年月日 | 1952年(昭和27年)9月14日 |
尼崎センタープール前駅(あまがさきセンタープールまええき)は、兵庫県尼崎市にある、阪神電気鉄道本線の駅。
尼崎競艇場の最寄り駅。「センタープール」とは、競艇場の競走池のことであり、水泳用のプールの意味ではない。
通常は普通のみ停車するが、尼崎競艇開催日には夕方16時前後から17時前後(競艇の最終レース直後)にかけて、奈良方面行き快速急行[1]と梅田方面行き急行が臨時停車する。なお、梅田駅発の急行についても開催日の10時頃から12時頃までの間で臨時停車が実施されていたが、2009年3月のダイヤ改正で中止された[2]。ただし、SG競走開催期間中に限り、奈良方面からの快速急行とともに臨時停車する[3]。
目次 |
[編集] 駅構造
単式・島式ホーム3面4線を有する高架駅で、駅コンコースから尼崎競艇場正門前まで、ファンロードと呼ばれる屋根付きの歩道橋が整備されている。
通常は島式ホーム2面4線のみ使用され、上りホームとともに1番線を挟む形で単式ホームが配置されており、尼崎競艇開催時の臨時降車ホームとして使われる。
当駅は構内から競艇場に入場せずにレース観戦ができないように、北側をすりガラスとしている。
かつて自動放送は固定音声タイプであったが、2006年頃に更新され特急・急行通過駅では大石駅とともに詳細放送導入駅となっている。その後、他駅と同様2009年1月下旬に音声を更新している。
| ホーム | 路線 | 方向 | 行先 |
|---|---|---|---|
| (無番) | 本線 | 上り | 臨時ホーム |
| 1 | ■本線 | 上り | 尼崎・大阪(梅田)・難波・奈良方面 |
| 2 | ■■■本線 | 上り | 尼崎・大阪(梅田)・難波・奈良方面 |
| 3 | ■■■本線 | 下り | 神戸(三宮)・明石・姫路方面 |
| 4 | ■本線 | 下り | 神戸(三宮)・明石・姫路方面 |
内側2線(2番線と3番線)が主本線、外側2線(1番線と4番線)が待避線であり、後者は普通列車用の乗車位置しか設置されていない。ホーム有効長は阪神車両8両編成分だが、1番線向かいの臨時ホームは6両編成分。近畿日本鉄道車両の快速急行臨時停車対応として「近6」停止位置目標を設置している。ただし、乗車位置表示は他駅と違い赤いテープが貼られているのみである。
| ← 梅田方面 |
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→ 三宮・元町方面 |
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| 凡例 出典:[4] |
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[編集] 利用状況
2004年度の1日の乗降客数は6,636人。特に競艇開催日は観戦目的で乗降する乗客が多い。
[編集] 駅周辺
1994年に高架化されるまでは、駅北側に小広場があり、競艇開催時にはホルモン屋やテキヤ、当て物屋など、多数の露天商が店を出していた。
- 尼崎競艇場
- 水明公園
- 琴浦神社
- 尼崎市役所大庄支所
- 尼崎市大庄地域振興センター
- 尼崎市立大庄公民館
- 尼崎市大庄地区会館
- 尼崎市大庄体育館
- 尼崎道意郵便局
- 尼崎市立成徳小学校
- 尼崎市消防局 西消防署大庄出張所
- 元浜緑地
- 古河電工工場
- アマドゥ(複合商業施設)
- 阪神バス浜田車庫 - 国道2号沿い
[編集] バス路線
尼崎市営バス 「阪神センタープール」または「尼崎競艇場」停留所
- 30番(北行) 阪急塚口 行(JR立花(上)・立花支所・尼崎北小学校経由)
- 30番(南行) リサーチコア前・武庫川 行
- 60番(北行) JR立花(上) 行
- 60番(南行) リサーチコア前・鶴町・パナソニックPDP前 行
[編集] 歴史
- 1952年(昭和27年)9月14日 - 臨時駅として開業。
- 1963年(昭和38年)12月10日 - 国道43号建設により尼崎海岸線を廃止する補償措置として常設化。
- 1994年(平成6年)1月23日 - 尼崎市内連続立体交差事業により高架化。
- 2009年(平成21年)3月20日 - 本線準急設定消滅により、定期の優等列車の停車はなくなる。競艇開催時の快速急行臨時停車を開始。
[編集] その他
- 駅西方の高架下には阪神電気鉄道の研修所があり、ここには野上電気鉄道から返還された戦前製の小型車である601形604号車、1141形1150号車が保存されている。特に604号車は大正期の電車に多く採用された、前面が半円形で5枚窓という車体形状を伝える貴重な車両となっている。また、1150号車は阪神の小型車に多く採用された幕板部の明かり取り窓が特徴となっている。
- 高架化される前の配線は、中央に通過線・その両脇の待避線に相対式ホームを配した、「新幹線型」とも呼ばれる2面4線(阪急電鉄六甲駅と同じ)構造であった。
[編集] 隣の駅
- 阪神電気鉄道
- 本線
[編集] 脚注
[編集] 関連項目
[編集] 外部リンク
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