淀川駅

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淀川駅
東口
東口
よどがわ - Yodogawa
HS 03 野田 (1.0km)
(1.1km) 姫島 HS 05
所在地 大阪市福島区海老江八丁目17
駅番号 HS 04
所属事業者 阪神電気鉄道
所属路線 本線
キロ程 3.3km(梅田起点)
駅構造 高架駅
ホーム 2面2線
乗降人員
-統計年度-
5,165人/日
-2013年-
開業年月日 1905年明治38年)4月12日

淀川駅(よどがわえき)は、大阪府大阪市福島区海老江八丁目にある、阪神電気鉄道本線。駅番号はHS 04。所在地は淀川の南岸で、淀川区(北岸の区)ではない。

駅構造[編集]

相対式ホーム2面2線を有する高架駅分岐器絶対信号機を持たないため、停留所に分類される。改札口コンコースは1階、ホームは2階にある。改札口は1か所のみ。コンコースには高架化される前に架かっていた淀川橋梁の一部が装飾されている。ホームはややカーブしており、神戸方面行ホームは電車との隙間が広い箇所がある。

下り列車は当駅発車あるいは通過後すぐに淀川橋梁を渡るため、下りホームの神戸方先端は阪神屈指の撮影ポイントにもなっている。

のりば
ホーム 路線 方向 行先
1 本線 上り 野田大阪(梅田)方面
2 本線 下り 尼崎神戸(三宮)明石姫路方面

※実際には構内にのりば番号表記はないが、公式サイトの構内図では上りホームが1番のりば、下りホームが2番のりばとされている。また、普通電車のみ停車するため、ホーム有効長は4両編成分である。

淀川駅配線略図

梅田方面
淀川駅配線略図
三宮・元町方面
凡例
出典:[1]


利用状況[編集]

2013年度の1日の乗降客数は5,165人。阪神本線の中では、住吉駅久寿川駅に次いで3番目に乗降客数が少ない。

本線の尼崎駅以東の駅ではJR東西線の開業以降軒並み大きく乗客数を減少させているが、当駅は1991年(阪神電車の旅客人員数が最大を記録した年)の乗降客数と比較して95%程度しか減少していない(周辺の駅は1991年の乗降客数の40 - 60%にまで下落している)。

以下に各年の乗降客数を示す。

年度 乗車人員
人/日
降車人員
人/日
乗降人員
人/日
出典
総数 内定期
1997年(平成9年) 2,579 2,735 5,314 3,276 [2]
1998年(平成10年) 2,507 2,658 5,165 3,167 [3]
1999年(平成11年) 2,418 2,562 4,980 3,028 [4]
2000年(平成12年) 2,219 2,292 4,511 2,516 [5]
2001年(平成13年) 2,550 2,628 5,178 2,638 [6]
2002年(平成14年) 2,290 2,375 4,665 2,476 [7]
2003年(平成15年) 2,270 2,334 4,604 2,279 [8]
2004年(平成16年) 2,417 2,502 4,919 2,487 [9]
2005年(平成17年) 2,300 2,423 4,723 2,512 [10]
2006年(平成18年) 2,514 2,479 4,993 2,583 [11]
2007年(平成19年) 2,546 2,520 5,066 2,510 [12]
2008年(平成20年) 2,454 1,324 4,931 2,639 [13]
2009年(平成21年) 2,340 2,396 4,736 2,467 [14]
2010年(平成22年) 2,418 2,462 4,880 2,337 [15]
2011年(平成23年) 2,431 2,477 4,908 2,372 [16]
2012年(平成24年) 2,528 2,520 5,048 2,405 [17]
2013年(平成25年) 2,585 2,580 5,165 2,513 [18]

駅周辺[編集]

駅付近は工場が多く立地する。北側には淀川が流れ、西方には海老江下水処理場や大阪市下水道科学館が、南方にはホームセンターコーナン福島大開店がある。

  • 高見フローラルタウン(此花区) - 都市再生機構の住宅団地。当駅から西へ徒歩5 - 10分の圏内にあり、自宅最寄り駅として利用する通勤客も多い。

歴史[編集]

隣の駅[編集]

阪神電気鉄道
本線
直通特急・特急・区間特急・急行・区間急行
通過
普通
野田駅 (HS 03) - 淀川駅 (HS 04) - 姫島駅 (HS 05)

脚注[編集]

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関連項目[編集]

外部リンク[編集]