淀川駅

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
移動: 案内検索
淀川駅
東口
東口
よどがわ - Yodogawa
HS-03 野田 (1.0km)
(1.1km) 姫島 HS-05
所在地 大阪市福島区海老江八丁目17
駅番号 HS-04
所属事業者 阪神電気鉄道
所属路線 本線
キロ程 3.3km(梅田起点)
駅構造 高架駅
ホーム 2面2線
乗降人員
-統計年度-
4,919人/日
-2007年-
開業年月日 1905年明治38年)4月12日

淀川駅(よどがわえき)は、大阪府大阪市福島区海老江八丁目にある、阪神電気鉄道本線。所在地は淀川の南岸で、淀川区(北岸の区)ではない。

駅構造[編集]

相対式ホーム2面2線を有する高架駅分岐器絶対信号機を持たないため、停留所に分類される。改札口コンコースは1階、ホームは2階にある。改札口は1か所のみ。コンコースには高架化される前に架かっていた淀川橋梁の一部が装飾されている。ホームはややカーブしており、神戸方面行ホームは電車との隙間が広い箇所がある。

下り列車は当駅発車あるいは通過後すぐに淀川橋梁を渡るため、下りホームの神戸方先端は阪神屈指の撮影ポイントにもなっている。

のりば
ホーム 路線 方向 行先
1 本線 上り 野田大阪(梅田)方面
2 本線 下り 尼崎神戸(三宮)明石姫路方面

※実際には構内にのりば番号表記はないが、公式サイトの構内図では上りホームが1番のりば、下りホームが2番のりばとされている。また、普通電車のみ停車するため、ホーム有効長は4両編成分である。


淀川駅配線略図

梅田方面
淀川駅配線略図
三宮・元町方面
凡例
出典:[1]



利用状況[編集]

2007年度の1日の利用客数は4,919人。本線の尼崎駅以東の駅ではJR東西線の開業以降軒並み大きく乗客数を減少させているが、当駅は1991年(阪神電車の旅客人員数が最大を記録した年)の乗降客数と比較して95%程度しか減少していない(周辺の駅は1991年の乗降客数の40 - 60%にまで下落している)。

駅周辺[編集]

駅付近は工場が多く立地する。北側には淀川が流れ、西方には海老江下水処理場や大阪市下水道科学館が、南方にはホームセンターコーナン福島大開店がある。

  • 高見フローラルタウン(此花区) - 都市再生機構の住宅団地。当駅から西へ徒歩5 - 10分の圏内にあり、自宅最寄り駅として利用する通勤客も多い。

歴史[編集]

隣の駅[編集]

阪神電気鉄道
本線
直通特急・特急・区間特急・急行・区間急行
通過
普通
野田駅 (HS-03) - 淀川駅 (HS-04) - 姫島駅 (HS-05)

脚注[編集]

[ヘルプ]
  1. ^ 『東海道ライン 全線・全駅・全配線 第7巻 大阪エリア-神戸駅』 川島令三 編著、講談社〈図説 日本の鉄道〉、2009年ISBN 978-4-06-270017-7 19頁

関連項目[編集]

外部リンク[編集]